« やっと・・ | Main | 色々考えて »

Apr 04, 2005

成長したねえ・・

大分東京生活も落ち着いてきたので、私が塾で働いている間、こうせいを預かってくれるところを探していた。

一時保育を受け入れてくれる、T保育園。そして、保育園というよりも、早稲田フロンティアキッズという、なんちゃらという教育方法を取り入れた保育を実践しているところに焦点を絞る。

T保育園は、去年母が入院したときに一時保育で預けたところだ。
預けて、泣き通して、ついには保育園がギブアップして、朝から夕方までの約束なのに、昼に実家の弟に電話があり、弟が自転車を飛ばして引き取りに行ってくれた、こうせいにとっては忌まわしいところ。

フロンティアキッズも、同じ時期に資料だけでもと、こうJせいと2人で施設に入ったら大泣きして出ようとしたところだ。

フロンティアキッズは、マンションから徒歩10分くらいのところにある。こうせいとゆっくり歩いてそのくらいの時間だ。
自転車だったら2,3分。私の足だけだったら5分くらいか。

その敷地には高層高級賃貸マンションやスーパーが入っていて、行き交う人々もインターナショナルで、ハイソな感じだ。東京女子医大が隣接している。

敷地内には車がとおらないし、芝生もちょっとした遊具もあり、こうせいは先々週、父親と遊びに行って、「ノア君」というお友達と楽しく走り回って遊んだらしい。

その敷地の一角の日当たりの良い平屋がこの施設だ。

先日の夕方、こうせいを連れて行った。嫌がられることを覚悟した。敷地内を走り回るこうせい。働いている母親とお迎えで帰る子供が多く通り過ぎる。

中に一緒に入るが、こうせいは泣かない。驚くことに、受付の向こう側に見えていた保育室のお友達とおもちゃに目をつけて、靴をさっさと脱いで進入してしまった。

自動ドアをくぐっただけで大泣きしていたのは一体誰だったのか・・・。嬉しさと驚きとで、母に帰り道、電話してしまった。

一方、T保育園には今日の昼に行ってみた。

順調に中に入るが、少ししてそこの忌まわしい記憶が蘇って来たのか、「帰るう」と涙目になった。
ああ、やっぱり、と思って、早々に引き上げる。帰る時に保育室の内部が見えて、こうせいがかつて泣いて困らせた
「一時保育室」の保母さんと保父さんが窓越しに見えた。ついでに、一時保育室の内部に置かれているおもちゃにもこうせいは目を奪われていたので、
「かんちゃん、楽しそうなおもちゃが沢山あるね。遊びたいね」と声をかけた。中でも件の保母さん保父さんが手を振っていた。

そうしたら、こうせい、あんなに嫌がっていた保育園の中に自分から戻って、その一時保育室に入れてくれと、保育室のドアを叩いたのだ!!
驚いたのは、私。そしてかつて泣きとおしのこうせいをずっとおぶってくれていた保父さん!園長先生も出てきて
「こうせいくん!あの!ああ、鮮明に思い出しました!大きくなって・・・」などといわれたほど、全く保育園になじめなかったこうせいが、自分から中に入ろうとするなんて、成長したねえ・・!!!!!と感動してしまった。

結局そこでは遊べなかったので隣接している児童館へ行った。

ここでは学童保育の子供達が春休みなので大勢走り回っていた。

でも、中に入って何だか寂しい気持ちになった。

館内は子供達の騒ぎ声であふれ返っている。運動をしている子供、ピアノに興じている子供、先生の指導の元、何かを作っている子供、ゲームをしている子供、読書をしている子供、色々な子供達がいたけれど、私とこうせいが仲良く遊んでいる姿を羨ましそうに見ている子供もいたり、夜にならないと帰ってこない母を待っているだけのぼーっと外を眺めている子供もいたり、しかもどこか殺伐した印象を受けて、こうせいにはここには居て欲しくないと思ってしまった。

みんな楽しそうじゃないわけではないのだけど、どこか物悲しい。おそらく彼らの、母のお迎えを待つ心が伝わってきたのかもしれない。

それにおやつの時間の放送が流れて、皆持ってきたおやつを食べ始めたので、私はこうせいを遊ばせながら何気なく見ていたのだが、その内容にビックリ。

メロンパン等の甘い菓子パン三個、とか、クッキー一箱、とか、信じられないジャンクフードを大量に食べていた。

現在の成人病やアレルギー、花粉症にしてもそうだけれど、食生活の乱れがその一因と思っている私は、彼らの行く末に暗い気持ちになってしまった。

働くお母さんや、やむなく学童保育に行かなくてはいけない子供達もいると思うし、こういう施設が充実しているのはいいことだと思うけれど、でも何か割り切れないものを感じる。

今の、保育園さえ足りない現状では、食の見直しを求めるのは、贅沢な要求なのだろうか。

明日は、早稲田フロンティアキッズのカリキュラムのためし受講をこうせいとする。

こちらのほうは、保育園の何十倍も月謝が高いのだけれど、食事にしても、通っている子供の感じにしてもそれなりのことはあるようだ。

こうせいとの相性だけれど・・・。楽しく遊んでくれるだろうか。

こうせいは今日は夫が飲み会で遅かったので、実家で夕食を食べた。
昼寝をしなかったので、8時過ぎに就寝。

明日に向けて幸先の良いスタートだ。

夫の花粉症は佳境を迎えている。昨夜は苦しみに七転八倒したとのことだ。今日も早々に眠ってしまった。

私には花粉症の苦しみはわからないけれど、あまりにも辛そうなので、優しく接して、ストレスを軽減することに努めることにする。

東京に戻ってきてくれたんだからね。


|

« やっと・・ | Main | 色々考えて »

Comments

Наносить лаки необходимо тонким слоем, иначе все можно испортить. И самое главное: они практически не обладают износостойкостью, но зато выгодно подчеркивают красоту древесины, не затекают в щели между паркетинами и устойчивы к перепадам температуры в помещении.
Формальдегидные лаки самые стойкие. Они хорошо сцепляются с поверхностью пола, инертны к изменениям температуры и перепадам влажности, наносятся любыми малярными инструментами и не нуждаются в предварительной грунтовке. Единственным http://building.byethost4.com/ недостатком является сильный запах, поэтому для работы с ними придется воспользоваться респиратором.
Выбирать паркетный лак нужно не только по его составу, но и по предназначению. Даже в квартире имеет смысл выбрать разный лак для комнат: в кухню и коридор подойдут лаки на формальдегидной основе, в гостиную – полиуретановые, идеальным выбором для спальни станет водный лак, ну а алкидным можно покрыть мебель.

Posted by: Derekclise | Jul 20, 2018 08:53 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 成長したねえ・・:

« やっと・・ | Main | 色々考えて »