Apr 14, 2007

ホットケーキな週末

休日の朝に、ホットプレートで夫にホットケーキを作ってもらう。

こうせいもお手伝い。手伝うので良く食べる。オススメはアンパンマンのホットケーキミックス。美味しいです。今日の日清製粉のはちょっといただけなかった。美味しくなかった。

先週遊びに来てくれたママ友の手作りワッフルもトースターで焼いて食べたけど、そのほうが数段美味しかったな~。ホットケーキのもと、結構簡単なので、今度自分で作ってみようと思います。

ワッフルのガスで焼けるやつ、今日オリナスで買っちゃおうかな~。

夫が子供とポケモンの映画を見ている間、私はこうしてブログを書きます。
えへへ、ラクチンラクチン。

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Apr 13, 2007

一週間が終わり

今日で一週間が終わる。

さすがに1回二時間の先生業を週5回やってると、家事と子育てと自分の勉強で一杯一杯になって、ブログを書く余裕もない。添い寝の段階で撃沈です。アオがまだ頻繁に夜のパイパイを欲しがるので、夜も寝ているような寝ていないような、、だし。

なので、先生業のない週末は気が楽です。夫の子育て支援も十分に受けられるし。
あしたは又オリナスです。近くのあの楽しげな公園にも行ってみたいなあ。

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Apr 08, 2007

腸炎らしい?

土日は子育て部隊としての実力を大いに発揮する夫が土曜日に倒れてしまった。
金曜日の夜、胃がむかむかすると戻ってきてその夜は眠れず。

土曜日も、おかゆを食べては寝る、の繰り返し。

最初は金曜日の昼食の味噌ラーメンが悪かったと言ってたけど、その割には症状が急激で、重い。

そして今日。日曜日。お腹がぴーになり、悪いものを全部出して復活。

大好きな「満」のパンも美味しそうに食べて一安心す。

やはり、夫に倒れられると、相当不安です。
しかし、腸炎、どこでもらってきたのか。そうとは知らず、アオに果物を口うつししてたから心配・・。

アオの下痢ピーはしゃれになりません。

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Apr 01, 2007

名古屋へ

4月1,2日と、名古屋へ帰省。

今回は両方のおばあさまにアオを初見せに行くことが目的。

新幹線で1時間40分、あっという間です。お昼は、お決まりの吉田きしめんの天おろし。美味しいです。
夜は一年ぶりの御櫃まぶし、「直来」。

美味しいなあ~、名古屋。
こうせいは、最初こそ照れていたけれど、すぐに本領発揮。アオも、泣いたのは一瞬で、その後は部屋でブイブイ。お義父様が可愛がる可愛がる。

こうせいと、一歳年上の「アユくん」は仲が良いときは凄く良いのに、けんかもすごい。口達者なアユくんにこうせいは二回泣かされました。良い経験です。しかも全てのけんか、アユ君の直姉、マユねえさんがことごとく、こうせいの味方をしてくれました。感謝です。

二日目はお義母様がお花の先生で出かけるので、モーニングを喫茶店で。名古屋では、家で朝食を取るのがイヤになるくらい、喫茶店のモーニングが充実していて美味しい。総勢8名でにぎやかにいただきました。その後義父方のおばあちゃまに会いに行く。97歳のおばあちゃま。体は不自由ですが、しっかりしています。そして、アユくん、こうせいの悲願のムシキングバトルをワンダーで。凄く良い対戦で、あいこ決着で僅差でこうせいの勝ちでした。

夕食は夫のリクエストで、お義母様の唐揚げ。さっぱりしていて美味しかったです。レシピはしっかり聞きました。
感動したのは、ひじきの煮物。なんと、鮭の缶詰が入っているが、これがかなりあとを引く美味しさ!。今度真似してみたいです。

三日目。もう、帰京の日。義母側のおばあちゃまにお披露目。その後とっても美味しい回転寿司へ。そして帰京。

今回も両親、義妹家族にすごく良くしていただいて、ラクをさせていただきました。何でこんなに居心地が良いのだろう。

こうせいもかなり満足した様子。楽しい帰省の二泊三日でした。

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Mar 25, 2007

今度はオリナス

今日は雨。

なので、又しても、ショッピングモールでこうせいを疲れさせる作戦。
先週も先々週も行ってしまった、オリナスへ。

三週連続です。居心地がいいんですよね。なんというか、動線が良いというか。
昨日のららぽーとは広すぎていけません。

そこでこうせいはまたしても夫とムシキング。全然知らない子供と対戦するのだけど、じゃんけんに強いこうせいは、最高で三連勝したそうな。凄いな~。今度「王者決定戦」にでも出してみましょうか。

B-THREEがそこにも入ってるので、私は今度はジーンズと黒のパンツを買ってしまいました~。
当分痩せも太りも出来ません・・。

4時前には家に戻り、皆でまったり。
アオは後追いが始まっているので、一人で転がしておくと泣きます。

今日はカレーと鯵の干物、サラダ。

夫とこうせいは近くの気持ちが良いお風呂屋さんへ。ここには先週の水曜日の休日に、私とこうせいと行って楽しかったところです。

10時前後にこうせい就寝。春休みになり寝るのが少し遅くなってしまった。ちょっと元に戻さないとな~。

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Mar 24, 2007

買い物三昧

昨日の誓いの通り、朝から再び南船橋へ。

まずは、IKEAへ。子供のペンやら小物、おもちゃを購入。
自由に絵がかけるキャンパスも欲しかったんだけど、夫に「何処に置くんだよ?」と却下された。
欲しかったな~、ま、新居に移ったら買っちゃうもんね。

それから、こうせいとアオの遊び道具としてトンネルも買いました。Img_0376


こうせいは大喜び。なのに、アオは怖いらしく、広げると大泣き。まだ早かったかな~。

そしてひとしきり買い物をした後、ららぽーとへ
夫とこうせいは最近はまっているムシキングへ。

私はアオとお買い物。ちょっと広すぎて消化不良。疲れました。
ズボンを2年ぶりに買った。一度はいたらやめられない、魔法のパンツ、B-Threeの紺の綿パン。

確かにストレッチが効いていて履き心地満点。しかも、やせて見えるし。これが一番嬉しいな。

その他、こうせいの洋服やら、旅行バッグを買って帰途に着いた。
こうせいの面倒は夫が殆ど見てくれた。感謝。なので、ゆっくり買い物できました。

南船橋、いいなあ。新居に越す前にまた来てしまいそうです。

アイスを食べて休憩し帰途についた。

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Mar 23, 2007

IKEAへ

従兄弟坊やの家庭教師を終えた後、インド料理師匠らぶちんさんに誘われて南船橋のIKEAへ。

こうせいとアオと、電車でゴトゴト揺られること一時間、らぶさんと1年ぶりの再会。
そう、考えたら、一年ぶりなんですよね~。

最初はどんなところかと思ったけど、私の目はすぐにハートになりました~。
建物一杯の素敵なファブリック、子供もの。欲しいもの、沢山。車で行けばよかったとかなり後悔。

子供を二人抱えていたので、明日車での再訪を誓って、何も買わずに後半はお喋り。

らぶさんにはいつも生活のヒントを頂いています。それに、超美味しい自家製ブロッコリーもお土産に頂いた。
こうせいが三房も美味しいと食べたのにはビックリ。yaya嬢も可愛くなって、こうせいはテレまくり。

今度は「コストコ」行きたいです。また遊んで欲しいです。

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Mar 18, 2007

ばあ様犬、シーズン入り

パティの同胎、東京在住のシャロンちゃんもシーズン入りしたそうだが、パティもその様子だ。

行動にあまり変化はないようだけど、ペロペロしてます。。

12歳のばあ様犬でも上がらないのね~。
顔だけ見ると、幼いパティです。

Img_0363_1

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Mar 07, 2007

母子家庭

今週火曜日から母子家庭。

夫は大阪へ金曜日まで出張だ。

こうせいは、以前は「なんでいないの~」と泣いていたが、
今は「お仕事で遠くに行ってる。金曜日に戻ってくる」と判っているので、割り切っている模様。

そう、いつの間にか曜日もわかるようになるんですね。あとは時計が読めてくれるといいんだけどな。

最近、塾講師と従兄弟坊やの家庭教師で平日4日は、実家で夕食まで頂いて帰る有様。

随分と楽をさせていただいている。感謝。

しかも、子供を寝かしつけるのも早くなるため、自分の時間が沢山あります。これは嬉しいなあ~。ずっとだったらちょっと寂しいかな~。

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Feb 18, 2007

おしりぱん

今日は東京マラソン。

家の前の靖国通りは、人人人。圧巻でした。

なので、夫は税務署に行き、家でまったり。午後から、新宿に寿司を食べに行き、ムシキングをやって、再びまったり。

夕方、夫の子育てエネルギーが切れてしまい、充電(お昼寝)をするというので、私はパンを作ることを思い立つ。
これならこうせいも手伝えるし。

で、レシピ ブレッツェン(ハイジの白パン) by ルッカーを作ることに。

これ、ミクトモ&高校の旧友&インド料理師匠のらぶさんにパン教室に誘われて作ったことがある。そのとき「オシリパン」と習った気がする。確かに白くて赤ちゃんのおしりのようなパンなのです。

簡単だし、美味しかった。こうせいなど、夕食前に二つも食べていた。

パン焼き機が壊れて、パン作ってなかったけど。こんなに手軽で美味しいなら、もっと作ろうと思います。

この日のこうせいは、サラダに入れる人参と大根のスライスもお手伝い。良い子でした。

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Feb 13, 2007

子供に裏切られたような気分

連休最終日。

平日忙しい夫は、休日はゆっくり休みたい!ということで、今回は旅行なし。
実家で改めてケーキを買ってお祝いと夕食。夫はプールに出かけた。

その間に私はこうせいとパティの散歩。

最近、パティはばあ様になり、我がますます強くなってきた。
子供の頃しつけなかったのがいけないのだけど、グイグイ引っ張るは、ネコは追いかけるは、怪しい人(主に浮浪者)がいると飛び掛るは、落ち着きがないことこの上ない。

しかも、公園でリードを放して十分に遊ばせてあげれば、道中は比較的おとなしく歩くのだけど、自分が気に入らないコースだったり、「遊び」がないと道中酷いことをする。イヤガラセ、かも~。

で、今回は急いでいたので、遊びがなかったのです。そうしたら、ネコは威嚇するは、電柱ごとにクンクン(いつもはあまりしないのに)するは、ヒトには飛び掛るは。

挙句の果てに、こうせいは「あれはウンチだった!!」と言うのだけど、茶色い物体をパクリ。
拾い食いをすると怒られるので、口を動かさずに食べてない振りまで~。

確かにウンかも~。凄いショックです。子供に裏切られたような気分です。

母に報告したら、ドッグフードを食べている犬のウンチはドッグフード味に近いらしく、食べることがあるそう。
ひえ~~。

やはりパティは家族の一員と言うか、半分人間の子供のように扱っている部分があるので、こういう「犬!」という行動をされるとショックを受けます。
人間にみなすのは良くないんだろうけどね~、でも止めて欲しいな、、ウン○食べ。
パティ、じゃないと放して遊ばせられなくなっちゃうよ!

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Feb 12, 2007

千の風

先日一緒にフグ料理に行った従兄弟から、秋川雅史さんの名曲「千の風」を送ってもらった。

この曲、黒柳徹子の「徹子の部屋」で秋川さんが出演され、歌ってらしたとき、思わず家事の手が止まってしまったくらい、心を動かされた曲だ。

巷では大ブレークしているとか。

夫もファンになってしまって、今日だけで100回くらい聞いたかも。

実は徹子の部屋の時も思ったのだけど、秋川氏は角度によってはわが夫にそっくり。
あんなに格好よくないけど、でも、(角度によっては)瓜二つなのだ。特に目。

こうせいが、秋川氏のオフィシャルサイトの写真を見て、誰だ?と聞くと「やん!」と答えるくらいだから、ほんとに似ているのだ。いっそのこと、あんな風に外巻きカールの髪型どうでしょうね、ヤンさん。似合うかも・・。

調子に乗った夫が「実はやんがこれを歌ってるんだよ」といったら、神妙な顔をして信じていました。

話は逸れたけれど、本当に素敵な歌です。上のリンクから試聴できますので、まだ聞いたことがない人は是非。

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メイド喫茶

昨日行ったメイド喫茶だけど。

思い出せば出すほど、変な空間だった。

友達とワイワイ来てるのはまだ、いい。

禁煙なので、空気がキレイなのも、良い。二重丸。

安くて、味も許せる範囲。と言ってもコーヒー飲んだだけだけど。量が多いところも素敵。

メイドさんたちも優しいし、女性が一人で食事を取っているのもなんだか納得。

気持ち悪かったのは。

秋葉原電気街から流れてきたと思われるオタク。一人でニヤニヤしながらメイドさんを観賞している。

しかも、コーヒー→ビイル→コーラの順で飲み物を頼んで。メイドさんがついでくれるのが嬉しいらしい。
しかも、飲み物をデジカメで撮っている。ブログにでも載せるのかな。あ~気持ち悪い。

こういうところでしか、コミュニュケーション取れないのかな?
こうせいがこうなったらどうしようと思いましたよ。

お義父さんにメイド喫茶行ったと電話で話したら引かれてしまった。でも、連れて行ったら喜ぶと思うんだけどなあ。

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Feb 11, 2007

夫の誕生日

今日は夫の誕生日。

従兄弟「ヤスオさん」と、私の弟、家族でフグを食べに行く。神田へ。日本酒が美味しかった。

そして、その後秋葉原のヨドバシカメラへ。こうせいがおもちゃ売り場で走り回る。ガチャガチャも沢山あって、ちょっと興奮。

コーヒーでも、ということで向かったのは、「ヤスオさん」が行ったことがあるという、「メイド喫茶」。

入っちゃいましたよ~生まれて初めて。しかもこうせいとアオも。

そんなにきわどくなかったけど、男性陣のテンションは明らかに高かった。
特に、こうせいくん。

お気に入りのメイドさんをちらっと横目で見るところなんて、弟達と変わらない「男性」を感じました。
まだ四歳なのに。

それを、弟やヤスオさんにからかわれて、テレまくって、そのメイドさんの顔を見ようとしない、のに横目で何気に見てるんです。

他の高齢と思われるメイドさんには見向きもせず。こうせいも若い方がよいのね~。

今に私も、「おかあちゃま、父母会ちゃんとした格好で来てよね!恥ずかしいから!」とかいわれるんだろうな。

このグループで行く食事会はせわしないんだけど、楽しい。
夫も楽しんだかな。

とにかく、40歳おめでとう!やっと同じ歳になりましたね。これからもよろしく。
今度40歳の抱負を聞かせてください。
そして最近、寒すぎる「オヤジギャグ」が多いので、気をつけていただきたいと思います。

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Feb 06, 2007

課長、エライ!

夫の部署の課長。

元人事の人らしく、残業、休日出勤は相応の理由が無いとさせてくれない。
限られた時間の中で集中してやれ、とのこと。

夫も今回の検査で仕事上の上司から休日出勤するように言われていたのに、課長に申請したら上司が怒られたとの事。

えらーい。えらすぎる。

夫が元いたシステムの部署には、夫の上司じゃなかったけど、上司がお仕事ダイスキで、自ら遅くまでお仕事をし、当然のように休日出勤する人がいたけど。そういう人の部下は悲劇です。

集中してやればしなくてすむ残業と休日出勤。そういうのはきっと多いんだろうな。

家族としては、その課長に賞状でもあげたいくらい。「あなたは家庭の団欒作りに大変貢献しました」とか。

そして夫もそういう立場になったら、部下に対して同じようにして欲しいです。


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Feb 02, 2007

DINKSとラブ

最近夫が遅いので、私の仕事の間の子供達の面倒だけじゃなく夕食まで実家でお世話になっている。

なので、恩返しにパティの散歩にこうせいと行く。

今日も近くの、比較的犬が自由に遊べる公園にこうせいとパティと行くと、先客がいました。
黒ラブと、70過ぎた女性。聞くと、黒ラブちゃんは「ソニア」ちゃんと言って二歳半だそう。

他に人が居なかったので、パティも放してあげて、二匹にボールなど投げてあげる。

パティは、負け戦はしないのか、12歳だけあって知恵が働くのか、ソニアちゃんに確実に取られそうな時は走りもせずに、次に私が投げるときに備えて体力温存。ソニアちゃんは、もう、走るのが嬉しくて嬉しくてたまらない、という様子。

そうだよね。2歳半のラブなんて、遊びたい盛りだから。

事情を聞くと、ソニアちゃんは、息子さん夫婦の犬らしい。ご夫婦はお医者様で子供が出来ない。
で、寂しくて、犬を飼ったらしい。でも、二人とも忙しく、朝早く出かけて夜遅くまで戻ってこない。散歩、食事は夜一回。いたずらされると困るから、出かけるときはゲージに入れていくらしい。

70過ぎのその女性はこれではソニアちゃんがあまりにかわいそうなので、買い物ついでに、息子の家の近くに行くと寄って、連れ出して二時間くらい遊ばせるらしい。

事情がよく判らないで、怒るのはよくないことだけど、でも、憤りを感じました。

なんで、ラブを飼ったんだろう?ラブは遊ぶのがダイスキで、人間がダイスキで、24時間のうちの大半をゲージで過ごすような犬じゃ、ない。いや、私的には、どんな犬もそうであるべきではないと思っているけど。

よく一人暮らしの女性や、このご夫妻のように子供がない共働きの夫婦が寂しさを紛らわすために犬を飼うようだけど、それは人間のエゴだと思う。自分が帰って来て朝出社するまでの時間が寂しくて犬を飼うってどうよ?と言う感じです。

複雑なのは、そのソニアちゃんにしても、素直で、不幸を微塵にも感じてない感じなんですよね~。きっとご主人が帰ってきてからは存分に愛情を注いでいるのでしょう。
自分を基準に、他を「かわいそう」と責めることは、するべきじゃないことは判っているけれど。

なにか割り切れないものを感じたお散歩でした。

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Jan 23, 2007

読書

夫は最近、読書三昧だ。

なので、私も夫の本を薦められて読んだ。

「ウサギはなぜ嘘を許さないのか」という本。

2時間あれば読めるし、非常にインパクトがある本でした。その中で、心にしっかり留めておこうと思ったこと。
「心にみじんの重荷を感じること、寝ても覚めても嘘のことが頭から離れない。そんな状態ではないことがどれほどの自由か云々」のくだり。

寝ても覚めても気になる嘘なんて滅多につかないけど、でも心の重荷は多かれ少なかれ生じてくるものだ。
重荷を感じない生き方をしたいな~と思います。

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Jan 21, 2007

新年会

今日は私の実家の新年会。

赤坂の元山王飯店で総勢22人が集合。

そのうち、子供は7人。最初から走り回り凄いことに。個室でよかった・・。

こうせいも、シャツを脱ぎ捨て、半そでになっていた。掛け軸は揺れてるし、つぼに乗っちゃう子供や、荷物置きのように段になっているところに乗ってジャンプしている子供とか(こうせいも)、親はヒヤヒヤでした。

アオは、「可愛い!!」と、お兄ちゃんたちに大人気。ホッペチュウされまくりで、そのたびに夫がガードしてました。

解散になってから、実家で従兄弟父子と野球。鬼ごっこ。夕食は近くのカレー屋さん。

こうせい、従兄弟のにいにに負けじ、と、わしわしナンを食べる。

こういう風に集まるのは一年に一度だけど。楽しかったです。

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Jan 20, 2007

お食事会

今日は夫の親友、そしてこうせいのダイスキな、「うっちいさん」と夫と私の以前の職場のスタッフさんがお昼を食べにいらしてくださった。

こうせいは朝からワクワク。「まだこないの~?うっちいさん」と、何度も何度も聞いていた。

そしてうっちいさん登場。ババ抜きに、ムシキング、カクレンボ。うっちいさんは、子供がワクワクすることを知っている。完全にこうせいの心をゲットしていた。

スタッフさんも、4年ぶりだったが全くお変わりなく。楽しくお喋りをしました。
こうせいとビーナをやってくださったり、酔っ払うと人に触る癖も健在で、こうせいのうなじを撫で上げていたそうな。

昼食はタラバ蟹、ブイヤベース、チキンサラダ、等々。
スタッフさん、一人でビイル7本をけろっと空けていた。凄い。

夕方、皆解散。夫は理事会。

楽しい食事会でした。


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Jan 14, 2007

納豆が!!!

我が家の夕食の必須アイテム「納豆」。

それが、夕方スーパーに行くと最近、必ず「売り切れ」。

どうしたのかと夫に愚痴ったら、「あるある大辞典」で、納豆を一日二パック食べると太らない体質になるという放送がなされた後、納豆が各地スーパーでどうやら売り切れ状態らしいのだ。

迷惑!!大迷惑!!。

別にダイエット効果があろうとなかろうと、こっちは生粋の納豆ファンだぞ~というかんじ。

うちの納豆は一時二桁あったのだが、全て食べつくされたため、今日はコンビニエンスストアで、納豆を買ってきました。

スーパーじゃ三パック入って90円前後だけど。コンビニのは、三パック170円弱。
毎日食べるものだから高いよ~。

早く去ってくれないかな~、このブーム。

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Jan 13, 2007

再び万惣へ

今日は塾の生徒がドタキャンだった。

こういうのも嬉しい。で、皆で錦糸町までお買い物。
そして、その帰りに、再び万惣でおやつにしました。

こうせいはバナナカスタード。これはバナナシェイク。800円。こうせい、1分で一気飲み。
私のフルーツパフェ。美味しかったです~。最初に数々の果物、生クリーム、バニラアイス。缶詰なぞ使っておりません。そして底のほうにはさっぱりとしたオレンジシャーベット。

でもね、最後まで堪能する前にこうせいに取られて、しかも、混ぜ混ぜ。美味しさ半減です。

夫が頼んだのは、名物ホットケーキセット。こうせい、
「それも欲しい!」

で、半分ペロリと平らげ。

しめて3000円。お茶に、です。高い。高すぎるけど、ランチも美味しそうで、次のランチで食べるものをメニューで探して盛り上がりました。

借金を減らすために一生懸命働いているんだけど、、、、食べ物に消えていきます。まあ、これくらい、いいよね・・。

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Jan 08, 2007

成人式

今日は成人式。

本当は午前中塾の仕事があったのだけど、生徒が微熱で休講。

夫とこうせいはお外に遊びに行ってしまったし。
私は部屋でアオとのんびり・・もしてられない。

洗濯をして、明日の予習もしないと。

こうせいがいなくなると部屋が一気に静かになります。そうするとリラックスしてしまい、ついついのんびりしてしまう。

今日は午後、銀座でカレーランチを食べる予定なので、それまでに家事をやっちゃわないとなあ。
腰を上げるとしましょうか。

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Jan 03, 2007

銀ブラ

今日はお昼からお年玉でこうせいのおもちゃを買いに銀座へ出かけた。

目指すはおなじみ、博品館。おもちゃのデパートだ。
その4階にムシキングの機械が沢山置いてある。

なのにこうせいは、カードを忘れて、車の中で大泣き。私と大喧嘩。夫に後で、「あなた大人気ないね」と言われるくらいの感情的なけんかで後で母、反省。

でも、おもちゃ屋さんにつくとこうせいは全てをころっと忘れて縦横無尽におもちゃ屋さんを駆けずり回って楽しんでいた。
途中で老舗の中華料理屋さんで昼食。あまり食べたことないのにこうせいときたら、メニューを見て「カップラーメン!」とオーダーして、隣の夫婦の失笑を買っていた。

その後私は自分の洋服を買った。セーター二着とマーメイド調のツイードのスカート。
こうせいは結局何も買わず、ムシキングカードホルダーと、お菓子。
三が日の銀座は空いていて、楽しかったです。

そのまま、実家に向かって、こうせい、従兄弟のボウヤ二人を引き連れて野球、サッカー、色鬼。寒さが吹き飛びました。そのまま、夕食を食べて帰宅。

明日の生徒はなんやかんやこじつけてお休みしたがるので、明日もお休みかと思ったら、やる気満々。
予習全然してない~。あせりながら、日記を書いてます。

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洗濯物

私は洗濯物をたたむのがダイキライ。

なので、洗濯物を取り込むと、仕分けをしてタンスに放りっぱなしが常だった。

が、昨年の父子旅行の際、くちゃくちゃに入っている洋服を見て、名古屋の義母が注意をしたそうだ。
夫はまさか、タンスの中身からしてくちゃくちゃだとは言えず、「僕がくちゃくちゃにいれたんだ」とフォローしてくれたらしいが。

そしてアオを出産して、母に洗濯をおねがいしていた夫が言った。
「グウマア(母のこと)のたたんだ洗濯物には愛情を感じるんだよなあ~」

そう、私の母は超超几帳面で、洗濯物もアイロンをかけたみたいにぴしっとしていてそれでいてふんわかしているのだ。

私、反省。そして一生懸命キレイにたたむように努力中。

でも、キライだった。特に大洗濯の後はほんとにうんざり。
それが最近、好きになった。たたむのに慣れてきたからかな。たたんでいるとあっという間に終わるようになった。

まだまだ母の「愛情を感じる、ぴしっ、ふわっの洗濯物」には遠く及ばないけれど、将来こうせいが大きくなったら、
同じように言ってもらえるよう、頑張ろう。

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Jan 01, 2007

これ以上ないくらい贅沢な晩餐

正月。

岐阜から弟夫婦、従兄弟、弟、私達家族、母で新年会をした。

皆高級食材を持ち寄って。

弟は土佐のクロマグロの刺身、従兄弟は佃島「たかさご」のチャーシュー、私はネットで取り寄せた「花咲ガニ」二杯。そして名古屋の義母のご実家で営んでいる佃煮工場から、おせちセット。母自家製の煮物。岐阜の弟の持ってきた極上の栗スウィーツ。
お酒は弟が前もって取り寄せてくれた、銀座に店舗を構えるワインの店から取り寄せた厳選12本セット。

いやはや、贅沢でした~。どんっとテーブルに並んだとき、義妹が思わず写真を取っていた。

全てがすごーく美味しくて、最後は余ったマグロを漬けにしてお茶漬けや鉄火丼。

幸せ幸せ。

確かに家で食べるとあとかた付けやらが大変ですが、それも皆でやればなんのその。

前回の、アオのおくいぞめに引き続き、今回は外食だったら一人二万はかかるだろう贅沢食材を心置きなく堪能しました。

一つ心残りが。というのも、私が持ち寄った花咲ガニ。解凍に失敗して食べる1時間前でかちかち。
実家のように一軒家だと寒いので時間を間違った。

で、弟と相談してボイルしたのですが、やはり美味しい汁が沢山出てしまい、味噌が身にまで伝ってしまっていけなかった。失敗でした。でも、なくなったけど。

今度は20日に夫の友人と私と夫の知り合いの女性を招いての新年会をするので、また美味しい物を並べることにしよう。

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Dec 30, 2006

素晴らしき主治医

我が家の耳鼻科の主治医。

平日は木曜日を除いて9時6時で診療。木曜日は大病院で手術。
土曜日は午前だけ診療。日曜日は隔週で障害者の診療に当たる。

お正月、夏休みは島へ行って僻地医療。

この方こそ、本物の医者です。三代目のお医者様。
自分の病院の治癒率が低くなるからと、患者を選んで医療拒否をする病院もいれば、こんな医者もいる。

でも、、家族は寂しいだろうなあ、などと思ってしまうのは平凡な人間の考えることでしょうか。

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Dec 29, 2006

お昼寝

今日は私が午前中お仕事。

昨日の忘年会以来夫の胃の調子がいまいち。

なので、前に作ったコンソメスープをアレンジしてクリームシチューにして、納豆を三箱使って健康食事に。

その後私もどっと疲れが出て。

いつもはダブルベッドに私とこうせいとアオ、簡易ベッドに夫が寝ているけれど、ギュウギュウになりながらダブルベッドに四人でお昼寝をしました。

寒いときにくっつきながら寝る幸せ。あんまり疲れていないはずのこうせいもアオもグウグウと寝て、起きたら6時過ぎ。

気持ちよかった~。

夜、こうせいはムシキングのゲームをやりたいというので、皆で買い物兼ムシキング。
今日は豚肉のシャブシャブ。野菜多め。そしてキャベツとワカメのサラダ。

夫の胃に復活してもらわないとね。

何だかまったりした良い休日でした。

こうせいの遊び相手、アオの世話を一手に引き受けてくれた夫に感謝。

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Dec 25, 2006

クリスマス

寝て起きたらプレゼントがクリスマスツリーにぶら下がってはいなかったけれど。

今日はムサイ男子生徒8人相手に講義をしました。学生時代から男性が多い環境にいたからあんまり緊張することもなく、終了。

こうせいは幼稚園のファミリーサポート。クリスマスプレゼントを先生に頂いてご機嫌。
併設している神社で朽ちた木を掘り起こしてムシ探しごっこ。

夫がクリスマスケーキを買ってきてくれた。オアゾの美味しいケーキ屋さん、「タントマリー」の。

凄くこくのあるケーキ。私好み。美味しかったです~。感謝。

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Dec 24, 2006

冬の花火へ

熱海の冬の花火へ。昨年と同じです。
ただ昨年は私の親戚と出かけたけれど、今年は名古屋の家族と。

道中、小田原で鈴廣へ寄るのも一緒。ここの併設お食事処レ千世倭樓潮の音にて、かまぼこ定食とカニクリームコロッケ定食を食べる。まいう~です。

なのに、その後の山道で酔って、私はゲボバー。涙。

ホテルでは、こうせいは従兄弟のお姉ちゃんお兄ちゃんと合流。そりゃもう、喜んで喜んで。

義父母はアオにメロメロ。義父なんてダッコしっぱなし。

夕食後、メインイベントの花火。今年も晴れてとってもきれいでした。名古屋の家族も大喜び。

こうせいは今年も大きな声で「たまやあああああ」。他の観客の人たちは笑っていました。

朝食後お散歩をして解散。行きの何倍も混みました。やはり熱海は車で行くところじゃ、ないな~。

また小田原のかまぼこ屋さんにより、ガッカリする昼食を食べて、お土産を買って東京へ着いたのは7時前。

疲れました。でも楽しかったな。

名古屋の家族との旅行は、自分の実家との旅行と同じくらい気づかれしないかも。

お楽しみの後は洗濯。

明日は個人講師じゃなくて、ムサイ男子生徒10人相手の模試&授業です。三時間。そして午後は従兄弟の子供のお受験先生一日目。こうせいには悪いけど、幼稚園のファミリーサポートに行ってもらいます。

忙しいです。でもこれくらい忙しいほうが充実してます。

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Dec 23, 2006

優しい~

今日大阪から戻った夫。

9時半頃、ただいま~と帰ってきた。

こちらはというと、子供の遊び道具と明日の旅行の準備と雨模様で部屋に干している洗濯物でメチャクチャ。

なのに、帰って来早々、地下のコインランドリーで洗濯物を乾かしてくれて、最近ダッコ癖のついているアオのお尻のお手入れをして、洗濯物を干すのも手伝ってくれました。

ありがとう~。あなたと結婚して良かったです~。

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Dec 21, 2006

中学受験

一月から週に二回、従兄弟の長男の勉強を見ることになった。

目標は従兄弟と同じ中学に入れること。私の父の母校でもある。

この学校は「自由闊達」を絵に描いたような学校で、私もこうせいがここに入ってくれるといいな~と思う。

「この学校に入れたい」と思う理由には色々あるけれど、何よりも、その卒業生が胸を張って「この学校はいい学校!通ってよかった」と思えることほど、インパクトが強いものはない。

従兄弟の男の子二人とこうせいが通ったら、こんな嬉しいことはないけれど、全ては本人のやる気次第ですからね。

幸い、従兄弟の長男は父親と同じ道を本人自身が強く希望しているのであとは伸ばしてあげるだけ。
私も自分の子供が受験すると思って教えたい。

それにしても・・・万が一だけど従兄弟の子供二人が落ちて、こうせいだけ受かったら、「お前~うちの子で教える練習してたな~!!!!!と、私は東京湾に沈められるかも・・・。快く引き受けはしたけど、怖いな~。

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Dec 19, 2006

母子家庭

母子家庭が続いている。

家に戻ると指折り数えて

「やんはいつ帰ってくるの~?」と寂しげなこうせいが不憫で、ついつい実家に居座ってしまう。

今日はこうせいは幼稚園のファミリーにお預け。
一時間250円なので、気軽に預けられます。今日は30人くらいいたし。

お弁当が温められないと言うので、ホッカイロを弁当袋に貼った。

ちょっとは暖かかったみたい。

私は午前中塾。でも、生徒がノロウィルスなのか、一時間に6回もトイレに通い、真っ青なので1時間で切り上げ、胃腸病院へ検査の結果を聞きに行く。

胃、キレイでした~。ごく軽い慢性萎縮性胃炎だけど。
便もマイナス。

でもピロリがいるので、授乳が一段落する来年にピロリ除菌と腸の内視鏡を受けることにする。まだまだ死ねないからね~。

戻ってこうせいを迎えに行き、gapで、来週の名古屋の家族との熱海旅行に着て行くこうせいダウンを買う。
家に戻ってスウィーツを食べて叔母、こうせい、従兄弟の坊や二人と犬の散歩兼鬼ごっこ。

こうせいが転んで泣いてお開きです。

夕食を食べて家に戻りお風呂。

ベッドで1分で撃沈こうせい。

私は日記を書いてます。アオは、ガラガラを難しそうな顔で動かしています。

母子家庭の平和な夜です。

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Dec 18, 2006

夫は出張

今日は夫は出張。

なので、私は夕食を実家でお世話に。

こうせいは今日は病院に行ったり、アオの4ヶ月検診に付き合ったり、犬の散歩をしたりと疲れたのか、8時に就寝。

私は母に頼まれた年賀状を印刷しつつこうしてゆったりとしている。
アオは後ろで、バブバブお話中。

それにしても寒い。寒すぎ。帰りに自転車で凍えました。

来年の6月から住むマンションは、実家から10秒もかからない。実家の裏の運動広場をはさんだところにあるので超便利です。早く引っ越したいな~。

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Dec 16, 2006

良く出歩きました。

こうせいの熱も下がって終業式のために幼稚園。

その間に夫と私とアオは、夫の洋服やら、年賀状のプリンタのインクやら、明日実家で開かれるアオのおくいぞめ兼クリスマスパーティの為のカモを買いに行く。

お天気も良くて久々に夫とデート気分で楽しかったです。

タカシマヤの真向かいに、エディーバウアーがあって、そこで夫は暖かそうなカジュアルコートとシャツを購入。
出来立てのドーナツ屋さんが凄く混んでいて気になります。

今度買いたいな。

こうせいのバスが帰ってくる時間になったので待ち伏せして、途中で車に乗せる。
家に戻り、夫、こうせい、アオは眠ったので私は、再び車を出してカタログハウスの店に向かい調味料をゲット。

タカシマヤで、靴を買って夕食のお買い物をして帰宅。良い気分転換になりました。

今日は本当は夫は釣りだった。こうせいが熱を出していたし、私が午前中塾だったので釣りをやめてもらったけど、夫には申し訳なかったけれど、楽しかったです。

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Dec 15, 2006

超忙しい一日

昨夜咳をし続けたこうせい。

熱を出すかと思いきや、出さなかったので幼稚園へ。

自転車で実家へ向かい、アオを預けて塾へ。
お昼に終わって、一度も起きることがなかった良い子アオを叩き起こしてパイパイをあげて、戻ってきたこうせいと昼食。

その後、運転免許の更新に江東区へアオと向かう。失効と違反で講習が二時間、アオは午後はパイパイ欲しがるし、哺乳瓶は飲まないので連れて行った。講習は、一番後ろで受けさせてもらった。が、目の冴えたアオ、先生の講義に相槌を打つように、「パブ、ウー、ワー」。

そのたびに、皆振り向くので、ついには立ってあやして講義を受けました。

結局1時過ぎに家を出て、免許証をもらって戻ったのは5時。そうしたら、こうせいが真っ赤な顔をしていた。熱をついに出しました。

母も犬の散歩があるので、アオをおぶって、こうせいを自転車で行きつけの耳鼻科に連れて行く。薬を処方され、実家に戻って、母のシチューや、荷物を受け取りやっと家に戻る。

こうせいを寝かせて、夕食。

いやはや、あわただしい一日でした。でも、こういうあわただしい一日も楽しかったりします。

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Dec 13, 2006

胃カメラ

ついに胃カメラの日。

アオを母に預けて病院へ。
この日を待っていたような、来て欲しくなかったような。

まず、肝臓すい臓エコー。異常なし。
そしていよいよ胃カメラ。

胃の粘膜をキレイにする薬を飲んで、喉に麻酔。

検査室に入ると、主治医が待っていた。私は胃カメラの恐怖より、何か大きな病が見つかるのではないかという恐怖で引きつっていると・・。

しっかり目を見て
「僕に任せなさい。悪いところがあったらちゃんと見つけて、治してあげるから」

この一言で、本当に不安が無くなって。楽に検査を受けられました。
結果異常なし。万歳!

この主治医は、もう70近い。おばの主治医でもある。叔母も絶賛するように、内視鏡の腕も大したものだけど、患者が全てを任せることができる人間性を持っていらっしゃる。歯医者さんにしても耳鼻科にしても、そういう、信頼できるお医者様がいてくれることは、本当に幸せです。

今回、何もなくて、弟は「何かあるほうがおかしいよ~」というけれど、本当に嬉しいです。
私は「サイコオンコロジー(精神腫瘍学)」の研究もやっている関係上、色々な患者さんと接している。

「末期がん(スキルス胃がん)になったIT社長」の故藤田憲一氏も無念だと思うけれど、スキルス性胃がんを発症して闘病の末無くなった、30代の子持ちのお母さん二人の、幼い子供を残していかなければならない心情は、察するに余りある。

そのうちの一人のお母さんには三歳の保育園に通う娘さんがいた。壮絶な闘病の末亡くなり、そのお葬式で、三歳の娘さんは気丈にも泣かずに葬式をこなし、骨を拾ったそうだ。

このお母さんは、自分が亡くなる前に、幼いわが子を抱き寄せて、自分はもうすぐお星様になってしまうこと。子供の近くにはいなくなるけれど、いつも空から見守っていること、自分が死んだらお葬式があるので、その手順を教えてそこでは泣かないでちゃんとこなすこと、など、自分が亡くなった後のことを話したそうだ。そして、20歳まで、毎年その子供に渡す手紙を書いて。その手紙には合コンの心得まで書いてあったそうだ。

何という精神力だろうと思う。私にそんな真似が出来るか、全く自信がないけれど、このお母さんに負けないように、命を大事にして生きていきたいと思う。

でも、今日はワインでお祝いしました。一杯でかなり酔いました。

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Dec 10, 2006

困ったなあ~

最近困っていること。

アオが哺乳瓶を全く受け付けなくなってしまったこと。

搾乳して、私が仕事の間に母にあげてもらっているのだけど、ここ何日かは、絶対に飲まない、らしい。

仕事は二時間なので、泣いても激しい泣きにならないうちに私が戻ってくるからいいんだけど・・・。

13日に私は胃カメラを飲む。そうすると、胃の動きを止める注射やら、麻酔やらを体に入れるので、
「一日授乳は止めるように」と言われているのだ。

本当に丸1日授乳を禁止しないといけないものなのか、病院の人たちも判ってないらしい。ただ、一日やめれば間違いはないだろう、というかんじで。

どうなんだろう?経験者がいたら教えて欲しい・・・。

それか、飲みやすい哺乳瓶の乳首とか。今は、母乳相談室とNUKのを使っているけれど、怒り出します。

胃の調子もずっと今一なので胃カメラも相当不安。
藤田憲一さんの例もあるし、なにより私は「萎縮性胃炎」で、検診で引っかかっているし。

それに加えて丸一日アオを泣かせておくのは今からブルーです・・。

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Dec 07, 2006

錫婚式

今日は10回目の結婚記念日。

夫がケーキを買って早く帰って来てくれた。
Photo

夕食はこうせいが沢山手伝ってくれたクリームシチューと弟からのマグロのステーキ、バルサミコソース。
そして、食後にケーキ。

10年目の記念日を夫婦と可愛いムスコとムスメと。

凄く幸せでした。

この幸せがいつまでも続きますように。

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Dec 01, 2006

うまれてはじめて

私は弟から
「世界最強の胃腸を持つ!」と、呆れられていたけど。

いやはや、やられました。

今年の胃腸風邪。凄すぎです。それとも私が弱ったのか。

結局日曜日に胃痛、月曜日は下痢ではなかったんだけど、相変わらずの胃痛激痛。そして火・水は下痢。それも、半端じゃない。ピーピー。米のとぎ汁です。

こうせいは、というと土曜夜中に吐いて、月曜日の夜もまた吐いた。お腹もピー。

そして昨日辺りからようやく、復活の兆しが見えてきました。
こうせいも、昨日のウンは本人曰く「ヘビみたい~」というほど形になってきたし。

私は昨日から止まってます。出そうとしたら出そうな感じだけど、怖くて出せない。

日曜日のこうせいと夫と夕食を共にした弟と従兄弟もピーで、従兄弟の症状は私にピッタリ。

強力なウィルスでした。

ピロリで、萎縮性胃炎で、胃腸炎で・・・。私の内臓、反乱起こしまくり。来年は治まって欲しいものです。

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Nov 27, 2006

親子して

今日は、私の会社時代の同期が、アオを見に来てくれた。

その前に新宿御苑でこうせいと暴れてもらおうとお昼、焼肉を食べて御苑で3時間遊ぶ。
寒くてカップラーメンを休憩所で食べる。こういうのは美味しいです。

戻ってケーキ。こうせいは果物をたくさん。

アオのこと「可愛い!美人さんになる!」と言ってもらえました。そしてアオ用のそれは可愛い帽子とミトン。ありがとう!

そして夜はまたしても焼肉。だって、昼、こうせいに肉を全部とられて、私殆ど食べられなかったんだもの・・。

そして迎えた、夜。私はドラマ「氷点」を見ながら「うーん何だか胃が重いなあ」と思っていた。

もしかしたらビイルも飲んでしまったからか・・。

ドラマが終わってベッドに入り、ちょっとしてグッスリ眠っていたこうせいが咳をしたと思ったら。。

いきなりモリモリ吐き出した。あまりのことにこうせいもパニック泣き。

みたら、肉を殆ど消化していなかった。

その後一時間おきに吐いて、布団のシーツも何回も変えました。本人も胃液で「喉が痛い」と大泣き。

朝、私も相当具合が悪くて。こうせいは一度下痢をしたけれど、「食欲ゼロだけど、体は元気」状態。私は吐きはしないけれど胃が全く動かず午後から、潰瘍が出来たみたいな胃痛。下痢。

夕方から弟と、従兄弟と魚パーティだが、動けず、こうせいと夫に行ってもらう。

そして今日。

こうせいはバナナを食べて元気に登園。
私はまだ食欲がなくて、胃が痛いので牛乳とか。

ああ、酷い目にあってます。夫の風邪に引き続き。
早く、「全員元気」な状態になりたいです。

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Nov 24, 2006

インフルエンザ接種と失禁

今日は夜10時位に家族で実家に向かう。

医者の従兄弟にインフルエンザのワクチンを接種してもらうため。
従兄弟の三人の子供が、こうせいが泣かないようにと応援するために一緒に来てくれた。

その甲斐あってか、こうせいはガマンして終わり頃にちょっと泣いた程度だった。去年は劇泣きだったから、成長してます。

その場面でとんだハプニングがあった。

パティが失禁してしまったのだ。パティは、子犬の頃から小さな子供と暮らした経験がない。こうせいとアオが産まれて、この二人は「自分より格下だけど、お姉さん(私)の子供だから仕様が無い、許すとするか」という感じだけど、基本的には子供がキライ。

だから、先日義妹の子供達が来た時にも威嚇したりしていた。
「子供が嫌いな傾向」が歳を取るごとに増してきて。
ここ数年は家の前で話していると思われる子供の声にすら「ワンワン」と吠える始末だった。
そこへ今日、従兄弟の三人子供が元気良く登場したものだから、ビックリ、ショックで、大失禁!!!

どこにこんなに溜まっていたのかと思うほどの量でした。匂いも凄かった。従兄弟親子もビックリ。早々に戻っていきました。悪いことをした。

これから歳を取るごとにこういう融通が利かないことが増えていくんだろうけど。
仕様が無いね。それが歳を取るっていう事だから。パティの一部だから受け入れていかないといけません。

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Nov 21, 2006

明日から仕事

明日からお仕事です。

朝10時から12時。アオは母に預けて。
仕事復帰は約9ヶ月ぶり。一応予習はしたけれど、大丈夫だろうか。

ちょっと不安ですが頑張ります。

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Nov 20, 2006

夫の風邪、その後

先週の火曜日から始まった夫の風邪。

ようやく、快方に向かって私も一安心。

しかし、凄い風邪でした。今日で丸々一週間が経つけれど。
私も喉が痛くて、こうせいも咳をしてるけど、幸いあんなに酷くはない。

アオにもうつらなかったし。

今年はなんだか病気の歳だった。来年は健康でいたいです。

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胃腸病院へ

先週の金曜日、その前に受けた区の成人検診の結果を聞く日だった。

ここでは、初期胃がんを発見するためのペプシノーゲン検査を取り入れていて、ピロリも持っている私は「引っかかるだろうな~」と思ったら、案の定引っかかった。

陽性で、内視鏡検査行き。なので、今日、母にアオを預けて、胃腸病院へ診察へ。

「問題ないでしょう」とは言われたけど、中を見ないと判らない。
ペプシノーゲン検査で陽性になると、萎縮性慢性胃炎が進行しており、分化型の胃がんになりやすいといわれているらしい。私はピロリ、かつペプシノーゲン陽性。
最も高リスク群だ。

しかも、胃もたれしてるし。

検査は、12月半ば。無理を言って、大腸と肝臓すい臓エコーも入れた。

そんなに不摂生をしているわけでもないのに、胃がんになりやすいなんて、納得いかないけれど。。病気というのは総じてそういうものなのかもしれません。


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Nov 15, 2006

これも厄年だからか?

先週の月曜日から1週間、大阪出張だった夫。

金曜日に戻ってきて、さっそくこうせいの風邪をもらったらしく。
かなりヘビーな風邪を引いてしまった。

おととい、月曜日の夜、フラフラで戻ってきた。熱を測ると38.5度。

火曜日の朝、酷い喉の痛みを訴える。唾を飲んでも痛いとの事。病院へ行かせる。インフルエンザじゃなくて、風邪、とのこと。
そして今朝。熱を測ると39.7度。ひええ~。薬を飲んでも治らない。今日は、試験日なのに、受けられない。今まで、結構勉強してきたのに~。

月曜日の夜から、寝る→トイレ→ウィダインゼリーを飲む→薬を飲む を繰り返している夫。
凄くトロトロのご飯を食べさせたいのだけど、何しろ、ウィダインゼリーも喉に入っていかない重症さ。困りました。
すりおろしたレンコンとしょうがと蜂蜜、葛を混ぜたものは、何とか飲んでいる。牛乳も。

困りました。こんな狭いマンションにいたら子供達にもうつるかもという不安で一杯。こうせいも昨夜から変な咳をしてるし。アオは相変わらず、鼻が詰まってる。困った!ほんとに困った!私もちょっと喉が痛い・・・。

その前は、胃炎が中々良くならなくて、薬を飲んでいた夫。

どうなってるんだろう?40歳を前にして、悪いところが噴出している感じ。厄年だからかな。

こうせいは、ちょっとした風邪で夫が寝ていてもじゃれつくのに、今回は寄り付こうとしない。
風邪の重さを直感的に判っているんだろう。

とにかく、早く元気な姿を見せて欲しいです。

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Nov 05, 2006

最終日

今日で楽しかった三連休もお終い。

朝、またまたビュッフェのご相伴。こうせいわしわし。
マユねえさん、頭痛で元気なし。

今日は、帰る前に、アユくんのリクエストで上野動物園に行きます。
車とタクシーで行ったけれど、車は失敗した。停める所がなくて、夫は一時間以上さまよっていた。

良い天気で、私はアオと義父とベンチで荷物番。色々話をしました。3時過ぎにお別れ。私はアオと車で家に戻る。夫とこうせいは東京駅の地下にある、ウルトラマンのショップまで付き合うらしい。

こうせいはでも、疲れすぎて、寝てしまったとの事。別れが言えなくて残念。

軽い夕食を食べて、最終日もバタバタと終了。楽しかったなあ。結婚して今年で10年だけど、10年で本当に一緒にいてもつかれない家族になりました。

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Nov 04, 2006

詣で

朝、ホテルの朝食のご相伴に預かる。

泊まったのは、九段下のグランドパレス。いやはや、外人が多いです。朝食の席でもこうせいはハイテンションで、
ビュッフェで取ってあげたパンやソーセージ、卵をわしわしと食べて、名古屋一家、目を丸くする。

その後メインイベント。母も呼んで、靖国神社でお宮参り&七五三。アオはマユねえさんが着た、赤の素敵な着物をかけてもらいました。

とっても神聖な気持ちになりました。子供達もわかるのか、厳かにこなしている。アユくんなど、平身低頭もいいところ。その後、池のほとりで休憩。

風も無く、最高の詣で日和で良かった。

その後ホテルでランチ。休憩して私はアオと家に帰る。後の人々は後楽園に行ったらしい。
今夜は子供達のリクエストで、我が家で夕食を食べることになったのです。急遽決まったので、お寿司を取る。
伊勢丹で買い物をして戻る。

程なく、皆が到着。子供達には点天の餃子。義母に焼いてもらう。こうせいは日ごろ、餃子など食べないのに、十個食べてました。

行事が終わって、ほっとしました。

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Nov 03, 2006

名古屋より一家参上!

名古屋から夫の両親、妹家族がやってきた。

こうせいは大喜び。
大きな目的はアオに会うこと。そしてお宮参り、こうせいとこうせいの従兄弟、アユくんの七五三参り。

以前はこうせいは、従兄弟のマユねえさんにぞっこんだった。が、今回は、男の子同士が、どうしちゃったんだってくらい、仲良くじゃれあっている。マユねえさんはちょっと蚊帳の外でかわいそうだったが、
トラブルがある時の一喝、仕切りは健在だった。

今日は、到着後、私の実家でパティ、母と挨拶。その後は我が家で子供同士仲良く遊び。
大東京飯店で、母も一緒に夕食をとる。実家の弟も途中から合流。義父、大喜び。

こうせいの楽しい三連休の始まりです。

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Nov 01, 2006

動画に挑戦

パティがモデル。下手です。画面がゆれてます。

「06110107.AVI」をダウンロード

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ついに

今日でついに40歳になってしまいました。昨日は夫が蒲田で有名で美味しいシュークリームで、三十代最後の日をお祝い?してくれた。それにしても、アオは昨日で2ヶ月。ひえええ、です。

「論語-為政」より
子曰、吾十有五而志于学。三十而立。四十而不惑。五十而知天命。六十而耳順。七十而従心所欲、不踰矩。

志学 = しがく ⇒ 15歳   「吾十有五にして学に志す」
而立 = じりつ ⇒ 30歳   「三十にして立つ」
不惑 = ふわく ⇒ 40歳   「四十にして惑わず」
知命 = ちめい ⇒ 50歳   「五十にして天命を知る」から
耳順 = じじゅん ⇒ 60歳  「六十にして耳順う」 
従心 = じゅうしん ⇒ 70歳 「七十にして心の欲する所に従えども 矩を踰えず」

私的には40にして惑わず、というか子育てに追われる40代で自分の人生について悩む暇がなさそう。30代は随分葛藤があったけど。三十代は一番の葛藤の十年だったかな。色々な意味で。
普通は10代、20代で葛藤がくるのかもしれないけれど。私は10年遅いようです。

そして、誕生日の今日、頑張ることを記すと、40代は子育てと仕事。仕事は今後のローン返済のために欠かせません。そして、親孝行、叔母孝行。この10年が山場だと思うから。
今考えている50代の目標は引き続きの子育てと、仕事、60歳に向けてのライフワークの準備かな?
60代は社会への恩返しの時期。考えているライフワークを通じて社会貢献が出来たらと、思います。

ピアノも再開したいし。思うだけじゃなくて実現させていく意思の強さを持ちたいです。

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Oct 28, 2006

友人来訪

先週の金曜日には大学の友人が、土曜日には高校時代の友人がアオの顔を見に来てくれました。

大学の友人は、凄く可愛いお洋服を、高校時代の友達は4人連盟でベビーリングを。
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先日は、夫の釣り師匠の奥様から、これまた一生物になりそうな凄く素敵な銀行印を頂いた。やはり、女の子に頂く出産祝いは華やかで楽しいです。

金曜日の友人は酒豪。お昼に来て、ビイルとチューハイを5本空けて、楽しくお喋りして帰っていきました。
土曜日の友人は歯医者さん。子供の扱いが凄く上手で、気難しいこうせいも、5分でいちころ。ベッタリでした。

金曜日の友達は専業主婦だけど、女医さんは独身。凄く若くてキレイで、いいにおいがして、こうせい、友人が帰った後、
「・・・凄くキレイだった~」とつぶやいた。こんなことはじめて言ったからビックリしました。

で、私も主婦だけど「キレイなお母さん」を目指すことにした。
来週40歳になっちゃうんだけど、目標は「アンチエイジング」。

時々友人と会うとこういう良い刺激を受けるから良いですね。

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Oct 19, 2006

ちょっと壊れそうな感じ?

「壊れそう」って人に使う言葉じゃないじゃん、、、と夫に言われましたが。

今ちょっとそうかな、と思います@夫。

胃炎を起こしています。確かに食欲の秋で暴飲暴食とまではいかなくても良く食べてはいたけれど。
やっぱりストレスだと思う。

出産騒動から始まって、子育て、試験、そしてこれが一番大きいと思うけれど住み替えに関わる家の売却と資金繰り。

夫はどんなに忙しくても、大変な時でもあまり態度が変わらない。うちの弟など、忙しいときは、身内に「忙しい、大変だ~!!!」とわめき散らして鬱憤を晴らすけど。私もイライラしているときなどもろに顔に出る。酷い時なんて、それを責任転嫁して夫に八つ当たりしちゃったりして。

夫はどんな状況でも静かに受け止めて良いほうに考える。私は「これじゃなきゃイヤ!!」という固執しがちな性格なので物事が自分の思うように運ばないと、ぐちぐちと未練がましく考える。大分、夫の影響で改善されたけど。

夫は例えば東京では釣り仲間があまりいなくて、しかもこんな状況なので釣りにいけずに子育てに休日をつぶされても、「子供と遊ぶのも楽しいさ」と割り切ることができる。諦めが良いともいえるかも。

で、人に八つ当たりしない代わりにきっと体に出ちゃったんでしょうね。胃に。

妻としては申し訳ない気持ちです~。夫がいっつも「これくらい余裕で大丈夫!」みたいな顔をしているので結構甘えてました。

何かあってからじゃ遅いから、よくなってもらわないといけません。
せっかく4人家族になったんだし。というわけで、私も体に良い食事を夕食だけだけど頑張って作りたいと思います。でも、一番の夫への薬は私がイライラして当り散らさないことだろうな~。・・気をつけます。

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Oct 17, 2006

住み替え計画2

住み替えのために近くの不動産屋さんに働きかけて1ヶ月。

二家族が内覧にやってきて、値段や条件が折り合わずボツ。
が、三件目にして契約成立。しかも、我々が出した、ちょっと強気なお値段で。引越しも、我々の引越しにあわせてくれるという理想的な売買契約。
こうせいの運動会の日の夜、夫は神妙な顔で手付金の札束を持ってきた。

そんな、拝みたくなるほどありがたい買主さんはなんと、我が家の隣人だった。両親と、近くの大学病院に勤めるお譲さんの三人暮らしで、将来お嬢さんが結婚されたときのために、近くに部屋が欲しかったとのこと。

しかし、、。買って貰ってこんなことを言うのもなんですが、まだお嬢さんは恋人もいないらしい。
なのに、結婚したときに住む家を(しかも両親の隣!)今から買うって言うのも、それを男の人が知ったらかなり引くと思うんだけど・・・。

何はともあれ、ほっとしました。夫に「もうちょっと強気で出しても良かったかなあ」と言ったら、「あまり欲を出してたら決まらなかったよ」と言われた。確かに。感謝の念を忘れずに謙虚に、ですね。

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Oct 16, 2006

いくらのしょうゆ漬け

弟が、デパートで生すじこを買ってきたので、実家で「いくらのしょうゆ漬け」に挑戦した。

すじこは今が旬。なので、400gで1500円もしない安さ。

まず、すじこを海水濃度の塩水で丁寧にほぐして、丹念に洗う。そして、これを用意したたれに漬ける。工程を書くと簡単だけど、実は結構大変である。

まず、すじこをほぐすのが大変。あまりにも力を入れると卵がつぶれるし。そして塩水の中で汚れや皮を丹念に取り除くのだけど、それもまた大変。何度も何度も塩水を替えて。あかぎれに染みました~。

でも、苦労の甲斐があり、出来たしょうゆ漬けは黄金の色。一時間後に試食したら、ちょっとしょっぱくてご飯が進みそうでした。

弟も「美味しい~」と夜中も食べていたとか。
旬といえば、一緒に買ってきてくれた太刀魚も美味。骨が多いのだが、あの太刀魚独特の繊細な白身はまさに旬の味だ。

いくらのしょうゆ漬け。来年も挑戦してみようと思います。

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Oct 07, 2006

住み替え計画1

子供が二人になってしかも男女なので、もうちょっと広いところに引っ越すことを夫と決めた。

その為にはまず、このマンションを売らないと・・というわけで以前お世話になった不動産屋さんに相談。

このマンションは25年が経とうとしているが、管理が行き届いており、駅から近いので値崩れしていない。なので、我々も強気の価格設定で行くことにした。お金があれば、売らずに賃貸に出して持っていたいけれど・・。大きくなる子供のことなどを考えると、やはり借金は少ないほうが良いと判断した。

早速今日、お客様が二家族、内覧にやってきた。

この一週間その準備で私も忙しかった。トイレや洗面所、風呂場。何処も子供がいると片付けても片付けても汚される。
なので、押入れの中とかこまごました片付けや細かいところの掃除をちまちまと行い、いつも使うところは今日の午前中一気にやった。こうせいは、父親と耳鼻科。待っている間公園で遊んでいたらしい。

午後一よりお客様の対応に追われた。
一番目のお客様。奥様が目がハート目になっていたが、だんな様が公認会計士で独立したばかり。なので、ローン審査が微妙らしい。二番目は翻訳家。排水管の事や日当たりなど、結構見る目が厳しかった。どうだろうか・・。

これから都心のマンションの価格は上がるようだ。なので、こちらもゆっくり、じっくり値を下げずに売りたい。

それにしても疲れた~。家の大掃除になって良いけれど。内覧の最中、二人のおこちゃまは非常に良い子でした。

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Sep 27, 2006

母倒れる!

アオの出産で色々手伝ってくれた母。夏の疲れも重なって高熱を伴った風邪を引いた。

母は「間質性肺炎」という病気を抱えていて、今は薬で治まっているけれど風邪がきっかけで急激に悪くなることがある。
なので風邪だけは厳禁。なのに高熱を出したので家族は慌てました。

幸い事なきを得たけれども、二週間経つのに中々本調子にならない。仕様がないね、68歳だし。昔と同じ回復力を求めてはいけない。二人子供を抱えていると、中々力になれないのだけど。

早く元気になってこうせいとまた、タカシマヤでランチをしようね。

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Sep 24, 2006

法要へ

今日は101歳で他界した祖母の7回忌。

私はアオとお留守番。母も風邪で行けないので、実家の弟と夫とこうせいで出席した。

場所は足利。こうせいは最初こそモジモジくんだったが、そのうち本領を発揮して、食事の時は広い個室を一人走り回っていたそう。恥ずかしい・・・。
帰りは爆睡。夫は大きな荷物とこうせいを抱えてかなり疲れたとのこと。お疲れ様~。

親戚の集まり、この歳になると楽しみになったりする。叔父叔母の皆には祖母のように長生きして欲しい。

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Sep 21, 2006

ビールをぐいっといきたい!

産後うつになるかわりに、「お酒のみたーい!!」と思う毎夕暮れ。

そう、私はかなりお酒が好きである。日本酒も一時期はまったことがあったし、でも、今はビールを心行くまで飲みたい気分。

こうせいのときは、出産前日も授乳中も適度に飲んでいた気がするが、今回はなぜか夫が「授乳中くらいガマンしろ」などと、ムスメになったらこうせいのときとは一転して過保護な発言をする。

世の中で言われているように、確かにアルコールは母乳を通して赤ちゃんに移行するから飲まないほうが良いのだが、でも、たまに良く寝てこれは2,3時間起きないな~という時は、せっせと搾乳していざというときのお乳を用意して、私用に買った135mlのビイルを飲んでいる。でも、二口ですよね~135mlなんて・・。

会社に入ってから妊娠出産するまで、私は本当によくお酒を飲んでいた。
酒での失敗も数知れず。

独身で家から通っていたときなんて、酷い二日酔いで朝出社の時もフラフラ。うちの実家の玄関は二階だが、階段を下りる時に誤って転がり落ちて、失神していた。通りすがりのサラリーマンが、インターフォンを押してくれて、
「お宅のお嬢さんが、階段から落ちて倒れてます」と知らせてくれた。これで、前歯を折ってしまった。

弟も相当飲むのだが、同じく独身時代に近所で一緒に飲んでいて、私がつぶれてしまったときのこと。
あれは朝の5時くらいだと思うが、弟は私をおぶって家に戻ろうとしたが何しろ弟もへべれけ。
途中でおぶっていた私を道に落として、それも気づかず家で寝てしまったのだ。私は、しばらく道で倒れていたみたいだが、やはり通勤途中のサラリーマンに起こされて、フラフラで家に戻った。

所属の人と飲めば、間違いなく酔いつぶれ、当時の上司に毎度のように送ってもらっていた。
考えたら、よく無事で嫌な思いもしないで、こんあ酔いつぶれ人生を送っていたものだと思う。下心のある人だったら、チャンスとばかりにいかがわしいところに連れて行かれたり、売り飛ばされたりしていたかもしれない。

結婚しても酒飲みは変わらず。
夫の所属する卓球クラブでも、酔っ払って大暴れに暴れて先輩が着ていたヨーロッパで買ったという高級セーターも引っ張りすぎて伸ばしてしまうし、その帰りの道のりでも、車の上に倒れこんだりして、その事実を知ったときは、1年くらいこのクラブに顔を出せなかった・・。

忙しくて夜が遅い夫への不満が大爆発して、酒を飲みすぎ具合が悪くなり食事が作れず。自分の分だけ弁当を買ってきた夫に腹を立てて買ってきた弁当を壁に投げつけたこともあったな~。ああ、なんて不条理な怒りなんだろう・・。

そんな私も、妊娠ですっかり飲めなくなった。悪阻が二回ともきつかったのは、飲まないようにとの赤ちゃんの防御反応だったのかもしれません・・。

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Sep 18, 2006

ぱっつんを撮る

動いている生き物を撮るのはムツカシイ・・。

オカラクッキイを前にマテをしているぱっつん。
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待てしてるんだから頂戴よ~。
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ふてました。
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私が実家から帰るとき。寂しそうな顔をするので、後ろ髪を引かれます・・。
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Sep 16, 2006

悲しい選択

立て続けにワンコに関する悲しい話を。

母がパティの散歩で出会う犬仲間の中で、ジグにそっくりなパグ犬がいたそうだ。

今まで元気にリードを引っ張っていて、母が立ち話で
「うちの娘もパグの子犬を飼っていたんですよ。でも、心臓病で一年で死んでしまって・・」という話をした直後。

昨日、散歩中に出会ったその仔パグは、飼い主の奥さんの腕に抱かれ。
母がどうしたのか問うと、急に足が立たなくなったとのこと。

その後、病院で色々検査してもらったら、先天性の奇形で成長と共にそれが現れてきて、一生もう、歩けないし、オシッコ、ウンチも介助無しでは無理でしょう、とのこと。しかも、心臓にも奇形が見つかったとか。

ジグも症状として現れたのは、生理が終わって本格的に体が大きくなり始めた頃だった。

その奥さんがパグを買った場所に事情を話すと、他の仔パグと取り替えてくれるとのことだったらしい。

奥さんは悩んだ、と思う。いや、思いたい。母の話では随分と可愛がっていたそうだから。
そして、取り替えてもらう選択をした。今日は今まで散歩した思い出の場所を一緒に回って、そして店に返すらしい。

そのパグのその後の運命を考えると、泣きたくなった。足の立たない、トイレに介助が必要な4ヶ月の仔パグ。
どう考えても幸せに生きながらえるとは思えないから。せめて最期を苦しみませんようにと祈るしかない。

私の場合は、「替えてもらう」という選択肢は頭には浮かばなかった。高額でも手術で治るのなら、借金してでも元気になってほしかった。

その奥さんは母と同じくらい。仔パグが10年、足腰が立たない状態で生きても、飼い主も高齢になる。先行きが不安。介護をするために犬を飼ったのではない。理由は頭では何とか、わかる。
母も言う。「もしもパティが寝たきりになったら、一人では持ち上げることも出来ない。そうなったら、安楽死の道をふと考えてしまうかもしれない」と。
幸いにも家には弟がいるし、私も自転車で5分の距離に住んでいる。だから、そんな悲しい結末にはならないだろうけど。

その奥さんが仔犬を返してしまうのは1000歩譲って理解できたとしても他のパグをまた飼うなんて。
せめて、「二度と犬は飼わない」くらいの気持ちでいて欲しい。替えてもらった犬だっていつ何時、事故や病気で介護が必要な状態になるか判らないのだから。

障害を丸ごと受け入れ世話する覚悟無しに、生き物を飼ってはいけないと思う。
奇麗事だろうか。

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Sep 15, 2006

守るもののいる立場として

この記事、本当に許せません。しかも、飼い主の目の前で。

犬殺害:6階から投げ落とした女を書類送検 札幌中央署

この主婦には、子供が二人いるらしい。その子供達の心に与える影響をこの主婦は考えなかったんだろうか。

犬を可愛いと思い、つい盗むという過ちを犯したにしても、精一杯の謝罪をすれば、飼い主さんだってわかってくれたかもしれないのに、証拠隠滅のためにベランダから投げ落とすなんて、あまりにも短絡的です。

ペットと共に育って、まだ物言わぬ赤ちゃんを抱える身としては、自分の身の上に置き換えると震えがきます。
ペットだって、家族にとっては同じような存在なのに。許せません。是非とも送検だけじゃなくて、実刑に処していただきたいです。

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Aug 30, 2006

イタイでつ。

昨夜、大阪の夫と話していてなんとなく懸案事項の方向性も決まり。

そうしたら、その夜。イタイ。お腹が痛い。ベイビーがグリグリと降りてきているような痛さ。

イタイです。明け方、時間を計ると15分の痛みと張り。

でも、朝になったらちょっと引いた。三人生んだ母によると、遠のく場合もあるらしい。
理想は金曜日に入院して未明に生まれて、そしたら夫も立ち会えるし、次の金曜日に退院!

そんなうまくいくのかな~。ああ、イタイ。今日は幸運にも検診。またベイビーちゃんの心音を聞いてきます。

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Aug 24, 2006

これで、準備は全て終了!

今日は思いたち、ベビーベッドを組み立てた。

家具を動かさないと開かない納戸に入っていたので、夫の休日に日に手伝ってもらおうと思っていたのだが、こうせいが朝から「右耳が痛い・・」と言い出していて、外で遊ばせるのも危険だったので、様子見ついでにベッドを出した。
家具を組み立てるのだったら、こうせいも遊び感覚で出来るし。

早速組み立てて、ベッドメリーをつけて完成!
ついでに、こうせいの昔の産着やら洋服やらも整理して、赤ちゃんを迎える準備は終了。
赤ちゃんのときに使っていたおもちゃを見つけて、こうせいは大興奮。早速また遊んでいる。

私もそれらのおもちゃを見ると、大阪での暮らしを鮮やかに思い出した。懐かしいような、ほろ苦いような。
赤ちゃんだったこうせい。ベビーベッドに体重オーバーで乗れないくらい大きくなっちゃって。。
感慨深いです。

でもさすがに疲れた。お腹もきんきん。本当はこの後、インド料理師匠母子と遊ぶ予定だったが、時折こうせいが右耳の痛みを訴えるので出かけ先で大泣きされてもいやなのでキャンセルした。
中々、会いたいのに会えません・・・。

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Aug 22, 2006

露天風呂!!

自宅の風呂の床のタイルがかびてどんどんはがれてくるので、業者に頼んで、お風呂の床を全面リフォームした。

綺麗になったのは良いけれど、今日はお風呂に入れない。

でも皆汗をかいているので、どうしてもお風呂につかりたい。

というわけで、ベランダのお子様プールに、くみ上げポンプでお湯を入れて、即席露天風呂を作りました~。
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こうせいは大喜び。
まずこうせいと夫。そして夫が先に出て私がバトンタッチ。

うちのマンションは商業地区なので、道路を隔てたビルではサラリーマンが沢山働いている。

まさか、大の大人が全裸でベランダにいるとは思わないだろう。しかも、お腹がポンポコリンの妊婦が。。隣人達も。

でも、気持ちよかったです。風はすっかり秋の気配。お陰で体が冷えて、その夜はクーラーをつけずに眠れました。

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Aug 19, 2006

自宅バカンス終了

明日は夫は私の従兄弟の招待でゴルフ。

明後日から会社なので、私の自宅バカンスも実質今日で終了。

今日は、こうせいと夫は再び池袋のウルトラマンフェスティバルへ。
私はカーテンを洗ったり、こうせいが居たらやりにくい家事をもろもろと。ゆっくりも出来ました。

12日から8日間、夫には本当にこうせいの面倒を見てもらいました。感謝以外のなにものでもなしです。

こうせいは、ここ何日か凄く私のお腹を気にしている。
「赤ちゃん、もうすぐ出てくる感じがする?」と聞くと、「うん。」という。

子供の勘って結構当たるから、もしかしたら来週あたり生まれるのかな~?お腹の中の赤ちゃんは、母親の声を聞いているというから、「来週生まれて~」と頼んでみようか。

「ボク(エッヘじゃなくて、ボクという回数が増えました~)が赤ちゃんをダッコするから、ネエネはボクをダッコしてね」などという。
楽しみ半分、母親を取られる不安半分というところでしょうか。

でも、どんなに頼もしいことを言ってくれても、所詮は三歳の甘えたい盛り。間違っても「お兄ちゃんなんだから!!」何て言わずに、こうせいの心を大事にして寂しい思いをさせないようにしていきたい。

そういえば、オムツ。この間お昼寝のときにおねしょをしたけれど、平日日中は、自発的にトイレでするように。
しかも、せっかく買ってあげたオマルは使う出番も無く、夫と同じように立ったまましゃーっとしている。
課題は夜寝るときだけれど、この間おねしょのとき、シーツとパット洗いがめんどくさかったので、まだしばらくオムツでいてもらおう。そのうち、自分で「夜もパンツにする~」というようになるでしょう。

来週から37週。後期も結局オエオエに苦しみ、増えた体重は実質2kg。
性別も最後までわからないのかなあ。

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Aug 17, 2006

帰ってきました

二泊三日の父子旅行。

一体どうなることやらと思ったが、おじいちゃま、おばあちゃまに良くして頂き、大好きな「ヤン」さんと従兄弟二人で大暴れして。

結局泣いたのは、一日目の夜だけ、だったらしい。

子供の適応力は、大人に大いに勝るものがあります。絶対にあってはいけない話なんだけど、もしも私に何かあっても、こうせいは私が思うよりもずっと次の生活の場所で順応して生きていけるんだろうなあと、寂しくもあり、頼もしくもありました。

夜に東京駅までお迎えに行くと、こうせいはバギーで眠りから覚めてぼーっとしていた。私を見つけるも、泣いて飛んでくる感じではなく。後部座席の父親のひざの上で転がっていた。なんか・・・実家の愛犬のほうがよほど喜びを表してくれる感じ・・。

そのあと、ベトナム料理へ。そこで、ようやく私にベッタリになったこうせい。電車の中で寝たのがたたって、12時前までブイブイと遊んでいました。

お帰り!こうせい。(夫も)

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お泊り二日目

一昨日は夜にちょっと泣いたこうせい。

昨日は朝から絶好調。で、幼稚園で習ったミッキー体操をしたり広い実家でカクレンボをしたり。

昼には実家の庭でブール、夜には名古屋城のお祭りに行ったとの事。
帰りの車の中で寝てしまったため、寝る前のぐずりもなし。

夫からのメール。
「ネエネのネの字もこうせいの口から出ません」

今朝は7時半からブイブイに遊んでいるらしい。

安心しましたよ。泣かなくてほっとしたのも事実だけど。。。
でも、夫が出張のときは「ヤンに会いたい~!!!!声が聞きたいから電話して~」と泣くじゃないか~。

泣かなくてもいいけど、「ねえねはどこにいるの?」とか、「声が聞きたい」くらい言ってくれたっていいんじゃない?

夫は「忘れるように努力してるみたい」というけど。ほんとかな~?

最近怖かったからな~@私。今夜帰宅予定だけど、「まだまだ名古屋にいる~」とか言われたらどうしよう。

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Aug 15, 2006

お泊り一日目

名古屋に昼過ぎに着いた夫とこうせい。

駅ビルの美味しいキシメン屋さんで昼食を食べた後、実家へ。

従兄弟達と、庭でプール。広い家でカクレンボ。こうせいは、泣く暇もないくらい楽しかったらしく。

そして、懸念の夜。夫にメールするも10時半過ぎまで連絡無し。

段々心配になってくる!!!

その後、聞いた所によると、従兄弟達が家に戻ったら「やんの家に戻る~」と泣き出したので、バギーで外に散歩に出たそうだ。そこで寝るものの、寝るときに起きてしまい1時間シクシク泣いたとの事。

それだけかあ。なんだ~私がいないとあんまり酷いワガママいわないじゃないか!!!!!!!
なんだか拍子抜けっていうか。

一人きりの今日の私。家のかたつけをしたりお昼寝をしたり。こうせいのウルトラマンのビデオを返しに行ったついでに、ビデオ「海猿」を借りてきて「伊藤英明かっこいい~」とウットリしておりました。これは、さすがに夫には言えませんでした~。

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母のほうが泣く?

当日持っていくバッグの中に、昨日実家の母に買ってもらったウルトラマンの人形と怪獣、本などを詰めて。夫とこうせいは無事名古屋行きの新幹線に乗り込んだ模様です。

お泊りと知ってか知らずか(多分知らないんだろう)。東京駅まで車で送った私にこうせいは元気に「バイバーイ!!ネエネ、バイバーイ」

泣けました。やはり寂しいものです。まだ開放感というより寂しさが強いです。色々な事件があるから心配だし。

でも心配ばかりして泣き暮らしていたら(それはないか)、夫や名古屋の両親の好意を無にしてしまうので、
入院の準備やら、家のかたつけなど、体を休めながらやっていきたいと思います。

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Aug 13, 2006

ホテルバカンスは無かったけれど

未練がましいな~私も。

ホテルバカンスは無かったけれど12日からお盆休みに入った夫が私に「夏休み」をプレゼント。

昨日は夫の学生時代の友人父娘と一緒にプールへこうせいを連れ出してくれ、夕食は近くの美味しい焼肉屋さんで。
今日は、常連になっている水道橋の「おもちゃ王国」。夜は、私の実家で夕食。

この二日間私は一人で家の中で家事とお昼寝。
最近、お腹が本当に大きくなってきて、「第二の悪阻」が始まってしまった。夕食後に吐くことも多くなって、しかも活動量は多いので、体重が減ってしまったのだ。

しかも、膀胱の辺りでぐにぐにと動くので頻尿で夜も眠れず。
というわけで、夫がこうせいを連れ出してくれるのはまことにありがたく、私は惰眠をむさぼっている次第。

しかも、しかも!!火曜日からは夫はこうせいを連れて名古屋の実家に帰省する。二泊三日の予定だけど、夫がいないのは、出張でちょくちょくあったけれど、この家でこうせいもいなくて完全に朝から晩まで一人きりになるのなんて、何年ぶりだろうか、、という感じです。

大丈夫かな~?夜、私なしでこうせいは眠れるのだろうかという不安はあるけれど、ちょっと嬉しい。夜の問題をクリアすれば、夫と遊ぶのが大好きなこうせいは、これまた大大好きな「マユお姉ちゃん」もいるし、大丈夫だと思うのだけど。

ちょっと寂しいですが。と書いていたら後ろから夫が「大分寂しいんでしょ」と。その通りだったりもします。

でも、嬉しい休暇。お腹の子供には、正規産の37週になるまでのあと10日はお腹の中でゆっくりしていて欲しいし。子供が二人になったらしばらくは戦争だろうから、この最後の休暇をゆっくりと楽しみたいと思います。

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カブ全滅

7月23日に我が家に住居を構えたカブ4匹。

最初は、カブイ(カブカかも)がお亡くなりになり。その後三匹で仲良く?やっていた。
カブジがカブカと交尾をしたりして、卵は取れるだろう、と思っていたのだが・・・。

その後カブセイが死に、そして、本日未明、カブカとカブジがお亡くなりになり、我が家のカブは全滅いたしました。
あんなに元気だったのになあ~。ショウジョウバエはチラホラ飛んでいたけど、ダニが湧いた様子はなかったし。

なんで~なんで~?????しかも土の中を探しても卵も、なし。
夫も酷くガッカリしている。

近くの土に4匹とも埋めてあげました。あ~あ。残念。

06080402←在りし日の元気なカブたち。


こうせいは「死」をどういう風に受け止めたかな。寝るときに、その話になった。

こうせい「ジイジが死んだらどうする?」  私「もうオンブもダッコもしてもらえないよ」
「バアバが死んだら?」  「こうせいの好きなお麩のスープが飲めなくなるよ」
「グウマアが死んだら?」  「こうせいともう遊んでもらえないよ」
次々と知っている限りの人の名前を挙げて質問してくるので、答えていました。最後に。
「えっへも絶対に死んだらダメだよ。死んだらやんとも遊べないし、ねえねともこうしてお話も抱きしめることも出来ないんだからね」と言ったら、凄く寂しくなったらしく。
「ネエネも死んじゃダメだからね!!」と抱きついてきて、そのうち寝てしまいました。

来年こそちゃんと卵を残したいものです。

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Aug 09, 2006

いつかパティも・・

実家の愛犬パティの弟犬「つよしくん」が先日亡くなった。

昨年までは元気で、今年病気を患っていたそうだ。享年10歳7ヶ月。

実家に行けば尻尾を振って迎えてくれるパティの姿が、それはそれは当たり前だと思っていたけれど、
こうして改めて「死」に直面すると、存在の儚さに愕然とします。

犬の12歳は人間の80歳以上だって。でも、でも、人間の、しかも女の平均寿命は85歳以上だから!!!まだまだだからね!!パティ!!

というわけで、今日、写真を久しぶりに沢山取ってきました。最近の写真全く無かったから。それにしても室内で撮ると目が光ります。下手くそです。

0608091106080926←何で目が光るかねえ??


06080936←実家の母とこうせいと散歩に行きました。
                                                                   06080937_1
←怪しげなおばさんが母です。肺が悪いのでマスクをして完全防備。
                                                                   


06080938


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Aug 03, 2006

大学友宅へ

今日は、大学のときに同じクラスだった友人宅へ遊びに行って来た。

彼女の家は都営新宿線沿線にあり、うちからだと電車で一本。

色々ご馳走を作って待っていてくれて楽しいひと時を過ごした。友人の家には小学校二年の息子がいる。
一人っ子だけれど、下の子供の面倒見が良くてこうせいとも仲良く遊んでくれた。

彼女の家は一軒家。なので、息子さんもマンション生活ではあり得ないくらいあドタバタと走り、ソファーから盛大に飛び降りたり、大声ではしゃぎ笑い、楽器を演奏していた。こうせいも、「ここは暴れていいのね~」という感じで同じように暴れていた。

そう、これが普通なんだよね・・・。こうせいにも自由にさせてあげたい気持ちがぐぐっと高まってしまいました。

こんなに遊んだこうせいは、友人宅を後にして電車に乗った後、家の近くの子供達が集まっている共同住宅の広場で大暴れ。結局、買い物をして家に戻ったのは7時過ぎ。
夫が戻り、わしわしと一緒に肉を食べて、風呂に入って寝たのは9時半過ぎ。

お昼寝は一度もしていないのに~。どこにこんな体力があるのか。凄すぎます・・。

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不愉快扇風機

こうせいがクーラーだと風邪を引くので、扇風機を有楽町のビッグカメラで購入。

そして箱を開けると・・・・。

臭い!!なんだ?この薬品の匂いは!!
私は自慢じゃないけど鼻がいい。鼻がいいということは良いことかもしれないけれど、反面些細な悪臭も気になってしまうわけで、今回もあまりの匂いに頭が痛くなってきた。

サンヨーにすかさずクレームを出したところ、「絶縁ワニス」と言われるものの匂いで揮発性だからそのうちに消えます、という回答。クレームの翌日には電話もくれたので、誠意があるといえばあるのだけど、揮発性で消えていくとはいえ、こんな臭いものを使う必要があるのか、甚だ疑問である。多分ないと思う。だって同じような機能を持つ家にある扇風機は最初から匂わなかったもの。

やはりもの作りをする人には五感が鋭くいて欲しいと思う。

でも、この世の中本当に匂いだらけだ。キッチン洗剤もしかり、石鹸も、洗濯の粉も。
100円ショップの店内なんて、悪質プラスティックなどの化学物質の匂いが充満していて、あんなところでずっと働いていたら、絶対に体を壊す気がする。便利ですけれどね・・・。

年を取るごとに匂いに敏感になり、うちのキッチン洗剤は重曹やお酢に、石鹸類も粉石けん、無添加無臭の石鹸に変えました。

別にこだわるつもりはないけれど、鼻が反応してしまうので仕様がありません。

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Jul 30, 2006

楽しんでもらえたかな

まゆおねえちゃんの今のマイブームは「ラブアンドベリー」。

で、それ関連の場所に行きたいというので前日にネットで調べてお台場のジョイポリスでフェアをやっているので行くことに。

そもそも夫も私もあまりゲームに興味がなく、こうせいにいたっては怖がるのでこういうところに敢えてこようとは思わなかった場所なので、我々も初体験。

モーニングをホテルのバイキングで取り、出発。こうせいはバイキング場所ですでにハイテンションである。
こうせいだけだったら、まゆおねえちゃんと一緒ならどこに居ても楽しいんだろうけど、小学校三年のまゆおねえちゃんはそうはいきません。

頑張って親と離れて来た訳だから、「来て良かった!!」と思って欲しいし。

11時過ぎに到着する。思ったよりも混んでいなくて、クーラーも効いていて快適でした。音が凄いけど。
ラブアンドベリーは「おしゃれ魔女」で、衣装を着て写真を撮る、というイベントもやっていたけれど、まゆおねえちゃんは、スタンプラリーをやって、何ていうんだろう?屋台みたいな感じになっていて中で写真が取れるやつ。しかも、その写真に色々装飾が出来てネットでも見られる、一回500円くらいのものをやっただけで大満足していた。

こうせいは、この装飾(写真に模様をスタンプしたり文字やイラストを書いたりする)がやりたいらしくて、「ボクもやる~」と再び屋台の中に消えていったので今度は義父母に付き合ってもらった。

なんでもまゆおねえちゃんと一緒じゃないとイヤなこうせいは最後の最後の遅めのランチで大泣きした。
理由は、まゆおねえちゃんと半分こをしたスパゲティ。こうせいの方が食べる量が少ないので、まゆおねえちゃんはそのままの大人の皿で、こうせいは小さな皿に取り分けたのだった。

そこからいじけて泣き出した。それじゃなくても子供が入るような店じゃない、おしゃれな場所に響き渡る場違いのメソメソ声。

私はいたたまれなくなり、外に出てしまいました。お父様は、「もう一つ頼めばいい」と言ったけれど、絶対にそんなに食べないし。こうせいに「これ以上泣くなら帰る!!」と脅すとようやく泣き止み、トイレに行って戻ると、まゆおねえちゃんが食べ残した大きなお皿にこうせいのスパゲティが盛ってあったのでこうせいはニコニコ。

結局お姉ちゃん以上に食べて、義父母はビックリ。

私は・・・疲れました。泣いたりいじけたりを予想してその通りになったときは、覚悟みたいなものが出来ているけれど、唐突にやられると響きます。

そうして皆を東京駅まで送ってこうせいの夢の二日間は終わりました。

私も・・全く気疲れしなかった~。人に慣れ難い私ですが、いつの間にか義父母のムスメになれていたんだなあと感慨深いです。
若い二人の気持ちを尊重して、援助はするけど口出しはしないという義父母の姿勢はありがたいし、凄いな、と思う。私に出来るか。そうしていただいたのだから、今度は子供達にそうしていかないといけないのでしょう。

私にとっても楽しい週末でした。

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Jul 29, 2006

義父母上京

土日と義父母が上京してきた。

しかも、こうせいの大大大好きな従兄弟、「まゆおねえちゃん」も一緒に。

夕方に東京駅に到着。夫とこうせいで迎えに行く。
家でしばし休んでから、神保町の「新世界飯店」へ。

今回の上京の目的は私の出産に関してお世話になるからと私の母への挨拶と私への励まし。
「これを足しにしなさい」とお小遣いを沢山頂いてしまいました。隣の叔母達にも「いつもこうせいがお世話になっているから」とお土産まで頂いて。

ありがたいです。本当の娘のように気を使っていただいています。

義父母と我々家族、私の母、そしてまゆおねえちゃんとおねえちゃんにペッタリのこうせいで楽しい時間を過ごしてホテルまで送迎して今日はお終い。

こうせいは、本当に本当にまゆおねえちゃんに会えるのが嬉しくて、外出のときは絶対にオムツの筈なのに気取ってパンツをはいていた。なのに、最後の最後で油断しておもらし。
自分でもすごーく悲しかったんだろうな。まゆおねえちゃんに見えないように椅子で隠して、泣きながら私に
「オムツだと思ってしちゃったの。失敗した。」と言っていた。

気恥ずかしいのか、お姉ちゃんの顔を見ようともしない。皆で「恥ずかしいことじゃないよ!!」と励ますが、少しの間落ち込んでいたこうせい。いいところを見せたかったんだね。

でも次第に再び復活。まゆおねえちゃんと額をくっつけるようにして遊んでいる。
ホテルまで送ると、こうせいは睡眠モードに。

夫とこうせいには先に家に帰ってもらって私は母を実家まで送っていったのだけど、私が家に戻ったらすでに寝ていました。

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Jul 09, 2006

カブ高騰

最近カブトムシやクワガタに興味を持ち出したこうせい。おもちゃ王国で昨日からカブ、クワガタフェアをやっているというので、夫とこうせいで出かけた。

カブト購入の軍資金、1000円持たせたのだが、、、。甘かった・・・。

国産カブは今、すごーく高騰しているそうだ。外国産でも2000円以上。ひえ~~高すぎるよ・・。

パティの妹犬のオーナーの方は、昨年わんちゃんの散歩のついでに何気なくカブトを拾われて、カブ同士で結婚、今年はぞくぞくと幼虫が孵っているとのこと。

夫が言うには、国産カブ一匹5000円以上するくらい高いので凄いです~!!思わず皮算用。

こうせいには、8月中旬に夫と二人で名古屋に帰ったときに夫の実家の近くで天然カブを取ってきてもらうことにする。さすがに5000円のカブなんて買えません。

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今度は夫

大阪出張から一週間ぶりに帰ってきた夫。

お土産はどら焼きと、汚れ物、そして5月に受けた健康診断個人票だった。
今までA0(正常)だったのが、今回はB9(精密検査要、残業制限の可能性)などとなっている。

思わず、ひえっ。こうせいの次は貴方ですか・・・・。

で、何に引っかかってるか見ると、まず、
胃腫瘍となっている。ドキッとする。王監督と一緒じゃないか。
そして胆石、胆のう壁内結石。そして糖尿病境界型。

夫は身長172cm体重69kgと太っていないし、体重は10年前と2,3kgの誤差はあるけれど変わっていない。
食生活も、そんなに遅く食べているわけでも暴飲暴食をしているわけでもないのに・・。

で、以前から保存してある検診表を引っ張ってきて、持っている検査値の本も比べながらチェック。

糖尿病は本当に正常を1%上回っただけだから、okだろう。結石も大きくなったら手術でいいと思う。
問題は、この胃腫瘍。

経緯を見ると、平成9年はバリウムで胃粘膜不整、ひだ集中と診断され診察を受けている。が、自覚症状がないなら胃カメラは良いでしょうということで、終わっている。このときは糖尿病の指摘もされている。
そして平成11年も、胃炎、胃粘膜のあれ、の診断。

で、最新のバリウムは平成14年。はれ~胃がん一次検診で精密検査を受けてくださいになっているではないか!!!受けたのだろうか??

そして今回は胃粘膜下腫瘍の診断。もしかしたら同じところかも・・。胃粘膜下腫瘍ってスキルス?と思ったが、調べてみると

「胃の粘膜下にできる「非上皮性」腫瘍を総称して胃粘膜下腫瘍と呼びます。粘膜の下に存在するため、胃粘膜におおわれた状態で胃の中に突出しています。ひと口に胃粘膜下腫瘍といっても、発生原因によっていくつかの種類に分類されます。もっとも多い腫瘍は平滑筋腫と呼ばれる良性のもので、34~52%を占めています。そのほかに良性の腫瘍としては迷入膵や脂肪腫などがあげられます。また悪性腫瘍としては平滑筋肉腫があげられます。
胃部X線検査がもっとも簡単ですが、腫瘍の部位や形、大きさなどはわかるものの、腫瘍の性状(良性か悪性か)まではわかりません。また、普通の内視鏡からの生検では、表面が正常の粘膜で覆われているため、粘膜しか取ることができなくて、組織診断が得られないことが多く、診断確定のためには、CT検査、超音波内視鏡検査、超音波内視鏡下針生検などが必要です。
<異常が指摘されたとき>
  小さな腫瘍は、ほとんどが良性で、経過観察されますが、五㌢以上の腫瘍や、それ以下でも形がおかしい場合や急激に大型化してくるような場合には、悪性腫瘍の可能性がありますので、切除が必要です。 自覚症状がなく腫瘍の大きさが一㌢未満なら、まず定期的な胃部X線検査・内視鏡検査で経過観察していいでしょう。再検査の間隔は、はじめのうちは半年から1年に一回程度の間隔で検査を、それ以降、大きさや形に変化がない場合は、一年おきに行ってください。その過程で腫瘍の大きさが次第に増大すれば精密検査を行い、3cmを超えるようになれば、良性とされていた腫瘍が悪性化している可能性もありますので手術の適応になります。
 いずれにしても、胃粘膜下腫瘍は良性であることが多く、定期的に経過観察しておけば、心配はいりません」

とのことで、ちょっと安心。でも、殆どがってことはわずかに悪性の可能性があるわけで、それも心配です・・・。

こうせいは、というと土曜日の朝から鼻がちょっと出始めた。くしゃみも。
ちょっと心配・・・・。あと1週間すれば夏休みだから、何とか頑張って欲しいものです。


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Jun 27, 2006

精神的にハードです

今日は助産師検診。

朝一番だったのだけど、実はその前に大仕事が。

こうせいを、幼稚園に行かせることです・・・・・。そう、耳鼻科の先生から、「プールに入ることを止める以外は、休ませる理由はない!!」とお墨付きをもらってしまったのです。

朝、作っていたお弁当を見て大泣きを始めたこうせい。もうそこからは泣き泣きモードで。
昨日も、実家の母や夫が「明日は幼稚園、楽しみだね~」とか色々伏線を張っていたけれど、聞こえない振りをしていたこうせいだが・・・。

大泣きのまま、車で幼稚園へ。マンションに響き渡る、こうせいの泣き声。

隣近所には迷惑をかけっぱなしです。日曜日未明の3時には、中耳炎の痛みを抑える座薬をお尻に入れるのを絶叫で拒否していたし。虐待だと思われているかな・・・。

境内に着くと早速先生が泣き声を聞きつけて出てきました。大泣きのまま、教室へと消えるこうせい。

私は、夫を千駄ヶ谷の駅に降ろして病院へ。
体重が実は減っていて貧血もあり。「栄養を取ってください!」といわれた。あと心配なのは子宮底長。29週23cmは少ないほう。ギリギリokだけど、二週間前と変わっていないので心配です。

そしてこうせいのお迎え。ユーハイムでおやつを食べて、児童遊園で遊び、家に戻ると明日の幼稚園を思ってか、泣きモード。

しかも、いちゃんもん付け。6時くらいから遊びにはなるべく付き合って怒らないように接していたけど。ちょっと気に入らないと怒って泣く、の繰り返し。眠いのだろうと思って、寝ようと言ってもダメ。

夫も戻って夕食を食べるも、お腹空いたと泣くくせに、食べない。特別に食べさせてあげるから、とスプーンを持っていっても口をあけない。放っておくと背後霊のように私の背中の辺りでシクシク泣いている。お腹が空いたと言って。抱きしめれば落ち着くかと思うが、抱かれることも全身全霊で拒否。

切れました。私は。「もう寝よう」と言って力づくで、こうせいを洗面所にひっぱって行き、無理やり口を開けさせて歯ブラシを突っ込み磨かせようとこうせいと格闘。

三歳といえども、こちらは力を込めるとお腹は張るし。でも力づくで磨きました。
ここで、父親が出てきて両方で怒るのも良くないので夫には黙認していてもらいました。食べた気、しなかっただろうなあ。

ついにこうせいは謝った。泣かないで食べる、というので椅子に座らせる。そこからけろっとして食べ初め、夫と粘土で遊んで就寝。

私も添い寝で疲れて一緒に寝てしまいました。

何だかでも、どうやって接していいのかわからなくなる。

結局こうせいの言い分は単純で
「幼稚園には私が居ないから行きたくない」だけなんだと思っているけれど。

休んじゃったから余計に自分の居場所を見つけられないのかもという気もする。

もしかしたら、自分の好きなときに好きな事をして遊べないのがイヤなのかな。
そうなのに、幼稚園ではやたらと先生の言うことを聞いてしまうためにストレスを感じているのかな。

それとも、母親の私に対する分離不安か?

先生とは蜜に連絡を取っていくつもりだけど。

大泣きこうせいとバスを待っている間に、通りすがったおばさんから言われた言葉も胸に刺さります。

「まだ、三歳でしょ?お母さんと一緒に居たいわよね。こんなに小さくて制服着て・・・・。無理して行かせる必要なんてないじゃない!あと1年したら自分で行くようになりますよ!!」

一応お友達との関わりも見て、「これだったら十分幼稚園を楽しめるな」と思ったから入園させたけど。
無理だったのかな。

まだ結論を出すのは早いし、これから変わっていくかもしれないから様子は見るけれど・・・。
朝夕ずっとこんな調子じゃ体重も増えません・・。

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Jun 22, 2006

最悪です・・

先週の金曜日、インド料理師匠と楽しく南インド料理を堪能したのが、はるか遠くのことに思えます・・・。

そう、こうせいが金曜日からまた熱を出しています。しかも気管支に炎症を起こして咳が酷くて今週は一度も幼稚園に行けそうにありません・・・・。子供って、こんなに熱が長引くものか???

心配になって調べると、「白血病などの血液の病気の場合、白血球に異常をきたすと肺炎や感染症に頻繁にかかりやすくなります」とか書いてあるし。一応お医者さんには否定されたけど、心配です。

来週も同じ状態だったら大病院で血液検査です。
こうせいのクラス、「アヒル組」で休んでいるのは唯一こうせいだけらしいし。

しかもしかも、先週の土曜日、マンションの理事会に出席した夫、家に戻る途中に階段に気づかず足の親指を酷くぶつけて転んで。
片方の親指の爪が真っ黒、死んでしまいました。冷やしましたが回復せず、火曜日に病院。骨こそ折れてないけれど、爪をはがす手術をもしかしたらしなければいけないらしい・・。それが判るのが明日。

ああ、元気なのは私とお腹の子供だけ。

それにしても、こうせいのあの風邪引き頻度は、10日に一度。頑丈だった私にはどうにもこうにも不可解極まりなし、重大な病気が潜んでいるんじゃないかと気を重くさせます。

咳が酷く、体力を消耗してきたので、今日から抗生物質を与えます。クラリシッド。こうせいはお腹の調子が悪くなるので、あんまり飲ませたくなかったんだけど、辛そうなので。

備忘録:今日朝の体温、37.9、朝にクラリシッドと咳止め・痰を切れやすくする薬を処方。体調は・・だるそう。
     10時半ごろ昼ね。

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Jun 03, 2006

秘密基地計画

うちは、ダイニングリビングと一部屋を開放して大きな部屋のようにして使っているので、こうせい専用の部屋がない。まだまだ、いらないとは思っているのだけど、こうせいにちょっとした「秘密基地」をリビングに作ってあげようと
今画策中である。

そのための家具だけれど、リビングに上手く収まり、汎用性があり、丈夫で長く使えて子供に優しい、そういう家具を探していたらオーダーメイドになってしまった。

で、今日は大宮まで、ショールームに行ってしまいました。試験一週間前の夫とこうせいも道連れ。ぽんぽんと話が決まって契約まで。

オーダーメイドなので、納品は1ヵ月後。さてさて、気に入ってくれますか。

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Jun 01, 2006

有楽町へ

今日は、有楽町の無印良品へ伊藤まさこさんの「糸さえあれば」展に出かけた。

お昼前に到着すると、結構な人。見たら感謝祭をやっていて、福袋の山、山!

でも人が多すぎて結構皆殺気立っていたので、福袋は見ずに、欲しかった小さなヤカン、グラスなどを購入。

バス用品のところにアロマの瓶が置いてあったので、蚊避けようのアロマを探す。ブログでこうせいが幼稚園で蚊に刺されまくった、という話を書いたところ、お友達からコメントで有効なアロマをご紹介いただいたのだ。

その名も「シトロネラ」。レモンの、タイ料理の大好きな私の好みの匂いだと思うんだけど、残念ながら無印にはなかった。その代わり、ゼラニウム、ユーカリなどを発見。

が、が!ゼラニウム・・・・きつすぎ。しかも好みの匂いじゃ全く無くて、こんなのつけたら蚊だけじゃなくて私も具合が悪くなっちゃうよ~という感じ。思わず大きな声で「臭い!!」と叫んだら、周りの人に怪訝な顔をされてしまいました。恥ずかしい・・・。

とりあえず、ユーカリをゲット。この匂いは大丈夫です。というか好きかな。

レモンのアロマの匂いをかいだらお腹がタイ料理のお腹になり・・・。買い物を手早く済ませて、日比谷まで歩き、おなじみの「レモングラス」へ。

又しても、タイ風カレーそばを食べてしまいました。何度食べても美味しすぎ・・・・。で、お腹が一杯になったところで帰宅。

そう・・・「糸さえあれば」展を見に行ったのに、食欲にすっかり忘れて買い物して昼食を食べて戻ってきてしまったおバカな私・・・・。

6月11日までやっているから、もう一度行ってみよう・・。


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May 28, 2006

幸せだねえ、君は。

今日は夫の5万円試験の勉強をしてもらうべく。母とこうせいとタカシマヤへランチに行って来た。

いつものイタリア料理の店のテラス。子供が遊べる場所もあって席からもその遊び場所が見える。
そこで、ピザとスパゲティ、前菜などを頼む。こうせいは早速お立ち台のようなところで遊ぶが、雨上がりであまり子供がいなくてつまらないらしく、すぐに戻ってきた。

ウンは詰まっているけれど食欲旺盛なこうせいはピザを半分ペロリと平らげた。スパゲティのほうを大盛りにしておいて、良かった~。

そして食後こうせいのリクエストのおもちゃ売り場へ。私は母にこうせいを預けてハンズへお買い物。

母が「ぐうまあが何か買ってあげる、久しぶりに」という。
久しぶりかな~?と甚だ疑問である・・・・。実家に行くと何だか見慣れないこうせいグッズが増えているんですけど。

こうせいは最近、「ウルトラマンメビウス」に夢中だ。トーマスだけだったのがプラレールにも興味を持ち出して、次はウルトラマン。もう、フィギュアもウルトラヒーローシリーズ200602ウルトラの父(ウルトラマンメビウス)とかウルトラマンメビウス ウルトラヒーローシリーズ2006 01 ウルトラマンメビウスとかアクション怪獣シリーズ バルタン星人2005など5体にもなってしまった。

しかも、だ。今回こうせいが私の母にせがんだのはこれ。

ガイズマシンシリーズ1ガンウインガー(ウルトラマンメビウス)


で、このおもちゃはくせもので、何が子供の心を捉えるかって言うと別売りの


ガイズマシンシリーズ2ガンローダー(ウルトラマンメビウス)と合体するのだ!!色々なところが開いたり閉まったりして、精巧で子供が夢中になるのも無理がないかも・・・的なおもちゃである。

こうせいは最初は一つ手にとって、「この中に二つ入ってるの~?」と母に聞いていた。母は「一つだけよ」と言うと、「二つ無いと合体できないの~」とお得意の涙目になって母の心を揺さぶり、母は「合体しないと面白くないわね~じゃあ二つ買いましょう」と、二人してレジに向かったのだった。

幸せですねえ、こうせいくん。

家に戻るとこうせいは夢中で遊んでいた。夫も勉強に飽きたらしく、夕方こうせいと買い物がてら自転車遊びに連れて行ってくれた。そして又しても夕食を沢山食べてお風呂に入って9時前に就寝。

自由時間が多くなって嬉しいです~。夫も今度こそ!受かるはず。5万だしねえ。どこで助けになるかわからないし!頑張ってください。

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May 22, 2006

何の菌?

昨夜も夜中の3時くらいまでこうせいの体は熱かったので今日は休ませた。

これで入園して二回目のお休みです。お休みの連絡を先生にするついでに何か悪質な風邪が流行っていないか先生に聞くが、主だったものは流行ってないらしい。

こうせいは朝から熱はなく。が、かなり強烈なオナラを頻繁にしている。と、思ったら朝バナナミルクを飲んだ後トイレに行きピーヒャララだった。

今度はお腹か!なんなんだ~??

私の咳が酷いので母に来て貰うのは遠慮していたが、昼頃母が昼食を持って来てくれた。
こうせいは暇を持て余していたので大喜び。

私もその間の家事が出来て大助かり。

母が帰宅後、私とこうせいはお昼寝。こうせいはお昼寝の後、具合が悪くなることが多いので、ちょっと怖い・・。

そして携帯を見ると、夫も下痢しているというメール。となると、下痢もウィルスによるものかも・・。私もなるかな~イヤだな~酷い下痢は早産の原因になり得るし・・などと考える。

こうせいはその後、オナラだけでトイレには行っていない。戻ってきた夫のほうが体調が悪そうだ。

夜、こうせいを寝かせて、私もトイレに起きると、夫が「これ、似てない?」と新聞を指差す。
そこには「プール熱(アデノウィルス)が今年は大流行するかも」と書かれていた。

症状は、、
・突然高熱(39~40℃)が出て、3~4日長いと一週間続く。
・白目の充血、目やに、頭痛、食欲不振、のどの赤みが強い。
・幼児期から小学生期に多く、腹痛や下痢を伴うことがある。
・首や後頭部のリンパ線が腫れたり痛がったりすることもある。

リンパは腫れてなかったけれど、目も確かに赤かった~!!!大部分が当てはまってる。となると、先週の風邪は夫由来の風邪で、免疫が弱ったこうせいが幼稚園で感染し先週の土曜日からの突然の発熱その他もろもろに至ったと考えると納得できるような・・。お医者さまは何も言ってなかったけど・・。

結局夜まで熱も出さず。明日は幼稚園に行けるといいな~。

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May 21, 2006

家族総倒れ

日曜日。天気が良くてこんな時に霞ヶ浦で船に乗ったら最高!って感じの休日なのに。。

遂に私もやられました。喉の痛みと咳。喉の痛みが半端じゃない。夫も薬のお陰で熱は下がったけれどまだ喉も痛そうでぼーっとしている。

唯一、昨日熱を出し続けたこうせいは元気。なはずだった。だから私も夫もこうせいに菌を移し返さないように家でもマスクをする。昼食後、ちょっとだけ夫とバギーで散歩して、皆で昼寝。

こうせいは6時前まで寝ていて、起きてきたら又してもおかあちゃまっこになっている。
クネクネ、ベソベソ。

もうこうせいは風邪を克服したと思っていたので、家事の最中にまとわり付かれて私もイライラモードに。

そうしたら、あやしていた夫が「こうせいのからだが熱い!」と言い出す。
熱を測ると38度前。ガックリきました。

そして、どんどん上がる上がる。39度前後に。

・・明日は間違いなく幼稚園に行けると確信していたのに。何だかすごく臭いおならもしているし。
どうなる、わが一家・・。

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May 04, 2006

「いきなり怒り」発生、そして「反省」

今日は、夫は釣り。

このGW期間中の最初で最後のお楽しみだ。

私は風邪が大分良くなってきているので、こうせいと母と新宿タカシマヤへ、ランチを食べに行った。

そして夕方、戻ってきました。「ボウズ」で・・・。
別にそれはそれでよいのだけれど。

夫は自覚していないけれど、そういう時の夫は、疲れが倍増するらしくてぐったりしている。丁度母が、お赤飯と煮物を持ってきてくれて皆でお茶にしたのだが何だか無愛想。元気がないというか。2時過ぎに起きて運転して釣りして疲れているのだから当たり前だし。本人はそんなことないというけれど。

で、こうせいの「遊んで~」攻撃にも耐えられないくらいぐったりしているので、私が一緒にテレビを見たりして遊んであげる。1時間くらい経ったところで、「夕食の支度もしないといけないのに、早く起きてくれ~」とこちらもちょっとイライラし始める。

そして中々起きない夫に爆発。いきなり。

「楽しい事をしてきてそんなに辛気臭くするなら、もう釣りになんていかないで!!」

般若のようになった私に夫もビックリ、こうせいは「あーあ・・又ねえねが怒っちゃった・・怒らないで~」とか言っている。

私から言わせれば二人とも「私を怒らすな!!!」なんですが・・・。

昨日まで咳で辛い私の為にせっせと育児をしてくれて感謝の気持ちで一杯だったのに、狭量です・・。

でも、でも!好きなことをしてリフレッシュに行ったのに、楽しくなさそうに戻ってくるのはやはり何だかシックリこないのです・・。

こうせいの面倒をすごーく見てくれていると判っているし、感謝しているんだけどね・・。だからこそこうせいも、夫が帰ってくるとベッタリなんだろうし。判っちゃいるけど、怒っちゃうんだな。でも、いきなり怒ったのは反省です。

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Apr 30, 2006

風邪悪化

風邪が悪化した。

しかも夫も喉が痛いらしい。咳も少々出ている。

私は咳と喉の痛みが酷い。夜、眠れない・・。
咳をするたびにお腹が張る感じがするので怖い。

こうせいのときは22週と4日で切迫早産で入院した。

今の日本の医療だと22週を過ぎると切迫早産と言われる。ということは、おそらく500g位だろうけど、
生きられる可能性があるということだ。逆に言うと私は明日から21週。

今、子供が出てくると生きられない可能性がかなり高いと言うことだ。気をつけないといけない。
でも、咳の度に腹圧がかかります~。咳のし過ぎで流産する人はいないと巷では言うけれど、危険は軽減したい。

ということで、こうせいのときに使っていた「とこちゃんベルト」でお腹を固定した。ちょっと、いや、かなり違うかな。

骨盤が固定されている安定感が心強い。

しかし、散々なゴールデンウィークの始まりだ~。旅行を入れないでよかった。。
土日と子育ては主に夫。夫も調子が悪いんだけれど、私の風邪は感染力が強そうなので、肺がもともと悪い実家の母のところには逃げ込めないし、頼れるのは夫だけだ。
感謝!三日以降、釣りに行ってリフレッシュしてくれ~。そして去年食べたような美味しいヒラマサを釣って来てください。

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Apr 28, 2006

心臓が冷えた!!

今日はDHC直営店六本木へ。

一応、都営大江戸線で一本。かなり不便な線だが・・。すごーく地下にあるし・・。

こうせいと家でお昼を食べて、出発。

そこでリキッドファンデーション、パウダー、チーク、アイシャドー、アイライナー、マスカラなどを買った。
通販で買おうと思ったのだが、今までちゃんと化粧をしたことのない私は何を選んでいいのやらわからない。

と言うわけで、プロの人にアドヴァイスを頂くことに。

とにかく低刺激のナチュラルメイクをお願いする。それでも、ノーメイクに比べたら革命的に派手な顔に・・。
DHCって安い。こんなに買って、1万円強!六本木の一等地に店を構えて採算なんて合わないんだろうけど、通販がメインだからいいのかも・・。

そして、現金を取り出そうとしたら・・・お財布の中にお金がない、ない、ない!!!
こうせいのバスを待つ間にコンビニエンスストアのATMで5万円おろしたのに。

仕様がないので、カードで支払った。必死でどこにおいたか考えるが、よーく考えると残高を画面で確認して、カードを取って、・・・・・現金を取った覚えも財布にしまった覚えも・・・・ない(涙)。

カードをとったところで、こうせいの幼稚園バスらしきバスが通り過ぎて慌ててコンビニエンスストアを飛び出したんだ~。

カバンに突っ込んだ、、記憶もない。こういう記憶って大体確かだ。無意識にやっているようでいて、ちゃんと覚えているものだから、取り忘れた記憶は間違いなさそう。

あああ、5万。大きすぎ。夫に知れたら何を言われるか。5万の試験に落ちるより身のない話だ・・・・。

がっかりしながらも、次に並んだ人が、良い人で、お店に届けていることに一縷の望みを託して店に向かう。

店長さんに事情を話すと、申し訳なさそうに「そういう届出は・・ありませんねえ・・・。大体次の人が持っていってしまうんですよね・・・・・。」という。

そうだよね・・・。私は罰が当たるのが怖いから取らないけど、、。でも、普通は「ラッキー!!」なのかもね・・。

そしてお礼を言って戻ろうとすると、店長さんが

「ATMの横に設置されているモニターに次の人も映っているはずだから、一応センターに電話したら?」とアドヴァイス。

藁にもすがる思いで電話。カードの番号とおろした金額を言うと・・・・・。

ありました~。口座に戻っていた。私の後には誰もいなくて、お金は取られる前に機械の中に引っ込んでしまったらしい。

良かった~!!力が抜けました。

でも、ゴールデンウィークで、こうせいの幼稚園も一段落して気がちょっと抜けてきた時期だから引き締めなさいと言うお告げかも。と、反省しました・・・。

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Apr 22, 2006

霞ヶ浦へ

今日、夫は友人と霞ヶ浦へ。

バスボートの修理とつりの為。

こうせいは幼稚園で疲れたのか、ぐっすり眠って10時前に起床。夫がつりに行った事を話すと、
「エッヘもいきたーい!船見たい」

ネットで調べると上野からフレッシュ日立に乗って土浦で降り、そこからバスで霞ヶ浦の近くまで行くことが判ったので、プチ日帰り旅行を決行した。

土浦までは順調。11時50分に家を出て、13時10分過ぎには到着。車内は風景が変わるのでこうせいもおとなしく見ている。実質40分ほどだし。

しかし、バスがいけなかった。途中から何だか違う路線を行っている。行きたい場所を運転手さんに告げると、
周りにいた地元乗客の皆さんが「このバスは違うよ!!!」

と教えてくれた。霞ヶ浦の大山マリーナに行きたいといったら、「バスで行く処じゃないよ!!!」と皆呆れ顔だった。

「どうしたらいいんでしょう」といったら、皆であれこれ考えてくれて、結局コンビニエンス近くのバス停で下りるように言われ、降りる。

「あと一時間したら用事が済むから、待っててくれたら車で送ってあげるけど・・」と言われる。感謝。丁重にお断りしたけれど、優しいです、地元のヒト。
コンビニエンスストアに、イートインが併設されていたので、そこでこうせいにご飯を食べさせ、夫に迎えに来てもらう。

やっと目的地に到着。
こうせいの大好きな夫の親友ともこうせいは再会して、最初は照れていたが、すぐにべったりとなついた。
そしてこうせい、生まれて初めて船に乗る。湖の上で固まってたらしい。
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美味しいどらやきやさんに寄ってどら焼きを購入した後に、土浦港で夕方釣り。
こうせいは夫の親友「うっちいさん」命で、

車の席も「うっちいさんと座る~」。
夕食のラーメン屋さんでも「やんの家に、一緒に住もう。ご飯はねえねが作ってくれるから」などと提案している。
こうせいがここまで人に入れ込むのは珍しいので、よほど好きなんですね。

夕食後車の揺れであえなく撃沈。結局家に戻っても、ちょっと起きたが、着替えてまたすぐに寝てしまった。

天気も良くて気分転換になった。やはり自然はいいです。
「うっちいさん」、今度インド料理を作りますので、是非是非家のほうにお立ち寄りくださいね!


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Apr 15, 2006

パティのしこり

以前パティの胸の近くにしこりがあって、ずっと様子を見守っていたのだが、大きくなる様子も無く。

でも念のために、獣医さんに家に来ていただき触診をしてもらった。
結果、悪いものではないとの事。良かった~!

食欲はあるし、自転車で散歩してもグイグイ引っ張られるくらいだから大丈夫だとは思っていたが、でも全身をチェックしてもらって何にも問題がない!と太鼓判を押されると安心だ。

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最近は尻尾を振りながら、こうせいとおもちゃの取り合いなどをして遊んでくれる。
すっかりシッター犬です。適度な役割は、人間にもイヌにもいいのかもしれない。
「こうせいと遊んでくれてありがとね!」というと何だか得意げなパティ。食事をしていると、こうせいが何かくれないかとこうせいの動向を見守っているし。

ヒト年齢だと70歳くらいになるパティ。次の子供もどうぞよろしく~!


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Apr 06, 2006

大学へ

久しぶりに、大学へ挨拶へ。

大阪に行く前に生まれたばかりのこうせいをかごに乗せて、研究室であやしながら修士論文を作成していたのはもう二年以上前だ。
突貫工事なので、いくつかのぼろがあるものの何とか審査を通過して無事卒業。

卒業証書はまだもらってないのだけど。

でも、論文というのは一度書いても終わらない。
それを英語に直して、海外の雑誌に投稿したり、違う視点からデータを解析しなおして、違う論文を書いたり。

それをやってください、と言われた。そして、博士に進むことも勧められた。
でも、9月、丁度試験がある頃が出産予定なんです、というと、簡単に「追試が12月にあるから大丈夫ですよ。」

担当の先生も二児の父親。曰く「子育ては一度経験してしまうと二回目はこんなにラクか!と思うほどラクですよ~」とのこと。

そんなものかな~。不安なんですけど・・。夫の転勤の可能性もゼロじゃないし。
でも、現場を見るとやってみたい気持ちが強まります。


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Apr 04, 2006

お間抜けな一日

入園式の洋服をまだ買っていない。

しかも、ちょっとしたセミフォーマルな洋服はもう入らないし・・・。

というわけで、錦糸町の赤ちゃんホンポに車で出発。
赤ちゃんホンポは錦糸町の「アルカキッド」という大型モールのような建物に入っている。

大阪にいたときは、こういう、子供を遊ばせることが出来て、欲しいものが全て揃っているような大型スーパーが
結構あったけれど東京の都心には見当たらない。

土地代が高いから、あんなに敷地が取れないんだろうなあ・・。

お昼だったので、カツとエビフライを食べた。で、お金を払おうとしたら・・・お財布が、、ない・・・。

げっ!!お店の人は哀れそうな視線を投げてよこす。「明日でもいいですよ・・」

でも、これじゃ、何にも買えないし、なによりも駐車代も払えない~!

携帯電話を担保に預かってもらって、即効で家に戻ろうとする。こうせいは半べそ。
だって、せっかく食事が終わって、おもちゃ屋さんで遊ぶぞ~!っと満身創痍だったから。

でも、成長した。事情を話すと判ってくれた。

駐車場代も事情を言ったらタダにしてくれた。

慌てて戻る。こうせいは車中お昼ね。出発したのは11時半だったのに、再びホンポに着いたのは3時・・。
仕様が無い・・。幸い夫は今日は飲み会だから時間は関係ない。

結局あまり欲しいものはなく。こうせいの最近のマイブームのプラレールも品数が少なかった。
結局、オムツと、ジュニアシートを買って帰る。
こうせいはがっかりして、亀戸のもう一つの大型モールに行くと聞かないので諦めて連れて行く。

そこのトイザラスでお目当てのものを発見。
プラレール いっぱいつなごう金太郎&貨車セット <送料無料>

高いよう・・・。誕生日でもクリスマスでもないのに・・。

この亀戸の「サンストリート」は、屋外の広場があって、夕方の6時過ぎにも近所の子供達がワイワイ遊んでいる。
輪投げや子供用の車、遊具があってこうせいも仲間に入り遊んでいる。

こうせいの、仲良くなる為の話法。「何歳?ボク、三歳。」と言って指を三本立ててみせる。
それで仲良くなると、何度も何度も同じ台詞を同じ子供に言うので、お姉ちゃんやお兄ちゃんには
「さっきも聞いたじゃん。しつこい」とか言われている。

結局家に戻ったのは8時。寝る時間も遅くなり10時半だった。
疲れた間抜けな一日でした・・。


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Apr 02, 2006

夜更かし

今は正確には4月2日午前2時。

今日は(といっても昨日だけれど)夫がこうせいと友人父娘と一緒に上野動物園に花見に行ってくれたので、私は夕方までフリー。

悪阻が治まったら絶対に食べたいと思っていた銀座レモングラスのタイ風カレーソバ。ココナッツミルクがきいていて甘めだが、唐辛子もしっかりときいていて、その独特の辛さが最高!上に炒めて片栗粉でとろっとさせたひき肉やモヤシ、ニラや赤ピーマンなどが入っていて、栄養のバランスもよし。フォーのようなお米の麺とも相性は抜群!

というわけで、わざわざこれだけのために銀座へ。
美味しかった~!一気に食べてしまいました。

でも、その後、血糖値が上がったまま動いたのがまずかった。地下鉄に揺られて貧血のようになり。
新宿三丁目まで行くはずが、四谷で途中下車してベンチで休む羽目に・・。
まだ早かったかな~。やっと悪阻が治まってきたばかりなのに刺激が強かったかも・・。

色々買い物をしようと思っていたのに、結局マタニティ用のズボンを数着かって帰った。
今日はこうせいの幼稚園グッズを縫うはずだったけれど、それも出来ず・・。

自由は嬉しいけれど、手元に子供がいないのは何だか拍子抜けで物足りない。

夕方、元気に夫とこうせいが帰ってくる。
夫のお友達の娘さんも同じ年で、意気投合してとても楽しかったらしい。良かった~。また愚図って迎えに行かないといけないかな~と覚悟していたから。

その後、夫は疲れて昼寝。お疲れ様!私はこうせいと遊んだり風呂に入れたり。
夕食を8時前には終了して、こうせいはもう眠そう。

私は昼食の刺激が強くて久々にちょっと吐いてしまった。

一緒に8時過ぎに布団に入り寝てしまう。そうしたら、さすがにこうして目が覚めてしまった。
本当はこうせいが寝た後起き出して、夫と他愛も無い話をしながらパソコで楽しみたいのだけど。

夕食の準備の疲れでいつも一緒に撃沈だ。

それにしても夜更かし。まだ1時間ちょっとだけれど眠い・・。今日の四谷駅での休憩といい、体力が全くなくなっています・・。

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Mar 26, 2006

帰省2

二日目。

朝食を食べ終わると殆ど同時に義妹一家が遊びに来てくれた。
もちろんお姉ちゃん復活!こうせい大喜び。最初は照れていたけれど。

ひとしきり弟とお姉ちゃんを取り合い、喧嘩しながらも三人で仲良く遊んでいる。
ますます、育児が楽である。

そして、私の希望でうなぎの店直来で「おひつまぶし」を食べる。

本当に、なんでこんなに美味しいの~?というくらい美味しいです。備長炭でじっくりと焼き上げたうなぎは、パリッと香ばしくサクサクとした食感。ほんのりと薫る炭の香りと、しっかりとしみ込んだたれの風味がたまらない。
脂が程よくおちていて、さっくりといただけます。関東のうなぎは蒸すのでこちらのうなぎを食べると「ベッショリしている」と感じてしまう。そしてひつまぶしというのはこまかく刻まれたうなぎを、おひつにまぶしてあり、茶碗によそっていただく。一度目はそのまま、二度目はのりやわさび、あさつきをのせて、三度目はお出汁をかけてお茶漬けで。香ばしいうなぎと、薬味と出汁の味が絡み合って病み付きです。

大満足。そして、子供達を遊ばせるべく、緑地公園へ。Dscf0030じいじと遊ぶこうせい。東京のグランパは天国で遊んでくれないからね~。

そしてコーヒー屋さんで休憩をして、実家に戻り帰京。

体力が無いのでかなり疲れたけれど、育児からも解放されて楽しかった~。気を使ってくださった両親と義妹一家に感謝です。

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Mar 25, 2006

帰省

今日は帰省の日。

本当は節分の地元での祭りに、厄年である夫が豆まきをするので一緒に行きたかったのだが、悪阻でいける状態ではなく、今回まで延び延びになったのだ。

今回もギリギリセーフで悪阻が治まった感じ。

名古屋に到着すると義母と義妹のだんな様と末っ子の男の子がお出迎え。義妹はお姉ちゃんと弟の二人の子供がいるが、お姉ちゃんは、風邪による頭痛でダウン。

大好きなきしめん屋さんの経営しているきしめん処「よしきし」でランチ。

ここのきしめんはほんっとうに美味しい。悪阻のときも義母から送っていただき食べられた。こうせいももちろん大好き。半生みそ煮込みきしめん。
半生みそ煮込みうどん3人前

味噌煮込み用は赤味噌ベースのスープの元が一人前ずつついているので、きしめんを茹でて、水に溶いたスープの元で煮込めば出来上がり!簡単、かつボリューム満点。スープの元は使わず今の季節だと冷やしで天ぷらおろしなどにしてめんつゆで食べてもすごく美味しいです。

脱線しました。で、我々は「冷やし天おろし」を食べた。特大のエビ二匹と野菜の天ぷら、大根おろしと麺との絡み合いが絶妙です。こうせいはエビ三匹を爆食。

そして実家へ。ここでお姉ちゃんが病気で遊べないことを知ったこうせいはひねくれてしまった。義妹だけが会いにきてくれる。義妹と義母が買い物に出かけた隙に、私も久しぶりの旅行で疲れて、寝室で昼寝。

こうせいは夫と遊んでいる。敷地が広いし家もうちの何倍もあるので走り回る回る。音は気にしなくて良いし。
一軒家に行くと、マンションが子供にとってどんなに窮屈か思い知らされる。もちろん良い点もたくさんあるけれど。

起きると、法事で出かけていた義父も帰ってきて、こうせいは外で大喜びで遊んでいた。三世帯で住むのは大変なこともあるかもしれないけれど、子育てはかなり楽になるんだろうなあ。実際私も夫も楽をさせてもらいました。

夕食は行きつけの美味しいイタリア料理屋さんで、私も珍しくたくさん食べて、食べ終わる頃にこうせいが「やんのおうちに帰る~」と大泣きし始める。

眠いのだ。実家に戻って「昼ねをしたら帰ろう」となだめすかして、お風呂にも入らずに8時過ぎに就寝。
あれだけ遊んだからね~。明日はお姉ちゃん、良くなっているといいね~。

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Mar 17, 2006

住むところ位・・

夫の会社が、転勤時の家探しをアウトソーシングにしたらしく。

家族のための社宅の決定は前々から強制的だったが、独身者や単身赴任者のための代用社宅も、会社から指定されることになった。

今までは、自分で住む場所を決めて、後で規定の家賃を補助してもらえるように申請できたのに。

今回大阪からようやく東京に転勤できた夫の先輩も、大好きな西荻窪に住みたかったのに、錦糸町になったと嘆いていたらしい。

住む所も選べない会社ってどうだろう・・と思う。いくらなんでも。家にいる時間は会社とは関係ないのだから、その時間を過ごす場所だって自由に選ぶ権利があると思うのに。自由にするなら、家を買えということか。家を買っても平気で地方に転勤させるくせに。

皆で署名でもして、そんな悪しき制度は廃止させたら?と言ったら夫は困惑していたが、おかしいです。

今でこそ夫は遅くても8時半には戻ってくるけれど、以前の部署は通勤時間45分を入れると帰宅時間は10時前だった。

それから夕食。体に良いわけが、ない。
なんで、でも、働いている本人も変えようとしないのかな、と思うが・・。朱に染まると何とか、で慣れちゃうのかな。まあ、そういうものだとは思うけれど、体や精神を壊したって、会社は保障をしてくれるわけではないし、日本のサラリーマンはもっと自己主張すべきだ!と思うけれど、難しいのだろうか。

夫には間違ってもそんな非人間的な部署に行かないように、今の部署のエキスパートになってくれ~とお願いしているが、どうなることやら。

でも、会社!そんな非人間的なことばかりしてるからAFL○Cに負けるんだ!!!


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Feb 10, 2006

優しい舅姑

夫との結婚で何に恵まれたって、相手方の家との人間関係に本当に恵まれた。

今回の悪阻騒動でも、食べられずに夜吐いているとしれば、食べられそうなものを夫から聞いてカレーや簡単に出来るお吸い物の高価な物、じゃこなどをお土産に渡してくれるし、心配電話も頻繁にいただく。

昨日も、「なにか食べたいものはない?」と聞かれてお言葉に甘えてリクエストした味噌煮込みきしめん(これはほんっとうに美味しい!)とそれはそれは大きなデコポンを5個送って頂いた。

義母の実家の昆布の佃煮も。しかも、私の実家の分までだ。

夫も人を束縛しないが、これは、両親がそうだから、なんだろうな。私達の生活にも干渉しない。なのに、金銭的な援助は惜しみなくしてくれて、私までお小遣いや、お年玉をもらう始末・・。義妹一家ともすごく仲がいいし。姪甥は慕ってくれるし。

これでもし不義理なことをしたら、絶対に天国の父から罰が当たるだろうな・・・。それ以前に、江戸っ子ばりばりの実家からは勘当されるだろう。

いつか、返したいな。このご恩。

まずは元気な赤ちゃんを無事に産むことでしょうか。いやいやその前に悪阻が治ったらこうせいと名古屋に遊びに行って元気な姿を見せよう。


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Feb 04, 2006

フォトコンテスト入賞のおすそわけ

鈴真由さんが去年、心血を注いで作ってくださった、パティの一族を紹介したフォトブック。

そのフォトコンテストでちょっと割り切れない思いをしたもののめでたく受賞。

で、その受賞記念品の「特別ケースとフォトブック」を一部、送ってくださいました。ありがとうございます~鈴様!

鈴様のHPでも、ご自身でコメントされていたが、た、確かにフォトブックを入れる以外の使い道は考えにくいかも。。でも、とても記念になります。

しかも、水天宮の安産のお守りまで同封してくださいました~。なんとお礼を言ったらよいのやら~。本当にありがとうございます~。

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Jan 13, 2006

久しぶりに

久しぶりに夫のヘロヘロ姿を見た。

昨夜夫は飲み会なので、私はパズルなどをして就寝。

1時過ぎに確かにキーが開く音がしたのだけど。一向にその後の生活音がしない。はて?

廊下に出てビックリ。鍵は開いているのに、誰もいない。部屋に入った形跡もない。
私、閉め忘れた?さっきのはまさか、ドロボウ?

携帯電話にもメールにも出ないし。もう1時半なのにどこへ行ってしまったのだ?とかなり心配になる。

そのうちまた音がして。出てみると夫。顔面蒼白なのにぼーっとしている。酒臭い・・。

真相はタクシーで戻ってきたものの、お金が無くて、タクシーを待たせて家に取りに戻ったらしい。そしてそこで吐き気を催して、1階の共同トイレではいていたとのこと。

家でも、動けないほど。寝ていいというから先に寝たけれど、一向に音がしない。

リビングにいくと、夫が寒い中大の字でカーペットに転がっていた。スーツ姿で。几帳面な夫にしてはあり得ない行動!!

けっとばして寝かせました。

いつもはこんなに乱れることがないから、何だか面白かったです。

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Jan 01, 2006

お正月

鴨のローストを家で用意して、実家に向かう。

皆で朝からビイルなど飲みながら乾杯。私の実家のお雑煮を食べる。
私の実家はけんちん風。夫の実家はかつお出しのすまし汁にほうれん草やかまぼこ、上にたっぷりのかつぶしが乗ってるそうだ。習得しなければ。今までに夫の舌を満足したものを作っていない・・。

その後隣の従兄弟家族も合流し、お墓参りに行く。その後実家の氏神様に挨拶しに神社へ。獅子舞が踊っていて、こうせいは噛まれる踊りに驚いてオイオイと泣いている。

その後若い衆だけで、スターバックスにコーヒーを飲みに行く。

帰宅後実家で寛ぐ。夕方に弟夫婦が岐阜に戻ったので我々も家に戻る。

ラーメン夕食を食べて、こうせいを寝かせつつ私も寝てしまった。8時半過ぎだったというのに・・・。

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Dec 31, 2005

大晦日

大晦日。今日は築地に買出しに行くはずだったけど、大晦日の混みようは、子供を連れて行けるレベルではないので、諦める。私の父が生きていたころは、毎年年末に築地に行って、そこでお年賀に新巻鮭を買って、名古屋の夫の実家にも送っていたものだった。その後、お寿司を食べて。

私と夫と母はお寿司コースとビイル。父はそんなには食べられないから、日本酒とお好みで。

そういうことが、父が生きていたころは毎年行われていた。それは、私の心にしっかり刻まれている。

伝統とか習慣の素晴らしさってこういうことだと思う。確かに毎年同じようにやることは、すごく大変だし、時には面倒くさく感じるかもしれない。
でも、続ける事が目には見えない大事なものを少しずつ積み上げていっているのだと思う。うまく表現できないけれど、私は私が父に教わった伝統や神様への敬いを大事にしたいと思う。同時に夫の実家の伝統もしっかり受け継いでいくつもりだ。

話がそれました。昨日まで体調を崩していた夫、今日は復活。昼食の後、我々の氏神様にご挨拶に行き、お札などをもらってくる。ついでに教え子三人への「学業成就」のお守りも。
それから、大晦日宴会の会場である私の実家に向かう。岐阜の末弟夫婦も、新しいメンバーを連れて到着していた。

新しいメンバーといっても人間ではありません。「イタリアングレイハウンド」という、手足がマッチ棒のように細いワンコの赤ちゃん。

私が所用を足して実家に着くと、こうせいがワンコ、カロンちゃんをがしっと抱いて可愛がっていた。
パティは「ふん、ジグがいなくなったと思ったら、又してもこんな鬱陶しいものが」という顔をしている。

カロンちゃんはパティにじゃれて一度目はワンと吠えられて、二度目は押さえつけられた。

パティは絶対に噛まない犬だけど、28kgと2kgは何が起こっても不思議じゃないので、ヒヤヒヤする。

宴会開始。こうせいは早々に寝てしまった。ネットの共同購入で一匹980円でゲットした蟹がすごく美味しかった。
豚しゃぶやオードブル、お酒の数々。

こうせいが起きて機嫌が悪いので、引き上げる。こうせいは家でも私のせいで大泣き→就寝。

除夜の鐘まで、k-1やプライドを観て過ごす。穏やかな年末だった。

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Dec 28, 2005

合コン?

今日から夫は正月休み。その一日目、私の高校時代の友人二人と、夫の知人二人でミニミニ合コンをやる。

会場は我が家。合コンといっても、男性陣は50代中盤の男性と、我々より一つ下のこうせいが大好きな「うっちいさん」。

50台中半の男性は私も河口湖の別荘でいつもお世話になっている夫の大先輩である。今回は「うっちいさん」のサポートに回るとのこと。

私は午前中仕事。午後から慌てて準備をする。今日のメニューは豆腐のサラダ、マグロのマリネ、大先輩の差し入れの鴨のローストオレンジにんにく添え、そしてブイヤベース。「うっちいさん」からはすごく高級なチーズとクラッカー、赤ワインをいただく。申し訳ない・・。

そして、宴会開始。私の友人は二人とも仕事収めだったので途中から登場。

私が言うのもなんだけど、この二人キレイで華やか。思わず、二人の男性は緊張しまくって、「うっちいさん」にいたっては、食欲までが抑制されていてビックリしてしまった。

すごーく良い人だし、トークも面白いのになあ・・。緊張したんじゃ良さが10%も出ないよ~ともどかしく思うのであった。でも、本当に良い人だから判ってくれる素敵な人が絶対に現れると思うんだけどな~。

ここからどうやって、もう一度私の友人達とうっちいさんたちをつなげていくか、私も頭を悩ませている。

だって、友人に印象を聞いても「独身なのに子煩悩だよね~、いい人そう!」なんて言ってる。
そう、こうせいも悪い。もうなついちゃってなついちゃって、うっちいさんのひざの上に乗って食事をしたりして、女性好きなはずなのに、それを差し置いてうっちいさんべったりだったのだ。

悩むなあ、、。でも、女性陣も悪い印象は全く無かったみたいだから、別荘作戦で誘うのが一番いいのかな~と思っている。

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Dec 19, 2005

従姉妹の新居へ

今日母とこうせいと従姉妹の新居へ。

場所は埼玉県のふじみ野。

この従姉妹は6年間の離婚バトルを経てようやく離婚できた。理由は夫の締め付けのすごさ、横暴さ。
暴力は言葉の暴力だけ。でも、言葉の暴力もここまでいったら横暴極まりない。節約一筋の夫で、毎日朝、電気のメーターを確認して寝る前にもう一度確認。その差をグラフにして多いときには文句を言われる。スーパーのちらしを取っておいて、その日従姉妹が買ったものと照らし合わせて、一番安いものを買ったのかチェックする。

従姉妹には子供が二人いるが、そんなケチケチ夫は就寝も早くて9時過ぎには寝るらしいので、その後に明かりや電気をつけるのはもってのほか。従姉妹と三人で、キッチンに椅子を並べてテレビを見ていたそうだ。

従姉妹は我慢に我慢を重ねて、6年前に裁判を起こした。その時に従姉妹は自分が無駄使いしていない証拠に、過去10年分の家計簿と領収書の提示を求められたそうだ。私なんて1日前に何買ったかさえ覚えてないのに・・。

その横暴夫のお陰で家計簿をつけてはいたが、でも裁判資料を揃えるのは並大抵のことではなかったらしい。
家族四人+月1度一週間やってくる姑の生活費が7万円だ!!だから従姉妹はパートに出た。そして、働いている文句を言われないように家事をきちんとこなして、夜中裁判資料を作ったそうだ。6年間の平均睡眠時間は2,3時間だったらしい。

でも、熟年離婚は今や財産の半分をもらえる。けちけちのお陰で半分といえども2,3千万勝ち取った。

その後、従姉妹の父親の大富豪の身寄りのない姉が亡くなり、かなりまとまった遺産分割があった。見かねたおば様からの物言わぬプレゼントだと思う。

従姉妹は、そんな苦境にもかかわらず、冠婚葬祭には借金してまで人様に良くした。家に行けば心からもてなしてくれた。お金が入ると人が変わって疎遠になってしまう人はいるけれど、従姉妹は変わらないな~。

で、20年強のつらい結婚生活を終えた従姉妹はマンションを購入、そこへ行ってきました。

駅から2分のタワーマンションの23階。リビングからは富士山がど真ん中だ。秩父連山から富士山の稜線が夕焼けに映えて本当にきれいだった。それに、新築マンション、すごく素敵だった。まるでテレビに出てきそうでカッコイイ・・。

お料理もお土産も沢山いただいてしまった。。お酒もです・・・。

従姉妹の二人の子供、兄と妹も、あんな父親にもかかわらずのんびりとしていて素直で本当にいい子だ。
従姉妹が守ったからだと思う。従姉妹の愛情がけちけち夫に勝ったのだ!!

これからは第二の人生を楽しんでもらいたい。私も素敵な男性を紹介してあげないとな~。


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Dec 15, 2005

お風呂屋さんへ

今日は9時から11時まで塾講師。
母に見ていてもらって、その後焼肉やさんでランチ。

その後近くの遊び場所でひとしきり遊んで、家に戻る。
家では、汽車遊びとか、ビーナをやったり、粘土をやったり。段々お互いに煮詰まってくるので、夕方お風呂屋さんに出かけた。

自転車で5分。400円也。でも週代わりで露天風呂があり、薬草風呂あり、バブル風呂あり。こうせいは以前、熱い風呂には入らなかったはずだけど、「気持ちいいねえ」といいながらお風呂の中を闊歩していた。お風呂屋さん、なかなか楽しめて良い。大阪にいたころは、万博跡地に出来た「スーパー銭湯」に良くかよっていた。

私が子供の頃、父親が仕事で渡米して弟が母のお腹にいたとき、弟が生まれて父の後を追って渡米するまでの何ヶ月か、母は実家の近くの小さなアパートに部屋を借り、私と祖母と三人暮らしをしていた。
その時は毎晩銭湯に通っていた。あまり覚えていないけど楽しい記憶だ。

だからかな。私も銭湯が大好きだ。こうせいも大好き。自転車で家路を戻りながら「また行こうね」と約束する。
ちょっと遊んで、夕食にコーンスープと、納豆お餅和えを食べて就寝。8時半也。

夫が帰っていたので、夫婦水入らずで夕食を食べる。
今は二人でころころころころ。

起きているのもにぎやかで楽しいけれど、こういうのもほっとできていい。

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Dec 14, 2005

フグ忘年会

従兄弟と弟と我々家族で、フグ忘年会。

場所は神楽坂の玄品ふぐ

コースに飲み放題、単品を頼んで、一人9000円也。妥当でしょう。

唐揚げ、鍋も美味しかったけれどその後の雑炊が絶品。従兄弟は糖尿病で食事制限があるのだけど、「もう死んでもいい~」とか言いながら爆食していた。その後「カロリー消費のため、歩くよ~」と、神楽坂から市ヶ谷まで歩いていたけど。人間なんてそんなもんだ。

去年、夫が釣ってきたシマフグも、唐揚げ、雑炊が美味しかった。スーパーでもさばいてもらえなくて、おすし屋さんでさばいてもらった。あの時は、フグが小さくて、味がでるのかな~と思ったが天然だからか、すごーく美味しかった。

こうせいはお店についてちょっとして撃沈。美味しいフグ雑炊を食べられず。また行きたいね。

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Dec 07, 2005

結婚記念日

今日は結婚記念日。1996年12月7日に私たちは結婚した。

それから9年か~。でも、大学四年の時の会社の内定同期コンパで顔を合わせていたから知り合って16年だ。

そのとき、夫は私を「かわいいな~」と思ったそうだ。うふふふふふ。
入社した次の年に夫が私のいた部署に転勤してきた。そのとき再会したのだが、毎晩のように会社帰りに先輩や同僚と飲み歩いていた私はぶくぶくに太っていて、夫はどうもがっかりしたらしい。

でも、その飲み仲間に夫も合流。ぶくぶくの私にガッカリしたと言った割には、入社四年目、お付き合いを始める。私27歳、夫26歳。そして、紆余曲折(というほどのものはなかったが)を経て30歳で結婚にいたった(夫は29歳)。

私の両親は「こんなわがままな娘をもらってくれてありがとうございます。どうぞ持っていって煮るなり焼くなりしてください」という感じだった。

6年後の2002年にこうせいが生まれて、そのこうせいも3歳だ。

今年は塾の仕事が重なり、すっかり、きれいさっぱり記念日のことなど忘れていた。夫がメールで「ケーキどうする?」と書いてきても、夫は今試験勉強を、こうせいが寝た後にしているので「甘いものでも食べたいのかな~?」と思っていたら、よく考えたら結婚記念日だった。

忘れていたことを話すと白い目で見られた。「普通、こういうのは女の人のほうが覚えているんじゃ、ないの?」

確かにそうかも~。でも、子育てしていると、自分のことなど忘れてしまうのですよ・・。

夫がオアゾで買って来てくれた「something rouge」のイチゴのケーキ、美味しかった!

来年はスイート・テンですね。プレゼントは高価なものじゃなくていいからね!!

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Nov 27, 2005

ころころしすぎて・・

翌日、ホテルのモーニングを食べにお台場に向かう。

皆、お腹をすかせて待っていた。モーニングといっても、凄いです。一人2800円。子供は1700円。

お腹一杯食べて、トイザラスに行き、来週の火曜日の姪の誕生日のプレゼントを買う。私は、クリスマスツリーも。
その後、水上バスに乗る。

この水上バスは、以前、インド料理師匠親子としながわ水族館から日の出桟橋まで乗ったのと同じ種類である。
お台場海浜公園から日の出桟橋まで、20分、往復40分の船旅。天気も良く、気持ちが良かった。

お台場に戻り、フジテレビを見学して、遅いランチを食べて、私は一人、一家を乗せた車を見送る。こうせいは、姪のそばから離れない。私にバイバイもしない。

こうせいというオジャマムシから解放された私はお台場のショッピングセンターでころころころころ。
ツイードのコートと緑の素敵な色のセーターを買い、携帯電話を見ると、電池が無くなっていてつかなかった。

げげっ。名古屋一族を乗せた夫の車を見送って、もう随分時間が経っている。家の鍵を持っているのは私だし。

大慌てでかえると、マンションの前で夫が怒った顔で待っていた。しかもこうせいは寝ている。非難ごうごうなので、夕食は焼肉屋さんで私がおごるよ~と言っていたけど、そこが満員なので、これまた近くの韓国料理屋さんに入ったら、思いっきり外した。

輸入牛みたいなマズイ肉を美味しい美味しいと食べていたのはこうせいだけだ。

その夜は、とっても疲れた。なのに、こうせいときたら

「今日は三人で一緒のベッドでネンネするの~」と言うので、窮屈だけど同じベッドへ。歩きすぎて足がだるくて寝た気がしませんでした~。しかも大興奮し通しだったこうせいはうなされている。で、「ねえねチライ~」と叫んでいる。なにさ、当り散らすのは私なのね・・。

でも、子供が出来ると大人数で行動するのは楽しいな。姪にベッタリだし、ジイジが面倒をみてくれるので、私は殆ど育児をしませんでした。


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Nov 26, 2005

名古屋一族上京!

夫の両親、妹一家が上京してきた。

お昼に東京駅に夫とこうせいが迎えに行き、私は定員オーバーなため自転車で神宮外苑に向かう。

そう、今の神宮外苑は紅葉真っ盛りで銀杏並木が凄くきれいなのだ。
そのあと、同じ敷地内にある「児童遊園」で子供たちを遊ばせる。ここは、愛子様もよく出没されるところだ。

色々な遊具が揃っていて、食事のためのウッドデッキもあって、子供も遊べるし、大人は子供の様子を観察しながら寛げる。

子供たちの「まだまだ遊ぶ~」の声を振り切って車に押し込み、私の実家へ。パティもシッポを振ってご挨拶。
そこへ隣に住む、叔母2人、従兄弟の子供三人、お嫁さんが挨拶しに来て、狭いリビングに大人8人、子供5人、犬一匹。

その後、両親と義妹一家は我が家へ。トーマスの線路を床一面に広げてお出迎え。義妹の子供たちは、上が小学校2年のお姉ちゃん、下が幼稚園年少の弟だ。弟が、「うわああああああ」と、早速遊び始める。
ビーナをやったり、トーマスに戻ったり、パズルをやったり、三人とも仲良く遊んで、夕食を食べに出かける。

場所は、家の近くの美味しい上海料理。今度は実家の母と私の弟も合流。

義母も妹夫婦もお酒が全く飲めないので、義父は我々や弟、私の母と飲むことを楽しみにしている。
弟と意気投合してすごーく飲んで、楽しい夜が終わり、お開き。

夫はお台場のホテルまで、一族を送っていった。

私は外で「ここでやん(おとうちゃま)を待つの~」とごねるこうせいを家に戻してお風呂に入れて、ベッドに連れて行くと、5分で撃沈。

そりゃそうだ。今日も一日中興奮モードで、小学生のお姉ちゃんにべったり。歩くときは絶対にお姉ちゃんと手をつながないと気がすまないし。幼稚園の弟を押しのけて、お姉ちゃんを独占。食べるときも勿論隣。

おねえちゃんが居たら良かったね~、こうせい。

あわただしくも楽しい一日でした。


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Nov 21, 2005

母校の学園祭へ

母校の学園祭に、友人親娘と行って来た。

本当はこうせいを疲れさせるために、2人で行く予定が、ひょんな事で、母校を同じくする友人と行くことに。

こうせいは、友人の愛娘、yayaちゃんと再会してハイテンション。我々は、薄れ掛けた記憶を辿りながら、教室を回った。

聞くところによると、我々が学んだ校舎は、今年度を最後に建て替えになるらしい。我々が過ごしてきた校舎は少しずつ変わっていたけれど、ここに来て本格的にリニューアルされるらしい。

今まで思い出しもしなかったけれど、校舎を回っていると、昔の記憶が蘇る。白衣姿で、かっこよく、この校舎を闊歩していた友人(yayaちゃんのママです)。ちょっと憧れだった先輩。友人も思い出の多いこの校舎を見つめて、感慨深げでした。

私も偶然、学園祭を見つけて、それを友人が知って、我々は約16年ぶりに自分達の学び舎の見て、そしてそれが最後の姿だと知った。来年行ったらもうずっと見ることが出来なかった。きっと、建物が呼んだんだね・・。最期の姿を見て欲しいと。

その後、近くの居酒屋さんで飲む。子供たちもご飯を食べる。

楽しかった。思いがけない楽しい一日をありがとう!yayaちゃん、そしてこうせいがダイスキな、yayaちゃんのママ。
こうせいは10時前に撃沈しました・・・・。

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Nov 08, 2005

風邪引いた

こうせいが先週末から鼻かぜを引いていたと思ったら・・。

私も大阪にいる夫も移ってしまった。喉が痛く、鼻が出る。夫にいたっては熱も出たそうだ。

体調も何だか悪い。が、育児に休日はなく、お腹すいた~と言われれば、フラフラしながらご飯を用意しなければならない。しかもこうせいは最近10時前には寝て、7時過ぎにはもそもそ起きて、「あしょぼうよ~」なのだ。激しい胃痛を起こしたインド料理師匠、yayaちゃん抱えて辛かっただろうなあ~と思いつつ、起きたらちょっと具合がよくなった。

今日はこうせいと公園に行ったり、家で遊んだり。父親がいないせいか、いつもにもまして甘えんぼさん。
それで私の体調が悪いものだからイライラして、険悪になる。
そっけなくして、目に一杯涙を溜められると罪悪感で一杯。人間が出来てない母親です。

夕方、こうせいがお昼寝をしたのを見計らって、ふきの煮物とキーマカレーを作る。
夫がいない間、実家で食事を取る事にしているのだ。そのほうがこうせいも私も気晴らしになるし。

さあ、明日からハードな二日間だ。体をちゃんと直さないと・・。

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Nov 06, 2005

夫の友人の来訪

今日、夫の親友が、近くに用事があって、急遽一緒に夕食を食べることになった。この親友さんはとても頑張り屋さんで、社会人出身の中学の数学の先生だ。忙しい合間を縫って、来訪いただいた。

この方の来訪は大大歓迎である。というのも、こうせいがこの方がダーイスキ。部屋に上がった途端に「あしょぼ~!!」。

そしてご自身でも仰るには、子供に大変もてる、とのこと。実際、こうせいもぞっこんだ。

今日は急だったので、サーモンのムニエルカレー風味、コウイカの焼そば、コチのから揚げ、とても辛い銀座デリーカレー、漬物、エダマメ、半熟卵、わさびとゴマ風味、など。

夫の三倍は食べてくださって、作り手としてはこんなに嬉しいことはない。写真はこうせいと親友さん。隣同士に座ると言って、自分の椅子を親友さんの席の隣に移動した。05110624

で、こうせいは今日は風邪気味なのでお風呂には入れず、9時に就寝。

私は、というとこれからパソコン探し。そう、ためたお金でパソコンを買うのだ!候補は色々あるのだが、このサイトにも書き込みをしてくださった鈴様が購入されたEmachine、これってビッグカメラにはなかったのだがどうなのだろう。

私の希望としては、ネットのレスポンスは出来る限り早いほうがいい、画像が多いのでメモリがなるべくあるほうが良い、位だ。DVDプレイヤーも液晶テレビも買ったばかりなので、私がネットサーフィンしたり、写真やビデオの画像を編集するのに使うのが主な目的だ。

そうなると同じような希望をもたれている鈴様が買われたパソコンが魅力的に見えるのだが・・。どうなんでしょうか。でも、システム出身の社会人先生もご存じなかったメーカーだけど、鈴様のだんな様も、その道のプロである。最近のトレンドのメーカーなんじゃないかと期待大である。

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Nov 01, 2005

今日は私の・・

なんと!今日は私の誕生日。

あまり実感が無い。こうせいのお守と家事に追われる誕生日。

しかも今日はこうせいの幼稚園の願書受付の日だ。受付期間は明日の夕方まで、定員は60人だというのに、昼過ぎに行った時点で、受付番号63番。ひえ~!!

入れるのか?こうせい。面談で何を聞かれるんだろう。今日隣接する境内で遊んでいると園長先生がいらしたので挨拶をすると、「来年入園希望?」と聞かれた。
「はい、よろしくお願いします」と応えると、ニコニコされてこうせいに「幼稚園早く行きたい?」みたいなことを聞かれた。そこでこうせい、すかさず、「イヤイヤ~エッヘ行かない~」。

笑って去って行ったけど・・。ダイジョウブかな~。

夕方家に戻り、夕食の準備をしていると、夫から電話がある。珍しい~と思ったら、誕生日のケーキを買ってきてくれるとの事。

こういうのが嬉しいんだよね。忘れているように忘れてない。有り難う!
プレゼントは、義母、夫、私の母と弟でお金を出し合ってくれて、ラルフローレンの素敵なバッグを買ってもらった。
大事にしなきゃ。大学の友人からもおめでとうメール。何歳になっても嬉しい。

夕食後に、三人で買ってきたケーキを食べました。こうせいは、そのあと香ばしいウン○をして、撃沈。お昼寝一つもせずにベッドでパイパイを含んで1分で寝るこうせい。

こういうのを見ると、かつてお昼寝しても、早く寝かせようと、眠くも無いこうせいを布団に入れて、1時間パイパイ飲んでもこうせいは眠れなくて私はイライラして、終いには怒鳴って泣き寝入りさせたことが不憫で仕様がない。というか不自然でした。

確かに早く寝かせることは大事なことだけど。でも、早寝サイクルと子供の生活スタイルが合わないと親子共に無理をすることになる。寝かすのにストレス溜まるなんて、何だか違うような気がしていた。
だから努力はしても、昼寝ー遅寝コースでもいいや、と思い始めたら、こうせいが昼寝をしなくなって夜早く寝るようになった。

子供は何でもタイミングだ。無理強いはいけないんだ。こうして欲しい、こうなって欲しいを押し付けるのではなく、待つ。難しいけれど大事なことです。中々出来ないんだけど・・。

三十代最後の誕生日なのに感傷に浸ってる暇はない。でも「40にして惑わず(不惑)」と論語にも書いてありますから、来るべき40代が素敵な10年になるように頑張っていきたいです。


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Oct 31, 2005

義母一族来たる

今日は義母と義母の母、叔母、妹さんが東京にいらっしゃる日。

日曜日に名古屋を出発して昨日は鎌倉に出かけていらした。今日は夕食を一緒にするので、神保町の上海料理の店を予約する。

夫は、午後半休。私は1時半から3時半まで塾講師。バタバタした。
塾が終わって、一同を家で待った。

5時前に家に到着する。こうせいはもう、はしゃぎモードで、皆に「あしょぼ!!」とちょっかいをかけている。
可愛がってくれるものだから調子に乗るこうせい。

その後お店へ車で向かう。
あっさりした上海料理で、80台後半のおばあ様も喜んでくださった。その後、私とこうせいは電車で帰り、夫は義母たちをお台場のホテルに送っていった。

それにしてもおばあ様なんてもう80代後半なのに。とてもお元気です。義母の叔母という方も、こうせいと遊んで下さり優しそうな方だった。お母様は正統派の美人だが、妹さんはチャーミングな感じ。
こうせいは帰りもお台場へ行く妹さんに「おうちに行って遊ぼう」と腕を取ってせがんでいた。

義母には、お誕生日のお祝いまで頂き、こうせいには千疋屋のブドウのセットとみかん。こんなに高価なの食べたことありません・・。義妹は、こうせいがアンパンマンを好きだと聞いて、アンパンマンのビーズのストラップを作ってくれた。凄く可愛くて早速つけた。

私は本当に嫁ぎ先に恵まれていると思う。大切にしないとな、と会うたびに思ってしまう。


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Oct 19, 2005

心を開くのを待つこと。

依然、中々宿題をやってこない、同じ高校の現役生のやる気の無さに対する愚痴を書いたけど、その子の様子が変わってきた。

きっかけは、化学だった。化学の先生と肌が合わず、相談された。「先生やってくれませんか」。

結局中間試験の勉強は引き受けたんだけど、こちらの「見捨てないから」という気持ちを感じたのか(殆ど愛想を尽かしそうに実はなっていたのだけど)、生物の宿題もきちんとやってくるようになった。
自主的にファイルまで作って、授業も真剣に聞いているし。

帰り道で立ち止まって世間話もしたがるし。心をやっと開いてくれたんだな、と思った。

やはり教育といえども、相手と心が通じていないと、どんなに正しいことをやっていても納得させることができない。教育といえども、というか教育はまさにそうなんだな、と実感した。

これからこうせいもムツカシイ年頃になって、何を考えているのか解らなくなって、意思の疎通が図れなくなるときも来るだろう。でも、待とう。心を開いてくれるまで、じっくりと。

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Oct 17, 2005

懐かしかった~

今日はこうせいを母に預けて、会社時代の仲が良かった2人とご飯を食べた。

一人は国連職員。しかも、貧しい国の女性解放対策なので、危険な地域ばかり飛び回っている。勿論独身。
もう一人は私と同じ専業主婦。一卵性双生児のお母さんでもあり。しかも2人とも重度の自閉症と発達障害を患っている。でも、だんな様はもう何年も中国に単身赴任をしていて、一人で障害児2人という大変な育児を引き受けている。
私が大阪でくじけそうになったとき、この友人の頑張りをよく思い出したものだった。

待ち合わせは我々の職場だった日比谷シャンテの前の噴水。週に2,3度は行っていた、タイ料理屋「チェンマイ」に足を運ぶ。いろいろ食べてお腹一杯。大満足!!!!そして近くの喫茶店でお茶をたしなみ、また皆自分の生活に戻っていった。

楽しかった。美味しかった。人生の中で一緒に過ごした期間は少ないかもしれないけれど、でも、その時間があまりにも強烈で、激しかったので我々の絆も強いのかもしれない。タイ料理屋さんで、期せずして同期の男性に会う。彼は転職をして某テレビ局のスタッフだった。我々三人を見て「君たち変わらないね~若いよ!!」この一言に気を良くした私たちであった。

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Oct 13, 2005

急に言われても・・。

今日は午前は個人教授、午後からは大人数クラスのほうの塾だ。

苦手な科目のキャッチアップ週間、ということで、いつもと教室が違った。
教室には50人くらいの生徒と、先生が2人、というスタイル。皆に模擬試験を解かせて、出来た順に採点、説明をするというシステムだ。

私は一応数学と生物を教えられる資格をもっているが、この1年、生物だけだった。
今回ももう一人の先生が数学なので私は生物とばかり思っていた。授業が始まると、皆数学ばかり解いていて生物の生徒がいない。これはチャンス、自分の勉強をしてよう!と寛いでいたら、隣の先生は必死で採点、解説を繰り返していた。

段々寛いでいるのが居心地が悪くなってきた。なんで生物の生徒、居ないの?
一時間目、何もせずに終わった。前の席に知っている生徒が座ったので、「なんで生物受けないの?」と聞いたら、
「この教室、数学指定なんですよ。」えっ!ビックリして事務局に行って問い合わせると、教える科目の変更を伝え忘れたとのこと。可愛そうなのは私の相棒の先生だ。私が寛いでいた時間、私の分まで必死で答案を採点していたし。。教室に戻って、早速私も答案の採点を始める。

でも、でも。不安で一杯だった。だって1年くらい教えてないし。カリキュラムも変わってるし。冷や汗をかきながら1時間残業をして採点・解説を終えた。

3ヵ月後にはもう受験だ。1年勉強してない私でも解説できる間違いや質問をしてくるのは、そろそろマズイ気がするのだが・・・。

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Oct 07, 2005

よく歩いた!

今日はこうせいとべったりの日。

神保町の三省堂にこうせいと。
お昼に、すずらん通りの三幸園で、こうせいとエビそばを食べる。
私は、塾の模試作りの材料(商売道具)を買いに6階にいく。児童本も6階にある。でも受験用参考書の場所と少し離れている。

こうせいはおなじみなので、あんぱんまんの本のコーナーに一直線。私はこうせいの姿を1分に一度くらいずつ確認しながら、過去問題集を選ぶ。

選び終えてこうせいのところに行くと、香ばしい匂いが・・。ひえっ、ウ○チだ!!!大量にしてきたはずなのに、、家で~。トイレで着替えて処理する。臭い・・・。
明日から福島に旅行なので、こうせいように遊ぶおもちゃも買ってあげる。
私の参考書も合わせて3万円弱。高いよう。。といっても殆ど私のものだが。

帰り、本が重くて電車に乗るのも大変そうなので、歩くことにする。靖国神社に寄ってお散歩。初めて入ったが、池や広場が多くて気持ちが良い。こうせいは池の飛び石をぴょんぴょん飛び跳ねて、私は池に落ちないかひやひやしたが、10回以上くるくる回っていた。

それから、外堀公園を市ヶ谷まで歩く。市ヶ谷の公園でまた遊ばせる。市ヶ谷防衛庁辺りで、バギーに乗ったこうせいは撃沈。私も疲れた~。神保町から駅で言うと三駅歩いたことになる。

でも、楽しいところ、沢山発見したな~。靖国神社に外堀公園。また行きたい。

起きてこうせいは遊び足りない様子なので、家事を手伝わせる。写真はキャベツの葉をばらしているところ。
私にとっては家事だけれど、こうせいにとっては遊びなんだろうな~。ちなみにビイルは私のキッチンドリンクです。
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Sep 28, 2005

久しぶりの神宮外苑

今日は午前は塾。午後は生徒の問題集を探しに神保町へ。

母にこうせいを預けているので、久しぶりに神保町ランチだ。ムアン・タイ・ナベのランチが好きなので、しかも
ここはこうせいが一緒だと行けないのでうきうきしながら入って食べる。やはり美味しいなあ~。トムヤムクン、ダイスキだ。夫は余り好きじゃないみたいだけど。

問題集を選んで、自分の参考書を色々買ってしまう。まあ、仕事絡みだから必要経費かな。

2時に実家に戻って、今日は暑くないので、パティの散歩に神宮外苑へ。こうせいも「行く~行く~」と騒ぐので
自転車の補助席に乗せて出発。

神宮外苑は自転車で大体10分の距離にある。パティは、そこがダイスキだけれど、中々連れて行ってもらえないので、この時とばかりにわき目も振らずにわしわし歩く。

外苑でリードを取る。パティは飼い主とボールにしか興味を示さないので、人を襲う危険はあまりない。でも、もしものことがあるので、周りに子供や怪しげな浮浪者(パティは浮浪者に吠えるのだ)がいないか目を配る。

こうせいと私と何度もボールを投げて、パティの息も上がってきたので帰る。何だかよたよたしているので、自転車の速度もゆっくりとする。

やはり少しずつ歳を取ってるんだなあと思うけれど、あのスピードと敏捷さは、この歳にしては凄いと思う。でも、ボール遊びはパティは興奮して、体力以上に張り切ってしまうので、気をつけないといけないな~。

楽しかった。紅葉の季節になったらまたこうせいと行こうね!

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Sep 27, 2005

資格・アラカルト

今日はずっとこうせいの家来と化して、家で一緒に遊ぶ。

でも元気が良すぎて、ダイニングテーブルに頭をぶつけて、大きなタンコブを後頭部に作って大泣きして寝てしまった。

私はその時間を利用して、住宅保険の証券を探す。最近、マンションで配水管の水漏れ事故が多発していて、
その保障がついた保険かどうか確認するためだ。

そうしたら、自分の資格証明書が沢山出てきた。保険の外交員の資格、情報処理二種の資格、アクチュアリーの資格の一部(沢山科目があるので、受からなかった・・)、英検1級の資格、銀行検定の複数の資格、証券アナリスト(これも数科目だけ・・)、などなど。これらは全部、会社時代に受かったもの。英検は学生時代か。そして子育て中に受かったものは、宅建の資格だ。

それを見てはっとなった。そうだった~。宅建取引主任者の主任証も大枚をはたいて取得したんだった。
この資格は、大阪に転勤になって、自分のマンションを貸さないといけなくなったときに、仲介業者にあまりにも膨大な手数料を払わなきゃいけないことに腹を立てて、ならば自分で仲介業者の資格を取ってしまえと、とってしまったのだった。

受験勉強中、こうせいは3ヶ月から9ヶ月という結構世話のかかる時期だったけれど、寝ている時期が多かったので、その時間は新幹線で東京大阪を移動していたときも、問題集を解いていたことを思い出す。

この歳の試験は気合だ。私の場合、こうせいを夫に預けて勉強する、母親にこうせいを預けて試験を受けに行く、というプレッシャーがあった。生半可の気持ちで試験は受けられないぞ、という。だから真剣に取り組むしかなかったような気がする。

受かってからネットで調べると、結構こんな試験でも、予備校のようなところがあるんだな、と思った。

その後に宅建合格に気を良くして環境福祉コーディネーターの資格も取ったんだけど・・・。

実は最近すっかり忘れていた。東京に戻ってきて、今の住居に落ち着いてすっかりと。
仕事としては今は考えられないのかな~。取りあえずは、子育てと、その他にやるとしても大学院に戻って、精神腫瘍学(サイコオンコロジー)の勉強がしたい。

夫はなんだろう。会社時代の資格は私と似たり寄ったり。あとは船舶4級、プロジェクトマネージャー、か。
検査関係なので、今回情報セキュリティーアドミニストレーターという訳がわからない資格を取るらしく、一生懸命勉強している。受かったら私からの報奨金3万円。落ちたら私がもらうことになっている。

親友はツアーコンダクターという難しい資格を持っていて実績もあるけれど、今は子育てオンリーだ。あとはインド料理と。彼女は探究心旺盛なので、主婦業もかなりプロ級だと私は思っている。料理教室を開きたいと言っているが絶対に成功すると私は見ている。

・・ここまで書いて夫から指摘が・・。大枚はたいて(しかも夫のお金)わざわざ石垣島に行って、車の教習所に通ったんだった。今一番役に立ってるのは、この資格かな~。

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Sep 24, 2005

ステーキ屋さんへ

今日は千駄ヶ谷にある「chaco」というステーキ屋さんへ。ここは私が子供の頃から両親に良く連れて行ってもらったところだ。父の生前に夫も連れてきて、夫もファンに。その後は夫の両親が上京した時にも、なにか行事があったり、美味しいものを食べたいと思うと足が向いてしまう。

以前はオーナー一人でやっていたのに、今は息子さんが取り仕切っていて、オーナーは補助に回っている。
随分と久しぶりに行ったが、店の雰囲気も味も変わっていなかった。

席に着くと、こうせいが9ヶ月の時にお店で撮ってくれた写真を持ってきてくださった。
今よりもふっくらしていて、赤ちゃん然としている。当たり前だけど。この時はまだ、ハイハイだったんだよな~。

電車に乗る前から「お腹すいた~お肉~ジュース~コーンプウプ(コーンスープ)」を連発していたこうせいは、
お肉ももりもり、サイドディッシュのコーンももりもり。ご飯もわしわし。ブドウジュースもごくごく。最後にサービスで頂いたアイスも平らげて「お腹いっぱーい。おうちかえるー」。

なんと現金な・・・。お腹一杯にもなるだろう。私が今日食べたのは8オンスのNYステーキだ。8オンスというと、約240g。そのうち三分の一くらいこうせいが食べていた。私はいつも6オンスを食べる。それで、180gくらい。だから、今はこれで丁度いい。8オンスで一人3000円強だけれど、山盛りのサラダとお肉以外にご飯又はパンが付いて、サイドディッシュにコーン・にんじん・インゲン・ジャガイモ一個、小ワイン、デザート又は飲み物がつくので決して高くはない。

今回は8オンスだったけれどいつもんお6オンスなら2700円くらい。安いくらいだ。
でも、これからこうせいがもっと大きくなったら、一人前余分に頼まないといけない。
その肉の量もどんどん上がっていくだろう。計算で行くと1オンス(28g)上がるごとに150円~200円くらいお値段もアップしていく。私の末の弟など、最盛期には16オンス食べていたから、、、4000円以上か~。もう一人生まれて男の子だったらブロック肉を頼むしか、ないな~。

成長は嬉しいけれど、お金がかかるんだろうな。でも夫も私も、お金のことなど気にせずに好きなことをして、好きなものをお腹一杯食べて育ってきた。子供たちにもそういう風にしてあげるのが、両方の両親に返せる「恩」なんだろうな、と、思う。

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Sep 23, 2005

会社の同期と新宿御苑へ

バブル期に就職活動をした私は、勤め先も某生命保険会社の総合職だった。

なので、同期、いわゆる戦友は女性22名、男性340名という数字だけ見ると「男性選り取り放題」な感じだが、
総合職として入った以上、男性以上に頑張らないと認められるわけもなく。その割には、話題になりやすく転勤も何度かして、システムに所属していたときは自分の父親くらいのシステム請負会社の社員を管理、叱咤激励しなくてはいけなくて、今思うと、肩に随分と力が入ってたな~と懐かしく思い出す。

そんな中で、やはり苦楽を共有してきたのは22名の総合職女子の同期だ。私はあまり社交的ではないので、その中でも、今でも仲良くしてもらっているのはごく数名。

皆、会社を辞めて結婚した後は、起業したり、英語教室を開いたり。そして今回新宿御苑でこうせいのお供をしてくれたのは、会社を辞めた後に大学院で学びなおし、貧困政策の仕事に付くために国連に入ったという志高い友人である。

でも、カトリックの彼女は心優しく、子供もダイスキで、こうせいは完全になついてしまった。私と同じ歳なのに「オネエタン」、だって。でも「おばちゃん」は、彼女には似合わないな・・。心が若い気がする。悪く言えば精神年齢が、こうせいと近そうだ。

台風が来ているのに晴れ女の友人のお陰で、蒸し暑いくらい。伊勢丹でお弁当を買って、新宿御苑で思い切り遊んで自然を満喫し、こうせいが「オネエタン、おうちで遊ぼう」と誘うので、家にも来てくれた。夫とも同期なので、話に花が咲く。

お互い時間があまり取れないし、長話しの趣味もないので、会うという目的が叶うと満足してしまう私たち。
私の周りにはそういう人が多いな~。会っていても手先を動かして美味しい料理を作ってしまう、インド料理師匠の親友といい。男っぽいサバサバしている人が多い。

楽しい一日だった。こうせいはその後にまた遊びに連れて行ったら夕食を食べて撃沈。こうせいにも楽しい一日だっただろう。

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Sep 21, 2005

溜飲が下がった!

今日は午前と夕方に塾講師がある日。

塾の生物のとある先生、私が今教えている教え子が縁切ったセクハラ先生についに審判が下った。

私の教え子に、塾で会うと大声でイヤガラセをしていた。そして凝りもせずに、教え子の友人にも、もっとエスカレートしたセクハラを行ったらしい。個人教授で、狭い教室で殆ど膝を突き合わせて授業をするのだから、そういう気持ちになるのはわからないでもない。でもそこで本能のままに行動をしたとしたら、この人の大脳新皮質はサランラップよりも薄いんじゃないかという気がする。

その友人は黙っていなかった。会社の経営者である父親に訴え、顧問弁護士まで登場する騒ぎになったそうだ。

そうなってからわかったことだが、塾の事務局の人は、生徒のそういう訴えを塾の上層部に伝えずにもみ消していた。そして今回、もみ消していたことも発覚したらしい。

事務局の人は、このセクハラ先生の集客力を無視できなかったのだと思う。でも受験産業に携わるものとして、生徒が心置きなく勉強できる環境を作ることは彼らの一番の仕事なのではないかと思う。そうであるべきだと思う。

もみ消しの中心になった事務の人もセクハラ先生も消えた。
ちょっと前にこの事務員は私にすがるような目で「あと、2,3人生徒を担当できませんか」と聞いてきた。その合点が今日いった。セクハラ先生は、塾を永久追放されてしまったので、その先生に教わっていた生徒があぶれてしまったのだ。

でも、私も三人の受験生が限界だ。子育てだってあるし。だから断った。

人道的に外れたことをすれば、罰は当たる。それがすぐに当たるのかいつ当たるのかはわからないけれど。
そういう風に出来ているのだとつくづく思う事件だった。

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Sep 20, 2005

今日は母子家庭

今日から土曜日まで夫は出張なので、私はこうせいと母子家庭。

雨が降りそうなどんよりとした空だったのでもっぱら家で遊び、夕方に新宿小田急に電車で出かける。
夫が今週末に一緒に釣りに行く後輩の出産祝いを買うためだ。

可愛いbebeのベストを贈った。

その後新宿三丁目の東京大飯店で、こうせいと夕食。私はビイル、こうせいはアップルジュース。そして点心と海鮮あんかけ麺を頼む。

ここは本当に美味しい。子供連れでも入りやすいし。こうせいはお腹がパンパンになるまで食べていた。
最近アサリなどの貝類を食べてくれるので嬉しい。

でも面白いものが好きだよなあ・・カニ、エビ、イカ、アサリ・・。

そして今日はリビングで布団を敷いて合宿所のように眠ることにする。05092001
大喜びで布団をぐちゃぐちゃにしてテレビを見るこうせい。私はこの後こうせいを寝かせつつ、日本酒「くどき上手」を飲みながら、映画「黄泉がえり」を見るつもりなのだけど。CDプレイヤーを操作して歌を聴きながら踊ってる。。眠りそうにないかなあ・・・・。

明日から二日間、ハードな塾の仕事だ。だから今日は一人でのんびりころころしたいのだけど。
寝て頂戴!

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Sep 15, 2005

明日はいよいよ

明日はいよいよ河口湖の旅行だ。
こうせいは昨夜から熱もなし。鼻がたれているが元気そのもの。良かった~。これで中止になったら、先月から二度目で、申し訳ないところだった。

ただ、私の親友親娘を誘っていたのだけどそちらがダウン。御祓いを真剣に考えてしまうほど、祟られている感じの親友一家。
実家のお母様が、胆石で入院。しかし流行りのアートメークで、MRI検査が受けられず、石の位置が特定できずに、手術へ。その家に救助にいらした親友の叔母様が、ご実家の犬に唇を噛み切られて救急車騒ぎ。

そして親友の愛娘yayaちゃんが、風邪で不調。そのウィルスを親友もがっちり受け止めて絶不調。

無理においでよとかわいそうで言えない。だんな様は海外出張らしいし。

私も、大阪でこうせいに入院されたときは、そのウィルスは私を襲い、入院前も入院中もオエオエ、ピーピーだった。悲しかった。頼れる人もいないし。

でも夫がいてくれたから、まだ救われた。今の親友の状況は、だんな様も出張でいらっしゃらない。さぞかし不便だろうなと思う。でも、これは私自身にも言えることだけど、この年齢になると、自分の体よりも親のほうが問題を抱えていて頼られている場合が多い。そうなると、長女の気質も手伝って、子供をお願い、というより、私に任せなさいという気持ちが先に働いてしまう気がする。
そうなると逆境にいればいるほど、弱音が吐けなくなるし。

親友など典型的な姉御気質なので、今の状況の大変さ、辛さがわかる。

河口湖で、下界から少しでも離れてリフレッシュできたら、と思ったんだけど。しかも、親友は料理大上手で、男性沢山の中で違和感なく仕切っていくのも大学時代の名残でダイジョウブだと思ったのだけどね~。

まあ、再会してまだ3ヶ月にもならないのだから、今後こういう機会は沢山あるだろう。

その日を楽しみに、、。明日は河口湖で、親友の家で親友が作ってくれた超美味なチキンカレートマトスープ(正確な名前はムルギィトマトカショールバというらしい)を一生懸命作るつもりだ。

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Sep 13, 2005

歯医者さん

今日は午後二時から歯医者さんへ。

歯石を取った。差し歯がしびれる感じがするのでレントゲンを取ってもらったが、とりあえずは異常なし。
でも、歯の根っこに見えないヒビが入っていて、1、2年かけて歯をだめにすることもあるのだとか。恐ろしい・・。
そうじゃないことを祈るだけだ。

この歯医者さんとは、私が小学生の時からのホームドクターだ。もう30年近くの付き合いになる。
60歳を過ぎているだろう先生の腕は健在。父のいない私には、父親と思えるほどすばらしい人だ。

三時過ぎに実家にこうせいを引き取りに戻り、四時頃公園へ。今日は寝かせない覚悟。公園には沢山の子供たちがワイワイ遊んでいた。
こうせいは、2人の不細工な姉妹(6歳と4歳くらい)を気に入ったのかくっついている。
大きいお姉ちゃんが「鬼ごっこやろう」と妹に言うと、何故かこうせいが「やる~えっへ(自分のこと)もやる~」と自ら鬼になって追い掛け回して、大きいお姉ちゃんが怒ってしまった。「何でついてくるの~あっち行って~!」

こうせいが可愛そうになり、お姉ちゃんに「お姉ちゃんの可愛さに、ついて行かずにはいられないみたいよ~」とそそのかすと、その気になってやっと一緒に遊んでくれるが、私に誉められて有頂天になってお姫様ごっこ。

こうせいは最初は「君は家来ね」とか言われて、家来と化してひざまずいていた。そのうち、お姫様を連れ去る悪者役で、ばい菌のように怖がられて、「あっちにいけ、ばい菌、しっしっ」とか酷いことを言われてるのに大喜びでお姉ちゃん達を追い掛け回していた。

こうせいより百倍くらい不細工な姉妹なのに。でも、こうせいは楽しかったらしく、帰る時も「バイバーイ」と大きく手を振っていてけなげだった。

家に戻り、食事をして夫と少し遊んで撃沈。明日も早寝をさせるぞ~!

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Sep 04, 2005

多すぎるよ~

台風14号の影響で今日の三浦半島での釣りは無いと思いきや、出船するとのこと。「出船するからには行かねばなるまい」と嬉々として出かけていった夫。

私は夫の「釣りは中止になる」という確信に満ちた言葉にだまされて、今日夫にこうせいを預けてやろうと思っていた,来週の生物の予習が全くできず。子供の世話で終わってしまった。

実家の母に頼んでも良いとは思うけれど、実際に仕事をしている間は預けているわけだから、その為の勉強とか私用のときはなるべく迷惑をかけたくないと思ってしまう。こういうところ、甘え下手だよな~と思うが性分なので仕様がない。

でも、覚悟を決めていないときに、ベッタリ育児をするのはぐったりする。例えば前の日に、「よし!今日は新宿御苑に行こう!」とか、水遊びをさせよう!とかデパートで遊んじゃえ、ついでに(夫のカードで)美味しいものを食べちゃえ、とか、何と言うか勢いがあるときはいいのだ。今日みたいに、勉強したいけど出来ないという予定外のストレスや、釣りに行く夫を見送って夜中の三時に起きてから5時くらいまで寝付けない、という身体的なストレスのある状態になると、もうだめ。その日一日が上手く過ごせない。

でも、それでもこうせいとパンを作ったり、線路で遊んだり。家で遊ぶのももう限界だと思ったときに夫の帰宅。
今日の釣果は鯖10匹にカツオ1匹。仲間に分けて、うちには鯖8匹とカツオ。05090405
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多すぎるよ~。だれが食べるの~。いやいやそれより、誰がさばくの~?
こうせいは今は父親に反抗期らしくて、私にベッタリ。子供が起きてたらさばけない。夜寝てからさばくとしたら、私の勉強時間は何処に?などと悶々としているとこうせいはテレビを見ながら寝てしまった。

夕方6時の昼寝なんて!といつもだったら無理やり起こすけれど、渡りに船、とばかりに寝かせる。夫も爆睡。後で子供の面倒を見ていてもらうつもりで寝てもらった。でも、魚臭さにまみれて、なんだか段々むかむかしてくる。
ネットで、8匹の鯖のレシピを調べていると、「夫が魚を釣ってきたときはすごーく嬉しい!だって魚料理は夫の役目、美味しい魚が食べられて幸せ~そのレシピを紹介しまーす」とか書いてあって、ムカムカも溜まるばかりだった。

結局鯖はしめ鯖、塩〆、干物、西京漬け。カツオは四作に切り分ける。こうせいは変なときに寝たので、起きた後も機嫌が悪くて、夫に懐かない。こうせいにも判るのだ。自分が置いていかれたということを。もう、そういう歳なのだ。で、結局夕食も子供の世話も全部私で、余裕のない私はぶちっと切れた。

魚は自分でさばいて欲しい、というとそれなら海釣りはしないほうが良いとか言い出す。別に本気でさばいて欲しいと思っているわけじゃないけど・・・。でも、もうちょっと子供がなつくように構ってあげてくれ~と切に望んでしまう。


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Aug 31, 2005

酒友来訪

大学時代の学友が家に遊びにきた。

この彼女、とても飲む。凄く飲む。かなり飲む。
というわけで、ビール三缶、焼酎三缶、シャンペン一本が見事に空きました。
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本当は、料理の師匠(と呼ばせて欲しい)である旧友のように、インド料理など美味しいもので、もてなしたかったけど、和洋折衷で適当に作る。
旧友が通っているインド料理の教室のHPにちょっとしたレシピも載っていて、家にあったスパイス(ターメリック)で
出来るものがあったので、作る。その名も「ナスのベンガル風」。
味は・・・。うーんもっと美味しく出来そうな気がする~という感じだ。

学友には小学校一年の男の子がいるので、その子も一緒に来る。凄くいい子で、なんというか、昔の男の子、という感じ。工作がダイスキで、うちには比較的木のおもちゃ(線路)が多いので、それをつなげて遊んでいた。
こうせいは、学友にも慣れ、お兄ちゃんとも遊べてハッスルして、途中で撃沈。少しして、復活。

結局11時半から17時半まで、飲んで食べてしゃべって。
学友とは大体3ヶ月に一度くらいのペースで合っている。こうせいがもう少し大きくなったら、旅行などに出かけたいものだ。

私は夕方、飲みすぎでとても頭が痛かった・・・。学友はさすが!頭は痛くならなかったらしいが、電車の中で気持ちよく熟睡してしまい、子供に駅到着直前に起こされたそうだ・・。

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Aug 29, 2005

すっぽかされる

今日は仕事がハードな日。
午前と午後、二時間ずつ仕事が入っている。午前自転車を飛ばして実家にこうせいを預けて、慌てて塾に向かった私を待っていたのは生徒からの電話。

「すみません・・・勘違いしていました・・。」
がっくり。本当はこういうときには、一時間分の料金は請求できるけれど、教えてないのにもらうのも気が引ける。常習犯じゃないし。気を取り直して、溜まっていた8月分の授業報告書書きに専念する。

それから自転車で家に戻って掃除とオークションで落札された品を送る。BLIOの水遊びセットは3100円で売れた。半分は元を取ったか。余っていた自転車の後部座席につけるチャイルドシートは1100円。これも半分くらい。
ダンボールに二箱大きくて籠からはみ出ている。良かった~。こうせいがいたら一度ではすまなかった。

昼ご飯を家で食べて塾へ。3時半に実家にこうせいを引き取りに行く。見ていてもらった御礼に、「たまや」という和菓子屋さんの饅頭を買っていく。

その後、隣の従兄弟の坊や2人とこうせいと、神宮にある児童遊園に連れて行く。3人、大きいお兄ちゃんは8歳、小さいお兄ちゃんが5歳。こうせいは2歳だけど、走るのも暴れるのも負けていない。一緒に行った叔母が目を丸くして一言「すごい!」。

兄弟のいないこうせいは、ああやって気の置けないはとこ達と大騒ぎするのが、嬉しいんだろうなあ~。子供は子供同士遊ぶのがやはり楽しいのだ。

実家に戻り、シャワーを浴びさせて自転車で家に戻る。下手すると寝てしまうと思ったので、慌てて納豆卵ご飯を作って食べさせる。アンパンマンを見て7時半ころ、電池が切れるように寝てしまいました。

この後のゴールデンタイムを思うと、母親は小躍りしたいほど嬉しいです。

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Aug 24, 2005

教え甲斐がない

今日はハードな一日。
9時から2時まで2人の生徒の勉強を見て、夕方からは弟が開催する環境関連の就職相談会の受け付け。
寝ているこうせいを抱っこヒモで体にくくりつけ、自転車を飛ばして実家へ。

一人目の生徒。母校の高校三年生。性格が悪いわけではないが、教え甲斐が本当にない。
教科書に沿って私が概略を説明して、例題を一緒に解いて解き方を教えて、残りは宿題にする。
次回、宿題の中で判らなかったところの解説を行うわけだが、何故か、ノートにも苦労をした様子がなく、答えが整然と書かれていたりする(計算問題すらも!)。恐らく解答を見て写している部分もあると思われる。試しに、一度解いた例題をその場で解かせると、全然解けない。
数ヶ月前に教えたことも、自分で問題を解かないからすぐに忘れてしまう。とにかく、問題を解かないことには実践力などつかないから、授業の中で問題を解かせようとするが、授業では「解説」を中心にして欲しい、問題は宿題でやってきます、という感じ。もう受身もいいとこだ。私が高校三年のときはもう少し「自分で何とかしなきゃ」という気持ちがあったような気がする。

まあ、教えている他の二人が再受験生で殊のほか必死だから余計この現役生が甘いと思えてしまうのかもしれないけれど。

でも、こんなことだと、こうせいと遊んでいたほうがよほど充実している時間が過ごせる気がする・・。


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Aug 20, 2005

はしゃぎすぎたツケ。

海水浴の興奮はやはり二歳児には強すぎたのか、昨日から熱を出したこうせい。
手足口病で口内炎になって食べられなかったらどうしようという不安を抱きつつ看病する。熱はあるけれど元気は良い。

本当は今日は塾講師が4時間入っているけれど、母に預けてぐずって悪化したらどうしようと思って、午前中の授業を変更してもらった。午後から母が来ておもり。私は塾へ向かう。

夕方母が帰った後に熱が上がりだす。
明日から河口湖へお泊りなのに・・・・。しかも私の高校時代の独身友人と夫の友人を合わせる、双方楽しみにしている旅行。なのにこうせいは夜になってグッタリしてくる。唯一の今日のこうせいの楽しみは最近凝っている「アンパンマン」のビデオを見ること。不憫なのでビデオ屋さんで借りてくる。グッタリしながらも、ソファーでテレビ画像に見入るこうせい。05082004最悪夫の友人にだけ楽しんできてもらって、私とこうせい、私の友人は行かないことにする。あーあ・・・。
私の友人には本当に申し訳ないことをしてしまった。でも、ちょっと油断していた。子供の病気は忘れたころにやってくる。


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Aug 12, 2005

忙しい一日

今日は本当は夫が釣りのはずで、夜中二時前に出て行ったのに、現地で悪天候による出船中止を告げられ、がっかりして7時半くらいに戻ってきた。

せっかくの夏休み初日なのに。二時に出て三時半くらいに三浦半島の漁港に到着。釣り舟が来といわれたらしい。昨日のうちに確認の電話をしとけばよかった・・・とションボリ顔。
まあ、元気だしなさいよ~という、感じ。

私は10時半から仕事。夫に子供を託して自転車を飛ばす。お昼に終了したので、夫のリクエストで近くの韓国料理屋さんで、豆腐チゲとプルコギを食べる。こうせいは午前中に遊んで、料理屋さんで一瞬寝そうになったのに、自転車に乗せたら目がパッチリ。

今日は私は高校時代の友人達と出産祝いを買いに銀座に出かけた。久しぶりの友人達と楽しくプレゼントを選んだりお茶をしたり。夕食にタイ料理を食べる。美味しく楽しかった。大阪にいたときに会って以来だけど、顔つきが全く違う、凄く生き生きしている、といわれた。
大阪にいたときは、確かに体はすぐに不調になるは、十円はげは出来るし、その時は落ち込みながらも一生懸命だったけど、自分が自覚していた以上に精神的に辛かったのかもしれない。そういうのは後にならないとわからないものだ。戻って来れて、本当に良かった。

夫と子供は、ちょっとして公園に出かけ、そのまま実家の四谷で母と弟と食事を共にしたらしい。
私が友人達と別れてケーキを買って実家へ駆けつけると、こうせいは寝ていた。起こしたら酷く機嫌が悪くて困った。

銀座でこうせいへのお土産を買ってそれを見せても泣き通し。「おうち~かえる~」と言うのでせっかくのケーキも食べずに帰ろうとしたら機嫌が良くなった。三鷹の友人の家でこうせいが気に入って遊んでいた、ボーネルランドのキッチンセットも、実家に届いていた。やはり可愛いなあ~。

忙しい一日だった。でも、楽しかった。

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Aug 10, 2005

すごいよ~!

今日は、念願の10年くらい会わなかった旧友との再会の日だった。

三鷹にある友人の家へ行く。昔は化粧をしていたようにも思うが、何しろ顔の作りが濃い彼女は、すっぴんで、でも以前とあまり変わらない顔をして出迎えてくれた(そう思うと以前の彼女の化粧はあまり意味をなしていなかったのかも~という気がする)。同じような顔をした娘さんyayaちゃんと一緒に。

本当はブルーベリー狩りに行くはずが、雨模様なので友人の家で遊ぶことに。友人がおもちゃに凝っている人なので、こうせいはyayaちゃんおもちゃに目の色を変えて遊びだす。
yayaちゃんもこうせいに付き合ってくれて、中々相性が良さそうだ。
こうせいの方が8ヶ月お兄さんで身長もかろうじて高いはずなのに、なぜかyayaちゃんに「赤ちゃん」と呼ばれていた。精神年齢では、確かにyayaちゃんの方が高そうだ・・。

友人は昔から料理が好きだったが、何年か会わないうちにパワーアップしていた。
インド料理の教室に通っているらしくて、その腕前が炸裂。

食べてみて思わず頭に「!!!!!!」
すごいよ~!!!!レストランの存在意義を揺るがしそうな、本格的に美味しいインド料理。お酒より食べるのに夢中になってしまいました。

全部正真正銘の手作り。サモサの皮も。これがまた美味しい!!「夕食に持っていきなさいよ~」と惜しげもなくお料理を分けてくださって、それを食べた主人の頭の上にも「!!!!!!!!!」。
05081101頂いて自宅にて盛り合わせたもの。
大皿・・「かぼちゃ: かぼちゃのサブジ、オクラ: ビンディ バルマ、きゃべつ:パッタゴビーアールー」、
白い皿・・えび:スパイシープラウン、おわん・・・トリ: ムルギィトマトカショールバ、そしてサモサ。実はトウモロコシも、友人にもらったもの。唯一お手製は、茹でたエダマメと、ぬかづけキュウリくらいか・・。食べて盛り付けがちょっと崩れてます。

楽しかったし美味しかったし。10年離れていたけど、会った瞬間にまるでずっと会っていたかのような何気ない自然な会話。そして私は、この友人から色々な刺激をもらっていたんだよな~と実感する。

こうせいもyayaちゃんと長く楽しく遊んで、あっという間に時間が過ぎた。
また近いうちに一緒に遊びたいね~。それに夫の「美味しい顔」を久しぶりに見たからなあ。料理熱にも火がついた。師匠、お願いしまーす、という感じだ。

でも、、友人の一番の最高傑作はやはり「yayaちゃん」だなあ。どんなお料理にも負けないかもね。

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Aug 09, 2005

お友達の誕生日パーティ

今日はこうせいのお友達の「しんのすけくん」の誕生パーティがあり、銀座まで行って来ました。

他の参加メンバーは、しんのすけくんと同じく電車がダイスキなこうせいよりも1ヶ月弱遅い誕生日の「みきくん」
と紅一点の「みうちゃん」。
初対面でしたが、子供の辞書にはそんな言葉はないらしく。特にみうちゃんとは手をつないだり一緒に走ったり。
会場は男の子だったら泣いて喜ぶ、電車がたくさん見える、交通会館のおしゃれな回転レストラン。

こうせいも沢山食べて、暴れて、周りのサラリーマン達に多大な迷惑をかけながら満喫しました。お料理も美味しく、子供同士の集まりにはもってこいのレストランです。
その後は取って置きの新幹線が目の前に見えるテラスへ。そこでも子供達は大はしゃぎ。

暑さに大人たちもバテバテ、向かいの無印良品の中に入っているカフェで一休み。
そこでもはしゃぐ子供達でした。

こうせいは、こういう集まりは初めてでしたが、とても嬉しそうで人一倍はしゃいでいました。
私も、子供を持って初めてのお誕生日会、お母さん達との交流で、最初は緊張していましたが、初対面のお母様方が気さくで良い方たちで、幹事のお母さんも気を使ってくださり楽しい時間を過ごすことができました。

それにしても「しんのすけくん」が三歳とは。自分の子供のことのように感慨深いです。
恐らくしんのすけくんがお腹にいるときから知っているからかもしれません。

お互いに妊娠中に恵比寿にお豆腐料理をお母さんと食べに行った時、小柄なお母さんのお腹が張り裂けんばかりに大きくなっていて、4ヶ月遅れの私は非常にびっくりしている光景が、未だに昨日のことのように思い出されます。

しみじみと、楽しい時間でした。

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Aug 07, 2005

勉強時間を作る

個人講師の一人の生徒が教え甲斐のある生徒だったので、すごいハイペースで宿題を出して鍛えたら、かなり伸びて私の稚拙なレベルを超えちゃうんじゃないかという不安が出てきた。
細かい知識は絶対に、生徒のほうがあるとみた。で、自分でも勉強することにした。
勉強時間がなかなか取れないので、夫にこうせいとお昼ご飯を食べてもらって、私は近くのJALCITYのラウンジで勉強。まあまあ、はかどってよかった。

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こうせいは午前中はベランダでプール。私の場合は、プールで遊ぶこうせいに気を配りつつ掃除などの家事をこなすので、こうせいは一人で面白くなく、10分で「出る~」、だが、夫が今回はベランダに椅子を置いて、足だけ水に浸しながら遊んでくれたので、1時間以上遊んでいた。その後掃除を終えた私もプールにドボン。

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夕方2人とも撃沈。気持ちよさそうに居間で寝ている。休日は夫が家に居るときは全面的に相手をしてくれるから、夫ベッタリのこうせいだ。

今日の夕食は夫が昨日内房で釣ってきたキスとホウボウ、コチのテンプラ。上手く出来ればよいけど。

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Aug 06, 2005

実家にて

今日は夫は釣りで朝の2時半に出かけていった。

私は昼に母のところに行って昼食を取り、その後自転車を飛ばしてタカシマヤへ。母と私の買い物に行った。
こうせいがいないとはかどるな~、買い物。

釣りに同行した夫の友人が夫を送ってくれたので、実家で一緒にカレーライスを食べることに。
その豚肉も購入する。ケーキを買って実家へ戻る。
その後散歩を終えて戻ると夫達はすでに到着していた。

夫が釣ってきたというタコも足だけ生タコ刺しにして梅肉だれで食べた。小さすぎて味がいまいちわからず。食感は凄く良かったけれど。

夫の友人は、以前から本当に気持ちよく食べる人だったが、今回も母が驚くくらい食べてくれて、いつも文句屋の弟に文句を言われている母は感激。
「なんであんなに良い方が結婚しないのかしら~?理想が高いのかしら~」と言っていた。

確かに食べ物を美味しく食べてくれるって、食事を作る側にしてみると、凄く大事な条件のような気がする。
好みが似ていることも。というか、長い間一緒にいると似てくる部分もあるとは思うが。

弟は美味しいときは凄く誉めるけど、美味しくない、というか自分の好みに合わない味は「美味しくない」だから、奥さんになる人は大変かもしれない。
父親もそうだったらしい。奥さんの味に慣れる、というより、自分の味を母に(文句を通して)教えた感じだ。

こうせいは、昼間に母と遊びすぎて、夫達が戻る前に寝てしまった。食事前に無理やり起こしたら機嫌が悪くて、最後のほうでようやく復活して夫の友人と遊んでいた。友人は子供にとても好かれる。こうせいもダイスキ。

夫は家に戻ってキューバタン。私とこうせいは寝付けないので、ビデオをちょっと見せて、そのあと私も溜まっているDVDを見ていたら地震が来て驚いた。

また、こうせいの就寝時間が狂ってきた。ああ、反省・・。

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Aug 03, 2005

馬鹿の一つ覚え

生物の話だけど、あまりに馬鹿らしいので、カテゴリーは「つぶやき」だ。

生徒が今までどんな問題集を今まで使っていたのか聞いたら呆れたことに全て自分が著した本だった。

遺伝の問題集を見せてもらったら、そこはムツカシイ確率の世界だった。思わず呆れた。

この生徒は文系で数学はさっぱりなのだ。そんな生徒に自分が生み出したという確率を多用した遺伝の問題集をやらせるなんて、本当にどうかしている。

遺伝は数学じゃない。生物だ。生き物の営みの中で起こってくる、私たちにとっても最も馴染み深い学問の一つなのだ。
メンデルの三大法則ー優性の法則、分離の法則、独立の法則ーの後者二つだって、「減数分裂」という生殖の一過程で起こる事象だ。
生物殆ど初心者に対して、こんな重要な、根源的なことも教えないで、馬鹿の一つ覚えに自分の問題集を勧めるところからも、この先生のエゴの強さが窺い知れるというものだ。

ああ、怒りのあまりビイルを今日は飲んでしまった→怒りは言い訳か・・。
まだ胃の調子は今二つ(じゃあ飲むな、という天の声が聞こえる)。友人に勧められた「センブリ」を捜し求めて、薬局を回るが見つからず。友人によると、「死ぬほど苦い」そうだから売れないのかも。

もうあの先生には生徒を教えて欲しくないけれど。
私が憤怒に駆られて事務の人に「話聞きました。辞めさせられないんですか?そんなルーズでモラルの低い先生は」と言ったら困った顔で「看板先生で、人気もあるんですよ、巷では。相性合わない生徒もいるみたいだけど」などというので、思わず「きっ」とにらみつけてしまった。

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モラル無い生物の先生

今日、三人目の生徒を個人授業で持つことになって、初顔合わせだった。その生徒は25歳で、一流大学の経済学部を出ている。そして両親の癌発病を契機に医師になろうと思ったのだそうだ。

何かを目指すことに年齢はあまり関係ない。と思う。25歳だったら、全く遅くない、という話をする。

生徒は前向きで明るいチャーミングな女性だ。実は受け持つときに事務の人に「前の先生と合わなくて、変えてくれと言われたので、先生が引き受けてくれるとありがたいです」と言われた。しかも、その「前の先生」は某大手予備校の先生で、生物の参考書を何冊も出している。

そんなプロ中のプロの先生の後釜にワタシ??という不安がよぎる。

会ってみて、生徒に話を聞いて私は激怒。変えて欲しいと生徒が思った理由、それは「セクハラ」が存在したのだ。このモラル無し大馬鹿先生(と呼ばせてもらう)は、生徒が25歳で大人なのを良いことに、授業の後にお酒を飲みに誘ったり、果ては、「ワタシの別荘で生物の合宿をしよう」などと言い出したそうだ。

授業も三分の二は雑談。しかも遊ぶ誘いばかり。生徒は、何度かは飲みに応じたらしいが、このままズルズル引っ張られたら、医学部になんて絶対にいけない、と思ったらしく、変える決意をしたらしい。

呆れた話だ。まあ、確かに生徒は可愛いし、大馬鹿先生は、この生徒にちょっとした恋心を抱いて良からぬことを考えたのだろう。でも、恋をするということは相手を好きになるということ。
ならば、どうして、お酒に誘ったり、合宿に別荘に誘うなどという、勉強に関係の無いことを半強要して、足を引っ張るのだろう。そこには好きという感情は無いとしか思えない。エゴ丸出しの感情の発露に他ならない。60近い分別のあるはずの人間が、恥ずかしくないのかと思う。

でも、25歳のこの生徒もその関係を断ち切れてえらかった、と思う。ここで着いて行ったら同罪だった。彼女は正確に自分の将来を選ぶ強さを持っている。

私はこの生徒を全力で応援したい。このモラル無し大馬鹿先生を見返してやるためにも。頑張ろうね!


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Aug 02, 2005

懲りない性格

どうして、こんなにいつも同じ事を繰り返すんだろう?と思う。

ここ何週間の暴飲。それがたたってついに胃が反乱をおこした。
1週間前の旅行辺りから、「なんだか胃が疲れてるな~、節制しないと胃が怒るな~」
という兆しはあった。

それなのに、昼に家事労働の後にビイルを飲んだり(汗かいた後は酔わないのだ、これが)、料理しながら何本も飲んだり。

こうせいは公園に行くと2時間くらい駆けずり回っている。夕方、こうせいの自転車を抱えて、近くの遊ぶところまで行って、買い物までして、マンションに戻ってお風呂に入ると、、どう考えても飲みたくなってしまうのだ。

金曜日も夫に「やめとけ」と言われたのに、逆切れまでして寝る前にビイルを飲んでしまった。
実はそれ以来体調が悪い。

土曜日はさすがにお酒を飲もうと思わず、節制した。なのに、日曜日は焼肉を食べたので、「焼肉にビイルを飲まなくてどうする?」という感じで生ビイルを飲んでしまった。

それで月曜日から胃が重い。なんとなく痛い。ゲップが頻繁に出る。

あーあ、、またやってしまった。昨日飲まなかったら、大分調子が良い。今日も禁酒して、それからはほどほどに飲もう。

友人が果実酒を作っている。市販の焼酎を飲むんだったら、手作りのこういうお酒を飲むほうが格段に体に良いように思う。でも、そんなものが、家にゴロゴロしていたら、目の毒。熟成する前にすべて私の胃の中に納まってしまいそうで怖い。

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Jul 18, 2005

ちょっと遅れて父に会いに行く

お盆にお墓に行きそびれたので、こうせいと父のお墓に行く。家から歩いて5分のところにあるのに、中々暑くていけない。毎日何度も父の事は思い出すから、行かなくても会えてるという気はするのだが。でもお墓には我々の祖先が眠っているのでその方たちにもご挨拶。

ダイスキだった巨峰とビイルを買っていく。

お墓では水好きなこうせいがもっぱら水掛担当。桶と柄杓でお墓の花生け用の花瓶に水を入れている。

私はビイルをあけて、お墓にかける。本当は石が変色するので止めたほうがいいらしいが、父の会社の人がお参りにきてくれては、お酒をドボドボかけていくので、もうすでに変色しているから構わないだろう。お酒嫌いなご先祖様、いないし。

「皆で、ずっと、幸せでいられますように」と、こうせいと手を合わせた。


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Jun 23, 2005

やっと終わった

二日間の塾の仕事が終わるとほっとする。

水曜日は話しっぱなし+3時から7時半という長丁場がたたって、喉も疲れるし終わるとグッタリする。
木曜日はちょっとラク。それでも終わるとほっとする。週末のような気分。

今日は母が隣の従兄弟の子供の世話の手伝いにこうせいを連れて行っていたので、私は塾から戻って犬の散歩と夕食つくりに励む。

7時、こうせい、母が実家に戻ってくる。
私も作った夕食をつめて家に戻る。夫が数分違いで戻ってくる。

こうせい、従兄弟の家で甘いものを食べ過ぎ、家でもチュウチュウアイスを食べ夕食を食べないので叱り付けたらいじけぐずりモード。風呂に入れて寝かせようとするが大泣きで抵抗するので本気で怒ってみせたら(ひっぱたいた)、「怒ったおかあちゃま」が悲しかったらしく、別の意味で大泣きしはじめたので、パイパイをあげて寝かせたら、一瞬で夢の世界へ。

こうせいがぐずり始めると、そのぐずりに私が逆上するまでこうせいのぐずりはエスカレートする。
だから最近、わざと切れた振りをする。でも、子供を叱るのは疲れる。しかも、後味悪し、だ。

火曜日から三日連続早寝のこうせい。眠いときにぐずるのを辞めてくれたらもっといい子なんだけどなあ・・でもまだ二歳半。それは無理な注文でしょうかね。

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Jun 19, 2005

買い物沢山

今日は昼に夫の職場である東京駅オアゾに入っている「古奈屋」という懸念のカレーウドン屋さんに行った。

私とこうせい、海老天カレーうどん1450円くらい。夫の餅入りカレーうどん1280円くらい。
ひー、高い。でも美味しいなら、、と期待して食す。

来る。少ない(涙)。思わずご飯を追加。味。美味しい。美味しいけど、このカレーウドンが1450円???という感じ。夫も同じように感じたらしい。
でも、結構人が入っていた。

その後私は作ったコンタクトを受け取りに新宿に向かう。

夫とこうせいは、オアゾに入っている本屋さんのキッズコーナーに1時間くらい居たらしい。
そしてその後、市ヶ谷のミニ釣堀へ行って金魚を釣っていたとのこと。
私が家の鍵を持っていて、夫のほうが早く家に着いてしまい、こうせいは夫に抱かれながら寝てしまったらしい。

私は、というと、新宿伊勢丹のアニエスbで、大好きな綿素材の洋服を沢山見つけて、逆上して4万円強買い物をしてしまった。今年に入って初めての大物買いだ。

夫から困ったメイルが届いたので、夕食の焼き鳥(名古屋コーチンの)、ユーハイムのバウムクーヘンを買って慌てて帰る。と、ロビーの応接まで夫がグッタリとソファーに沈み込んでいた。こうせいは爆睡していた。

家に戻り、バウムクーヘンでお茶。
その後私は昨日のサバちゃんをしめる。三枚おろしにして、砂糖をたっぷりまぶして三十分、塩で一時間、昆布入りの酢で30分。

夫は疲れきったのとカレーウドンでお腹の調子が悪く食欲がない。が、しめ鯖だけは美味しい!!と言っていた。大成功だ。後は、身割れしないようにさばくことが課題かな。

私は楽しい一日だった。夫は最近日曜日はいつも疲れている。

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Jun 18, 2005

さばちゃん三匹

今日は夫は外房に釣り。

刺身が最高に美味しいヒラマサねらい。
結果、サバ三匹。

私は母と新宿の木曽路に行っていた。
持っている木曽路の株の優待券で、有効期限が迫っているので夫が行ってきたら?とくれたのだ。

こうせいは、朝にあまり食べなかったので、爆食。
母も私もビイルを飲み、楽しいひと時を過ごした。

夫は渋滞していて結構遅くに戻ってきた。
サバは内臓をぬいて保存した。明日はこれでしめ鯖を作ろう。

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Jun 17, 2005

喉痛くても飲む

風邪が喉に来た。喉がイガイガして、痛い。鼻もでる。

なのに、夫がつりで夜の12時半に起きて出かけたのを良いことに、ビイルなど飲んでいる。

喉が腫れているんだろうから、飲まなきゃいいのに・・。ずっと葛藤していたのだがついに飲んでしまった。

やはり美味しいんだよなあ・・。喉痛いのに。

こうせいも鼻ズルズルと朝方の咳が2週間くらい治らない。
しかも今日は目を掻いているので見たらまつげの中に脂肪種のようなぷつっとしたものが一つ。

病院かなあ、とつぶやくと「病院いやいや~」と涙目に。

様子を見よう・・。


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Jun 15, 2005

体調悪し

こうせいを二週間前くらいに続けて遠出させてから、鼻ズルズル、それが治らないのだが、ついに私に飛び火したようで体調が悪い。寒気がして、鼻が出る。
塾で鼻が出るのは困る。教えている最中にズルズル。
私は人が鼻をズルズルさせていると、つい「鼻かんできたら?」と言いたくなるタイプなので、とても気になる。
でもそんなに何度もかむわけにはいけないので我慢したが気が散ってしまった。

塾、必要以上に冷房が効いていて寒いし。

塾が終わると、慌てて実家まで飛んで帰って、こうせいを抱いてタクシーで家まで戻る。歩くと15分。でも13kg近くあるこうせいを抱いて歩くのはかなりきつい。雨じゃなければ自転車で5分、なのだが。

家に戻りちょっとすると夫が帰ってきた。朝準備しておいた豚すき、ヒラマサの味噌漬、母にもらった副菜を並べて夕食。

体調は悪くてもビイルはしっかり飲む。

夫が「スウィーツが食べたい」というので、外に買いに行く。雨降ってないとの言葉を信じて出かけたら結構降っていた。戻るのも億劫なので、明日の夕食の材料も合わせて買う。

戻って、TBSの「赤い疑惑」というドラマを見る。私はオリジナルを見たことが無い。
そのとき、何を見てたんだろうと考えたが、父がいつもニュースや時代劇などを見ていて、あまりドラマを見た記憶なし。歌番組も。

赤い疑惑は今回も50年代の設定だった。それは正解かも。現代へのリメイクはどうやっても無理だろう・・という感じのドラマだったから。でも、来週も見てしまいそう。

寒気がする。明日も塾。悪化しないように今日は暖かくして寝よう。

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Jun 09, 2005

やっと再会

こうせいもそうだけど、実家で私がそっと塾に仕事に行ってしまって、こうせいは時々「ネエネ(私のこと)」と私を探すものの大方元気で、夜に私が仕事から戻って、こうせいの前に姿を現すと、今までの寂しさが一気に襲ってくるのか、泣きべそで抱きついてくることがある。

私も今日はそんな思いをした。高校時代からの友人。

世話好きで、明るくて頭の回転が早くて。非常に繊細なのに、その繊細さを表に出さない。傷つくことが多々あっても、それを乗り切ろうとがんばってしまう、典型的な長女気質。

私は彼女に高校時代、浪人時代、大学時代、何度救われたか判らない。
ロス旅行にも一緒に行った。このときに買ったコーチのバッグを今まだ私は使っている。

彼女の悩みも沢山知っている。
でも、彼女は決定的なダメージだと思われる精神的な落ち込みの時には、ふいっと居なくなる。そして、少し時間がたつと何事も無かったように明るい顔をして戻ってくる。

もう4,5年前だ。音沙汰がまた、なくなった。私も自分の進路について悩んでいるときだった。
彼女も夫との関係にピリオドを打ったときだ。

また、いつか連絡をくれるだろう。そう思っていた。でも無かった。時々思いを馳せながら探さなかった。
今考えると友達甲斐が無かった。なんで探さなかったのか。こんなに大事な友達なのに。

そして今夜、彼女から連絡をもらった。それもいくつかの偶然から。

ビックリした。同時に涙が出てきた。何処に行っていたの?何で連絡くれなかったの?彼女が居なかったこの5年間、どんなに彼女と会いたかったか、彼女が現れて判った。

空白だった時間をこれから埋めていきたい。
彼女はそれを許してくれるのだろうか。

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Jun 05, 2005

試合観戦どころじゃない・・。

夫が今日は卓球の試合なので、こうせいを引き連れて応援に行く。

こうせいの健康とご機嫌次第だったが、何とか無事に出発する。

こうせいは抱いていてさえすればおとなしい。電車の中でも私の髪の毛を引っ張ったり「ヤン(父親のこと)??」と父親に会いに行くのかとたずねている。だから「おとうちゃまの試合の応援に今から行くんだからね」というと、「ホエー」と言っていた。理解をしているとは思えない。

会場に到着。観戦席の近くでうろうろしていると、夫の後輩達が見つけてくれて、応援席に誘導してくれた。
夫のチームは、現在試合中らしい。試合は応援席の下の階で行われているので、試合を行っている場所が良く見える場所に移動。

こうせいは落ち着かない。観戦どころじゃない。隣のダイエーに連れて行き、朝食を食べさせて、おもちゃ売り場で遊ばせる。

戻ってすぐに試合は終わった。負け。夫は出れもしなかったらしい、すっぺんぺんの負けだ。まあ、皆忙しい中での試合出場だから、参加することに意義がある、と思う。当人達は口惜しそうだが。

夫の親友にこうせいは凄くなついて、遅い昼食後、試合会場を後にする直前まで遊んでいた。

今回、久しぶりに顔を出して、試合は殆ど見れなかったが、懐かしかった。
今回は新体制になって、幹事役の方も凄くがんばってらっしゃる。この方はお医者さまで、実務だけでも大変だろうに、頭が下がる思いだ。でも、奥様も気配りの行き届く方なので、きっと陰で支えているのだろうと思う。

夏には、皆で合宿がてら、幹事の方のご子息と奥様と遊びたいものだ。

駅に戻るには団地を突っ切っていくのだが、そこで公園を見つけてこうせい、1時間遊ぶ。すごい体力だ・・。
駅に戻り、疲れてレストランで、オレンジジュース、ポテトフライ、ドリアなどの軽食を食べる。私もビイルを飲んでしまった。だって暑かったんだもの。その後、サーティーワンでアイスも食べる。

そうしたら、電車に乗る直前にウンチ!!!近くのトイレでキレイにしてやっとの思いで電車に乗る。こうせいも私も爆睡。

ほうほうの体で家にたどり着く。こうせい復活。夫も、その後、仲間の試合観戦をして、月島でもんじゃ焼きを食べて8時前に帰宅。

明日から夫は大阪へ長期出張だ。こうせいを寝かせてから、用意をしないといけないことが沢山ある・・。

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Jun 04, 2005

心細く感じる

夫が今日はこうせいを連れて母校の卓球の練習に出かけてくれるというので、渋谷まで昼食にラーメンを食べに一緒に出かけて、帰りに家電量販店で、私はそっと離れた。

待ち望んだ一人で自由に出来る時間!!のはずが何だか心細い。別れて2時間くらいは、いつ夫から「ネエネ(私のこと)ネエネと泣き叫んでいるから今すぐ来て!」という電話をもらうか気が気じゃなかったが、当のこうせいは自然の多い大学敷地内で、ダンゴムシや蟻と大いに遊んだらしい。

私は、渋谷から新宿へバスで出て、手芸屋さんに行ったり、本屋さんに行ったり。
結局雨も降ってきて、慌てて夕食の材料を買って家に戻った。

一人になったら読もうと思った、細胞生物学の本や、地震の本があったのだけど。全く読まず、重いだけだった。

6時過ぎに夫とこうせいは戻ってきた。こうせいは早速パイパイを飲みながら、沢山居た蟻や大きなダンゴムシの話をしている。もっと大きくなったら、夫と釣りなどに出かけてその釣果を生き生きと私に話すんだろうなあ。

私もゆっくり出来て、こうせいも楽しそう。
こんな時間を作ってくれた夫に感謝。・・しかし張り切りすぎたのか、夫、夕食も美味しく食べられず、早々に床についてしまった。

そう、こうせいのお守には体力がいるのだ・・。

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May 22, 2005

子供と思う存分遊ぶ

今日は生憎の曇り空。今にも雨が降りそうだ。
リトルワールドという、子供達が思い切り走り回れるところに行こうと計画していたが、躊躇する。

朝、朝食を食べて義妹の家に向かう。
そこでパソコンを見せてもらって、トイザラスに出発。

義妹の長男が幼稚園に入園したので、そのお祝いを買いに、だ。こうせいより一つ上だが、まだまだ可愛い盛りだ。昨日から、トイザラスで、トーマスのおもちゃを買ってもらうことを心待ちにしていたらしい。

こうせいにしてもそうだけれど、こちらの言った事を良く覚えている。どこかに遊びに行くとか、何かを買ってあげるとか、嬉しいことだとなおさらだ。だから下手にいえない。

トイザラスに行くことになったのも、私が昨日「おじちゃまにお祝い買って貰おうねー」と何の気なしに行ってしまったからだ。昨日の夕食中も「早く行こう早く行こう」と騒いでいたが、トイザラスが閉店になってしまいかわいそうなことをした。だから、今日の朝一番に買いに行く約束をしたのだ。

おもちゃ屋さんに着くと、こうせいが一番興奮していて、開店と同時に中に走っていった。こうせいの目的はトーマスの機関車の一つを買うことだ。もう、買う物も決めてあり、意の一番にそのコーナーに走っていき買い物篭に入れていた。

義妹の長女もたまごっちのようなものを買ってもらい、皆好き好きに選んで帰途を急いだ。

その後、家に戻り、しばしおもちゃで遊んでから、外に遊びに行く。子供達と大人と混じってドッジボールをしたり野球をしたり。こういう子供の遊びをするのは何年ぶりだろう。楽しかった。

お義母さまがおにぎりの昼食を作ってくれたので、それを皆で食べる。こうせいは相変わらずお姉ちゃんの隣。
ハッスルして、たくさん食べる。お姉ちゃん効果、絶大だ。

午後は雨が酷くなってきたので、家でまったり。夕食は恒例のうなぎやさん。相変わらず美味しい。

夜、恵那に出かけていた義父も戻ってくる。こうせい、義父と大いに遊ぶ。そして就寝。

私も運動をしたせいか、ぐっすり眠れた。

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May 20, 2005

10円ハゲ

明日から旅行なので、髪の毛を切りに行った。

6ヶ月ぶりくらいの美容院。もう10年くらい見てもらっている美容師さんにカットを依頼する。

切っていると急に「あっ」という。
「どうしたんですか?」と聞くと答えにくそうに「ここに、円形脱毛がありますね。10円玉大の・・。あ、でも生えてきてますから。おそらく3,4月辺りに出来たものでしょうね」。

ショック!!母がストレスが溜まるとすぐに円形脱毛が出来る性質だ。弟も留学中に論文に追われて脱毛したらしい。それを人事のように聞いていたけれど、まさか自分に出来るなんて・・・。

三月、四月は確かにピリピリしていた。引越し直前に母が白内障の手術で入院してその間実家を切り盛りして、引越し3,4日前には夫の従兄弟の結婚式で名古屋に飛んで、引越し用意もままならず。

こうせいの健康管理にも気を使い、今考えると凄く神経質だった。

引っ越してからも階下の住人の「こうせいの足音うるさい」の苦情に何度もカーペットを買いに行き、リフォームの費用を軽減するために自分で食器洗い乾燥機を設置して、夫が手伝ってくれないとピリピリし・・・・。

この頃、確かに右側頭部が痒くてバリバリ掻いていた。母も、私が洗面所に行くと必ず大量の毛が落ちていて、「随分抜けるな」と思っていたそうだ。

ショックだったが、毛は生えてきているので良しとしよう。それにしても驚いた・・・。

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May 18, 2005

母子家庭

今日から、来週の金曜日まで母子家庭だ。

夫が単身赴任のように、大阪の家でずっと一人だったことはあるけれど、この家でこうせいと2人で過ごす、というのは初めて。

今日は三時から七時半まで塾だったので、夕食を実家で母と食べて、自転車で家に帰る。すかさず、鍵とチェーンをかける。

こうせいは実家にいるとお昼寝をせずに、遊びまわっているので、戻るとキューバタンだ。

夫もいないので、明日の洗濯を干しても時間が余る。早速ビイルと日記書き。それからそれから、何をしようか。

でも、こういう開放感も長く続くと寂しいんだろうね、と思う。

なんて週末に名古屋の実家で会うのだけれど。

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May 15, 2005

安上がりなストレス解消

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夫と喧嘩した。すごくくだらないことで、お互い感情的になってしまった。夫が感情的になるなんて珍しいけれど、最近私の性格が移ってしまったのか、怒りっぽくなった気がする。夫に言わせると、私がイライラしているのだと言うけれど、夫は明らかにトゲトゲしている。

朝からそんなこんなで、昼食を一緒に取りたい気分ではなかったので、私は夫の来週の出張の下着を買いに一人で新宿に行くことにした。夫はこうせいと近くの公園でランチを食べるとの事。

私は早速新宿中村屋で、「特製チキンカリー」を食べる。もちろんグラスビイル付き。
美味しかった~!気分が良くなって、夫にカリーの写真をメールで送るがむかついているのか、返事なし。
どうもその頃、こうせいに、ジーパンにソースなどをこぼされてテンヤワンヤだったらしい。

こんなことでストレス解消出来る私はなんと安上がりなんだろうと思う。自分自身に可愛い洋服でも買おうかと、デパートでウィンドーショッピングをしても購買意欲は湧かず、夫の下着と靴下、夕食の材料、そして家のお土産でトップスのチョコレートケーキを買って帰る。

戻るとこうせいがお通じをしていて、部屋が臭かった。夫はむっとしながらオムツを片付けていた。

楽しかった~というと、これから毎週言っていいよ、との返答。

これはこれで楽しいけれど、喧嘩しないで今度は一緒に行こうよ、と言ってくれたら、もっと嬉しかったなあ、、。

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May 14, 2005

地震について

今日は夫は夜からプロレス。

こうせいと私は、実家の母と近くのお好み焼き屋さんで夕食。

こうせいは、今日は朝も遅く、昼も公園での遊びに夢中で殆ど食べなかったので、エビ入りのお好み焼きを沢山食べていた。

こうせいの良いところは、美味しいものを美味しく食べるところ。

「うーーーん、オイシイ!ネエネ(私のこと)、オイシ!!」と連呼して食べてくれた。
そのお好み焼き屋さんは曙橋に住んだ当初から夫とも母とも通いなれたところだ。

やすいしお座敷もあるし、美味しいし、店の入れ替わりの激しい曙橋でがんばっている。

私は最近地震について勉強に夢中だ。

いつのことだか、最近雲をふと見上げていたら、「なんだこれ?」と思った空の状態があり、地震雲なるものの存在も知った。

何とも説明がしがたいが、地震が発生するというのはプレートのひずみが最大限の緊張状態にある可能性があり(これは科学的なこと)、その圧力から電磁波なるものが出るらしい。(これはまだ、科学的な自分の中での解釈は成り立ってない) そして、雲の生成には、この地上から湧き出る電磁波が影響してくるらしくて、そのメカニズムも、どういう雲がどの方角に出たら、何処でどんな規模の地震が起こるのかという確実な法則を発見するにはいたっていない状況だ。

我々が、体感する「有感地震」と呼ばれるものは、すぐにニュース速報で流れる。

しかし、体感しない、「深発地震」と呼ばれるものがあり、それは防災科学センターというところのHPで公開されている。

その事象だけを捉えると、関東地区での深発地震がここ80日間くらい、いつもの何倍もあるらしい。
主には茨城県沖、埼玉県西、千葉県房総沖など。今日一日このようなところで起こっている。

長年、深発地震を見つめている方の談では、これはかなり異様なことらしい。

かといって、我々には何もできない。家の中で大きな地震が起きたときに、最小限の被害ですむように、重いものは高いところに置かず、重い家具には転倒防止の金具を取り付け、子供を一人にしない、何かあった時の集合場所を確認しておく、非常用のグッズを揃えておく、位しかない。

でも不安でも、塾の先生は休めないし、その間こうせいは私の手元を離れる。考え出すと不安で胸が押し潰れそうになるが、運を天に任せるしかないという気持ちもある。

どうなるのだろう、関東。ご先祖様のご加護を祈るしかない。

出来れば、私が死ぬまでの間は(寿命は全うしたい)、大きな震災は起きて欲しくない。

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May 04, 2005

ヒラマサ!

夫が関東でようやく魚を釣った。

ヒラマサ85cm、サバ3匹、カツオ1匹。

しかし、行った時期が悪かった。場所も。

伊豆稲取からの出船で2時に漁港に戻ったのに11時になる今も戻ってこない。

ゴールデンウィークの渋滞に巻き込まれた模様。

可愛そうに・・・。でも、私は魚が心配だ。痛まないか・・。

サバは昆布締めにしよう。ひらまさとカツオは、明日は母も呼んで刺身に。

そうだ、戻ってくるまでにさばき方を復習しておかなくちゃ。


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おたまじゃくし

先日、日比谷公園に夫とこうせいと三人で行ったときに、日比谷公園の池におたまじゃくしの大群がいて、
それを捕まえていた小学生の子供が、私におすそ分けてくれた。

丁度大阪にいたときに使っていた小さな水槽や石があったので、その中三匹のおたまを入れてみた。

飼い始めて二週間弱。

最初は頭と尻尾だけのおたまじゃくしだったのに、先週足が生えて、それがしっかりしてきたと思ったら、手が生えて、今日見たら、水から出てきて、石の上で肺呼吸をしていた。

すごーい。

昨日まではずっとえら呼吸だったはずなのに。こうせいと同じで、いや、それ以上の速さで成長していくおたまじゃくしちゃん達。

まだ尻尾が長いので、跳ねる事は出来ないだろうが、それも時間の問題。

朝起きたら水槽から逃亡していて、どこかでカエルのミイラにならないうちに、元の池に戻してあげようと決意する。

今までありがとう。

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Apr 29, 2005

ゴールデンウィーク初日

今日はゴールデンウィーク初日。

緑の日で新宿御苑が無料なので、家族で出かける。

車で5分。駐車場3時間500円。

桜はすっかり散って、殆ど葉桜だった。が一番遅く咲く桜・カスミザクラが満開をむかえていた。
御苑の桜は約75種類。2月のカンザクラに始まり、ソメイヨシノ、八重咲きのイチヨウと、約2ヶ月の間多様な開花の競演が繰り広げられる。そのラストを飾るのは、一重咲きの清楚なカスミザクラである。満開期には木全体が霞がかかったように淡い白色に染まる。この他、ハナミズキも満開だった。

こうせいは、わしわしちょこちょこあちこち歩く。体は小さいけれどパワー一杯だ。
本当は御苑の新宿よりのところにある、「母と子の森」に行きたかった。

ここは
「街に住む子供たちが新宿御苑に残された自然にふれあうことができる場所として1985年から整備されてきた場所です。サクラ、プラタナス、イロハモミジなどのがもともと生育していた環境をできるだけ保全し、さらにクヌギ、コナラなどを移植して雑木林を復元しました。「母と子の森」の中にあった子供プール跡地を、生き物が住むことができるような池として復元再生したところ、ヒキガエル、アメリカザリガニ、ギンヤンマ、シオカラトンボなどの生物は園内の他の場所から移動して来ました。しかし、自力で移動できる、生物の生息は復元できても、メダカなどの魚は人工的に再生させることは不可能でした。そこで、他の場所で、生息していた貴重なメダカ、ドジョウ、スジエビ、タイリクバラタナゴ、モツゴ、ヨシノボリなどの成魚や稚魚を譲ってもらい放流しました。これらは、順調に成長し、現在ではメダカ、ドジョウ、スジエビと共にオタマジャクシや、ギンヤンマのヤゴなどの姿をよくみることのできる池となっています。このように、「母と子の森」は林や草原、池や湿地が組み合わされたビオトープで、都会で見られなくなった貴重な生き物のオアシスとなっています。街の中に作られた小さな里山のような環境です。」

との説明をインターネットで見て、生物を教えている私自身の勉強のためにも是非とも行きたかったのだが、こうせいは、ごく入り口に近い場所で、楽しんでいる。

やきもきするが、今日はこうせいデー、好きなようにさせる。

ジュースを飲んだり、持ってきた朝食のおにぎりや魚用に持ってきたパンの残りなどもこうせいは食べてしまった。
暴れてお腹がすいたのだろう。沢山歩いて、休憩をしながら「中の池」に到着。ミシシッピーアカミミガメ、コイが餌をねだって橋の下で待っている。

早速パンくずなどを落とす。池の下では大きなカメと小さなカメ、カメとコイの餌の取り合いが繰り広げられている。

こうせいは飽きずに見ている。夫が首が特に長い一匹のカメを見て「あれはすっぽんじゃないか」という。

まさか・・と思ったが、今日インターネットで見ていたら、御苑にはすっぽんがいるらしい。
誰かが放したのが繁殖したのだろうか。

あちこち寄り道をして、やっと御苑を出る。ギリギリ3時間だ。

私はちょっとのんびり。こうせいの追いかけ役は今日は夫。

汗をかきながら追いまわしている。ご苦労様、」の心をこめて、昼食は近くのおすし屋さんですしを食べる。
ちゃんとしたおすし屋さんで寿司を食べるなんて久しぶりだ。

美味しかったが、夫が釣ってきたブリやタイ、カンパチを昆布締めにしたもの、アオリイカには到底敵わない。

大阪での生活より東京のほうが住み慣れていて快適だけれど、魚に関しては大阪にはまだ勝らない。

私達の舌はかなりこえてしまっている。早く釣ってきてね!!だんな様。

ビイルも飲んで家に戻る。

シャワーを浴びて、皆で昼寝。至福のときだ。

楽しい初日だった。


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Apr 18, 2005

食器洗い乾燥機設置の顛末

我が家に食器洗い乾燥機が届いた。

リフォームで本当にお金が寂しくなったので、設置や乾燥機に必要な部品を自分で揃えようと安いサイトから購入、今日全て揃ったので早速設置に取り掛かった。

今日は朝から厚木の先の七沢温泉に出かけており、出発10時前、帰着18時くらいという中での設置。

夫は花粉症も酷くて手伝う意思も見られない。

とにかく、こうせいを寝かせなければ、と、9時頃夫と三人で就寝モードに。
しかし、寝ない。カーテンを足で開けたり、ベッドの柵を蹴飛ばしてみたり。

挙句の果てに時計の針のようにグルグルと回り始めて、私の顔面を蹴りつけた。
「かんちゃん!!寝なさい!!!」と怒鳴ったら「ウエーン」と大きな声で号泣。

それで疲れたのかパイパイを含んだままことりと寝てしまった。

そっとベッドから抜け出すと一時間半も経っていた。10時半・・・・何だかむなしくなった。

夫も一眠りして起きてきた。

しかし、私が重い食器洗い乾燥機を持ち上げて苦労しているのに、夫ときたら起きてきたのはいいけれど、私の目の前で牛乳を飲みながら、新聞を読んでいる。

思いやりという気持ちはないのかと、思わず嫌味をいってしまう。
「手伝って欲しかったら素直に言えばいいじゃん」というけれど、自発的に手伝うという気持ちがないんだったら、結構と突っぱねる。

触らぬ神にたたりなしとばかりに早々に再び眠りにつく夫の「おやすみ」も仏頂面で無視をして、設置に励んだ。

今回設置に当たって、メーカーの営業担当の人に直接メールで問い合わせた。皆丁寧に答えてくださった。

しかし、恩師らずの私は、説明書も正確に読まずに上手く設置できないと、取り寄せた部品が合わないせいにしたり、挙句の果てにはその部品を勧めた営業担当の人を恨んで危うく抗議のメールまで打とうとする始末。

すんでのところで理性が働き、冷静に説明書を読んで夜中の一時前、ようやく設置に成功!!!!

ああ、楽しい一日のはずが最後は自分の短気な性格で色々な人の心を害してしまった・・。

反省だ。

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Apr 17, 2005

七沢荘へ

丹沢にある七沢温泉に家族三人で出かけた。

大阪では車で30分くらいのところに万博温泉があって、夫が飲み会のときなど、こうせいとちょくちょく出かけたりしていたので、こうせいは温泉が大好きだ。

「温泉」と発音できないので「アッパーン」、という。私が「ざばーん」と言いながらこうせいの体にお湯をかけていたからだと思われる。

こうせいはずっと温泉に行きたかったらしくて、ここ1週間くらい、「ねーね(なぜか私のことをねえね、という)、あっぱん、行く?」「ウーマー(グランマ、が、なまってる)アッパーン行く?」「アッパーン、ヤン(おとうちゃまのこと。何で?)、ネエネ、ウーマー」と、うるさかったのだ。

夫は花粉症が悪化しないか不安を抱えての出発。

朝食を食べて10時前に家を出て、11時半過ぎに現地に到着。
近くのさがみビールを出すおしゃれなレストランで昼食。ヴァイスビールとケルファビールを頼む。

食事が終わり、最終目的地七沢荘に到着。

http://www.tanzawa.or.jp/~nanasawa/

「七沢荘の源泉は平成元年より3年の歳月をかけ七沢荘より300m北西の山裾に都心に一番近い、東丹沢唯一の本格的天然温泉として掘り当てられたものです。七沢荘の温泉は地上に降った雨が緑色凝灰岩という硬い岩盤を50年近くかかって地下600mまで静かに浸透し、その過程において人体に有益な多くの鉱物資源を吸収して、その地下水が火山性の地熱であたためられ、幻の名湯として地上に姿を表したものです。
当館の源泉は県下最高濃度の名泉といわれ全国名湯百選・美肌の湯ベストナインに位置づけられ、このたび健康と温泉FORUM実行委員会で外傷・骨折・やけどに効く温泉全国ベストテンに選ばれました。
又、この温泉は筋肉をリラックスさせ、新しい血液を呼び込み自然治癒に導く癒しの波動を持った源泉として当館の浴槽すべてに注がれております。」

以前はここに猪や猿や雉等が飼われていた。こうせいをここに連れてきたのも、動物が好きだから喜ぶだろうという理由だ。

動物コーナーは縮小されていたが、存在。

うりぼうまで居る。こうせいは興味深げに見ている。

持ってきたパンのかけらを鯉にあげる。

動物に気を取られて中々温泉の受付までたどり着けない。

ようやく中に入り、温泉へ。

泉質はかなりとろりとしている。不潔な感じはしないが、温泉の岩のすれすれまで植物が茂っており、蟻がおぼれていたりする。

こうせいは、この時に使うために私が作った牛乳パックの桶にお湯を入れたり葉っぱを入れたり。ながーく浸かって、外に出ると、夫がすでにスポーツドリンクを飲んで新聞を読んでいた。

こうせいは、ジュースもそこそこに再び動物コーナーへ。鳥の檻が気になるらしくて、じーっと見ている。

ここは以前はそうでもなかったのだが、今は宗教色というか、ここの社長が編み出したという縄文式気功とか、安らぎ広場と称して、エネルギーを含んだ岩を円状に配した芝生の場所があり、時々その岩に手かざしをやっている人がいたりして、ちょっと不気味だった。

私はそういう科学的根拠のない迷信についてばっさりと切り捨てるつもりはないが(家族が幸せで居られるのは、夫や私の先祖が守ってくださっているからだと思ってるし)、それにしても、以前の温泉とは路線変更をしたようで、不思議な世界だった。

でも、別にそれらを押し付けられることもなく、スタッフの対応も丁寧で、満足。
帰りに、旅館の中でアイスクリームを食べて車に乗り込む。

帰りはとても混んでいた。大阪の渋滞に慣れていた私達は、東京の渋滞に改めてうんざり。が、ちょっといくと、事故渋滞だったことがわかって、その後はすいすいと移動した。

6時過ぎに家に到着した。こうせいは元気。寝ていないのに。

楽しい一日だった。大阪に較べ、遊ぶところまでたどり着くのの時間がかかるけれど、マンションに帰ってくると、やっぱり東京に戻ってきて良かった、と思う。

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Apr 09, 2005

歓迎会を開いてもらいました

東京に戻ってきた歓迎会を開いてもらった。

発起人は夫の卓球クラブの大先輩で、その息子さんが料理人として腕を振るっている店が神保町にあり、その店が宴の場所になった。

メンバーは、大先輩、卓球クラブのクラブ長(?)家族、そして同じくクラブメンバーの夫の親友。

クラブ長家族には息子さんがいる。こうせいよりも4ヶ月お兄さんだ。

以前会ったのは1年前で、その時も随分と大きいと思ったが、今回も順調に成長しており、こうせいと並ぶと1、2歳上のお兄ちゃんと居るような感じだ。

ご夫婦が仰るには、「すぐ手が出る」そうだ。しかも力が強いから、相手が泣いてしまうらしい。それで、ご夫婦も気を使ってくれて、楽しい晩餐になった。
私の従兄弟の真中の子供も凄く大きくて、やはり同じ悩みがあったようだが、「自分は他の友達より強いんだ」と子供が自覚すると、「手加減」するようになるそうだ。

こうせいはあまり友人ともまれないので、この坊やに実は鍛えてもらいたかったのだが・・。やられたらやり返すくらいになって欲しいけれど、呆然としているだけだ。

料理もどれも美味しかった。中華風角煮など本当に絶品!
こうせいは普段はこういうところでは、よほど好きなものでないと遊びに熱中して食べないが、一緒のこの坊やの食べっぷりを見て触発されたらしく、普段より食べていた。こういう坊やがお兄ちゃんだと下も食べるようになるんだろうな~。

時間はあっという間に過ぎて、奥様のお姉さまが作られた花のバスケットまで頂いて美味しくも恐縮・・。今度埋め合わせをしないと・・。

この方たちとは、夫と交際をしてからの付き合いだからもう10年くらいになる。みんなして歳を取っているから、みんな変わらないなあ~と、会うたびに思う。(ちょっとずつ、肉がついてきているけど)

今度は都営線同士で、この坊やとも近くなるのでこうせいをもうちょっと鍛えてもらうことにしよう。

こうせいは、この後どうしても三省堂の本屋さんに行くと聞かないので、(店でも行きたいと言っていたが、後で、と言い聞かせていたし)閉店3分前に飛び込んだ。夫にトーマスの本を買ってもらってご機嫌で帰る。

家に着きシャワーを浴びて、ベッドに誘うとキューバタンで寝ていた。

そういえば、今日は昼にも外苑の児童遊園で、思い切り走り回っていたのだった・・・。

楽しい一日だった。

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Mar 30, 2005

やっと・・

3月22日に大阪を出発して、23日に引っ越ししました。

それから1週間。ようやくインターネットもつながり、落ち着いてきました。

バタバタしている中、講師の仕事も、一つ入りました。

奇しくも同じ高校の後輩。素直そうでよかったです。

子供を抱えての引っ越しは大変で、随分と夫に当り散らしてしまいました。ごめんよ。

夫は家から会社が近くなった上に、忙しい時と暇な時の格差が激しい部署みたいで、信じられないことに7時半過ぎには家に帰ってきます。

神様がくれたちょっとした休憩時間、というところでしょうか。

この休憩時間を無駄にせずになにか勉強をして、更なる飛躍に役立ててくれと言ったら、いやーな顔をしていました。
命令されるのが嫌いな頑固親父です。

こうせいは「おうちーおうちー」と子供心にここが自分の家だとわかっているようです。
広くなった分、走り回れるのですが、階下の家族がなかなかうるさそうで、もう、一度注意されてしまいました。

歩く時に「そーっと、そーっと」といっていたら、大分静かに歩くようになりました。その姿は不憫ですが、こういう共同住宅に暮らす宿命です。

昨日は神保町の本屋に生物の参考書を見に行きました。チャートの基礎問題集が使いやすそうでしたので、購入しました。こうせいは、同じフロアにある、おもちゃの数々で夢中で遊んでいました。

小学生のおねえちゃんが床に座って本を広げていたら、自分もトーマスの本を持ってその横にちょこんと座って読んでいました。お姉ちゃんは苦笑いしていました。

その後、かんりょう飯店というおかゆの美味しい中華料理屋さんに行きました。
ランチ自体は1050円なのに、こうせいが「じゅーちゅ、じゅーちゅ」とジュースをねだるので、高くつきました。

それにしても、ここの中華は本当に美味しい!お粥もお代わりして、こうせいも「オイチー」といいながら爆食。

やはり東京はいいなあ、と深く実感しました。

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Mar 04, 2005

ばんざーい!

ようやく、東京に戻れることになった。

今日は交通博物館にこうせいと行こうと思ったのに、冷たい雨が降っているし、何よりも会社の辞令の連絡が気になって、午前中は部屋でまったりと過ごした。

お昼。あまりの不安にビイルをあけてしまう。ちょっとハイになりつつ、野菜コーンラーメンを作り、こうせいと食べる。

こうせいは「おいちーい」などと無邪気に爆食。

何をするでもなく、パソコンに向かっていると、電話が鳴った。

夫からだった。東京、それも勤務地も丸の内と家から近くなったとのこと。

あまりに出来過ぎの結果に逆に不安になったりする。

大阪に来たことも私にとっては試練だった。甘い試練かもしれないけれど、人には「これだけはイヤ」というものがあって、その種類は人それぞれだと思う。

私にとっては、東京を離れることがまさにそれだった。

2年間にあいだ、こうせいの入院とか貧血とか、母の病気、塾講師の休業など、今まで経験したことがなかったトラブルにも見舞われた。でも、何とかこうせいは元気に明るく育ってくれているし、母も小康状態を保っている。塾も夏休みくらいはやれそうだ。

ジグが亡くなった時、ジグが私の業(今までに犯した罪)を持っていってくれたのだと思った。きっと、でも、それでも足りない業を私は抱えていて、色々な試練があったのだと思っている。

幸せでいたいと思ったら、自分自身が真直ぐ生きないといけない。真直ぐ、一生懸命に、だ。

それを心に留めていきたいと思う。

今日は夫は急な飲み会。

私は、こうせいと万博温泉「おゆば」に出かけた。

この温泉は広くて本当に気持ちが良い。特に平日は、殆ど人がいないので私も気兼ねなくこうせいを遊ばせられる。

お風呂の後、付属のうどん屋さんで夕食。スーパーで買物をして、帰った。

今は夫の帰りを待っているところ。

祝杯でもあげたい気分だが、夫は明日は釣りなので日曜日に取っておこう。


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Mar 03, 2005

明日はいよいよ

いよいよ明日、夫の会社の異動発表だ。

この一週間、もっとピリピリした気持ちで過ごすのかと思っていたが、リフォームのためのカタログを請求したり、児童館にこうせいと遊びに行ったり、格別緊張するわけでもなくすぎていった。

そして、今日も。

今日は扇町にある「キッズランド」というところに行ってみた。

電車を乗り継いでいく。こうせいはダッコなので、重いことといったら。。

右のわき腹に皮膚を引っ張られるような重い痛みが持続していて、その理由がわからず。
その割には随分と長い間続いたのでまたノイローゼが再発して「ガンの骨転移かも」などと思っていたのだが、
先日なんばの「なんばパークス」に家具を見に行った時のこと。
帰るときにこうせいが寝てしまって、ダッコ紐でダッコしていてはっと気づいた。「これだ!」と。
そう、ダッコ紐は斜めがけになっていて、紐が丁度痛い部分、右肩甲骨の真下に当たっているのだった。
わかってしまうと気が凄く楽になる。不安神経症的な症状も消えて、不思議なことだけれど、その部分の痛みも徐々に消えていった。

扇町のキッズランドは、子供参加型の大型レジャー施設だ。関西テレビの隣にあって、扇町公園の敷地内にある格好で、子供は一日中遊ぶことができる。
実はそこの長くて急な滑り台は、こうせいが1月に無謀にも一人で階段を上がって滑って、頭から着地して鼻血と口の中を切っておおなきしたところだ。

覚えているかな?と思ったら、覚えていた。階段は昇るけれど滑ろうとしない。しきりに、指先につばをつけて、それを自分の鼻と口につけて「えーんえーん」と泣く真似。

そう、覚えているのだ。2ヶ月前のことなのに。そうか、記憶力もここまで発展してきたか、と、なんだか嬉しくなった。
わたしが嬉しそうで、こうせいも嬉しくなったらしく、何度も何度もその真似をしていた。

結局室内には、入らなかった。乗り物や機械仕掛けの大きなおもちゃが嫌いなこうせいは、入り口の機械ピエロにおびえて「いい!いい!」と逃げてしまった。

少し遊んで、江坂に戻る。雨が降ってきたので買物をして、自転車を飛ばして自宅へ。

何とも無い、何もいつもとは変わらない異動発表の前日。あんなに待ち望んだ異動発表なのに、あまりドキドキしていないのはどうしたことだろうか。

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Feb 24, 2005

似ている二人

fgjfgish0186_i.jpg今日は難波のカタログハウスの店に家具を見に行こうとしていたが、なんだかその気になれず。家でダラダラしていたら、大雨になったので、夕方まで一歩も外には行かなかった。寒い、冬に逆戻ったような雨だ。

土曜日に名古屋に行って以来、おひつまぶしが重かったのか、また胃の調子が変だ。時々きゅーっと差し込むように痛いし、お腹もあやしい。

それだったら、お酒など止めればよいのに、夕食を準備しているとついつい飲んでしまう。
昨日は、調子に乗ってワインまで寝しなに飲んだものだから、夜中に胃が痛くて目がさめた。こんなことを夫がしったら、「何度同じ事を繰りかえすんだ!」と叱られそうだ。

胃がんかな?相変わらずのガンノイローゼ。

ガンといえば、背中の肩甲骨の下の筋が、もう2週間くらいいたい。手を伸ばす方向によっては凄く痛い。
内臓じゃないと思うのだけど、気になる痛みだ。まあ、でも、こうせいをこれだけダッコして寝ているときも授乳で変な格好をしてたり、そんな状況では治るものも治らないかも。

夕食を食べ終えて、寛ぐ二人の頭の辺が似ていたので面白くて写真に収めてみた。
つむじからおでこまでが長いところが似ている。

この後、こうせいは片意地小僧と化した。こうせいに「かんちゃん、風呂に入ろう」といったら、「いい!いい!」というので、「あっそう、じゃあ、おかあちゃまは入りますからね」といってさっさと服を脱ぎ始めたら、いじけてしまったのだ。

夫が、「かんちゃんも早く入ろう」と、脱衣を手伝おうとしても、涙目で「いい!」を繰り返して、断じて脱がない。

居間に連れて行ったら、寝室のベッドの上でふてていたらしい。

すごーく頑固だ。この頑固さも父親似、かも。

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Feb 23, 2005

お気に入りの場所

bloa20sh0182_i.jpgcdcatvsh0183_i.jpg
今日はお気に入りのスポットに車で出かけた。

最初に箕面国定公園。

「標高約100mから600mの箕面市北部山地に広がる風光明媚な自然公園で、明治100年を記念して国定公園に指定された。「天下の名瀑」として知られる箕面の滝から森林を縫うような渓谷となっていて、一帯には980種もの植物や3,000種を超える昆虫が生息する。
大阪府の貴重な自然の森であるとともに、東海自然歩道の西の起点でもある。幅5m、落差33mもある壮大な箕面の滝は周囲にとどろく轟音が神秘的で、神々しい雰囲気さえ漂わせる。
四季折々の風情が楽しめ、春は桜、冬は樹氷や氷柱がこの風景に彩りを添え、特に晩秋の紅葉の美しさは有名。箕面山は古くからの山岳仏教の聖地であるだけに、役行者が開いたという修験道の根本道場、瀧安寺(箕面寺)などの古刹も見られる。
箕面市は大阪のベッドタウンとして住宅開発が進み、人口が急増しているが、都心からほど近い箕面公園内には自然美が豊富だ。現在は山奥にいて姿を見せることは少ないものの、ここには野生ザルが生息し、天然記念物に指定されている。また、箕面公園昆虫館は、一帯に生息する昆虫も含む国内外の昆虫、約2,600種9,500点の標本が展示されているほか、200m2の大温室・放蝶園には約30種200匹以上の蝶が飛び交い、四季を通じてその生態が観察できる。」

滝の麓に下りた。こうせいはダッコ~。なので、駐車場から10分ほど抱えたまま歩く。
滝の麓では棒と石を持った若者が上を見上げている。最初は危ない人かと思ってこうせいをかばう。

しかし、見上げた先を見ると、出店の屋根の上にニホンザルが二匹いた。店の食べ物や、お客さんの食べ物を狙っているらしい。この若者はどうやら国定公園の管理員で、サルの行動を見張っているらしい。

そういえば、来る時も「サルに餌をあげないでください、目を合わせないでください、声をかけないでください、食べ物を食べながら公園内をあるかないでください」というアナウンスが何度も流れていた。

滝の側のベンチで買ったタコヤキを食べた。大阪の良いところは、こういうちょっとした店の食べ物がとても美味しいところだ。

どうも、小さな子供がサルに狙われるらしい。こうせいなど格好のカモだろう。と思っていたら、すぐ側の店の屋根の上でニホンザルがこちらの様子をうかがっている。どうも、我々が食べているタコヤキに目をつけた様子。

それを察知した管理員が、我々の近くで棒を持つ。

こうせいは、シェパードのような大きな犬だって怖がらない、動物好きな子供だ。が、猿の敵意を感じたらしく、しきりに怖がって「おうち~」という。

「タコヤキ早く食べて帰ろう」というと、目を白黒させて、頬張っていた。
そして、何度も何度もサルに手を振って「バイバーイバイバーイ」と言っている。かわいい。

猿は一度だけ屋根から近くの木に飛び降りた。私はこうせいを抱きしめてその様子を見ていた。すると、管理員が棒を地面に叩いて、それでようやく諦めて何処かへ行ってしまった。

その後、こうせいは帰り道の木々の間で遊びまわった(写真左)。帰りは歩いてくれた。

車の中でこうせい爆睡。その間に、伊丹市にある伊丹空港に向かう。

「アクタス」という大きな家具屋さんで東京のマンションに置く家具を見るため。タコヤキだけではお腹が持たないので、飛行機が見えるレストランでご飯を食べる。その後展望デッキで飛行機を見つつ、家具も見る。

こうせいは飛行機を見て興奮し、わしわし歩く歩く・・・。展望デッキのウッドデッキで寝転んでしまうほど(写真右)。

今日は夫は会社のボーリング大会。こうせいも早く寝てくれて、十時からドラマ「87%」もあるしのんびりしようと思ったのに、なぜかまだ起きているこうせい。。寝てくれ~!

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Feb 19, 2005

名古屋へ

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←実家にて。皆でエレクトーンを叩く。一番左がこうせい。

お正月も戻っていなかったので、名古屋に車で帰省した。

鰻の名店「直来」で両親、義妹と子供二人と待ち合わせをしてお櫃まぶしを食べる。
相変わらずとても美味しくてこうせいも爆食する。

そして実家へ。

こうせいは、おとうさまを「じいじ」、おかあさまを「ばあば」と呼び、部屋から出ていくとくっついて探しに行くほどだ。
特にお父様になついて、お父様が仏壇でお経を読んでいると、一緒にくっついて行って、フスマを開け閉めして遊んでいた。

義妹の7歳のおねえちゃんもとても気に入ったらしくて、布団を持ち出して一緒に寝てみたり、手をつないだり、抱きしめたり。
私が、「パイパイ飲む?」と聞いても見向きもしない。若い子の方が良いらしい・・。

その代わり、三歳の弟のほうとは天敵。お互いに容赦が無いので、こうせいもやり込められている。
弟君の言い分。「こうていくん(こうせいくん)ちあい(キライ)」

夕方はジャスコの大型ショッピングセンター内の「吉田きしめん」で夕食を食べて、こうせいは義母に新幹線のバッグなどを買ってもらっていた。そして、7歳のおねえちゃんたちがはまっているという、ゲームコーナーへ行ってみる。
「ムシキング」とか、女の子が踊るゲームとか、目がくらくらした。それにしても7歳とは思えないくらい上手に操作している。

こうせいは、というと、きぐるみとか、動く乗り物が大嫌いなので、アンパンマンの乗り物を見て「おうち~」と泣いていた。
このままだと、ディズニーランドにもいけない。親としては嬉しいけれど。

アイスクリームを食べて、我々は大阪へ向かった。

久しぶりに会った両親も妹一家も元気そうで良かった。

途中で遊びすぎて疲れたが、とても楽しかった。
何よりも、こうせいをの嬉しそうな顔が見られて、良かった。

やはり、日ごろから、夫や私の母とも事あるごとに名古屋の話をするから、こうせいにとっても、そこが特別な場所だとわかっているのだと思う。

特に、私の母は、こうせいが母のことを「ウーマー(グランマ、と言っているらしい)」と呼ぶようになり、嬉しさ反面、名古屋のおじいちゃま、おばあちゃまにも呼びかけて欲しいと思ったようで、東京で、おとうさま、おかあさまの写真を見せては、「この人が「おじいちゃまよ」」などと話し掛けていた。

名古屋の実家でも、私に「病気がちのお母さんのサポートをちゃんとするように」とおとうさまが言ってくださる。

よく、実家同士で孫の取り合いになる話を聞くけれど、私のところは無縁で幸せだ。

今度東京になると、名古屋は遠くなるけれど、頻繁に行き来したいと思う。

それにしても、おかあさま・・・。60歳すぎているのに、凄く上品で美しい・・・。
あのような凛とした姿、、見習いたいものだ。
家にいても、きちんとした格好をする。それが、おかあさまのモットーだ。昔は着物を着ていたそうだ。

私も、そこから改善していかないといけない。よれよれで穴の空いたトレーナーとトレパンじゃあ、「綺麗なお母さん
」はほど遠い。

この日は、最後に大失敗。

大阪の家に戻って寛いでビイルを飲んでいたときのこと。
11時半過ぎに電話が鳴った。

男の人からだった。私の名前を呼んだので、直感的にそれは夫の卓球のクラブの50歳台の先輩だと思った。

私「あ、Kさん!こんばんは」

その男の人「いえいえ、Hですが」(Hとは夫の苗字。いわゆる、おとうさまからだった。しかし、おとうさまは早寝だったし、声が若くて、その50歳台の先輩がふざけているのかと思った。)

私「またまた~。Kさんだって判りますよ~。声の張りが違いますよ~」(これはかなりおとうさまに対して失礼な発言だった。おとうさまは私が寝ぼけているのだと思ったのか話題を変えてきた)

男の人「無事に帰れたか心配でね。夜遅くにすまなかったね」

ここでようやく本当におとうさまだと気づいたおろかな私。謝りまくり、弁解しまくり冷や汗もので電話を切った。
横にいた夫が大笑いをしていた。

おっちょこちょいな嫁だと思われただろうなあ・・・。


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Feb 17, 2005

内弁慶さん

こうせいは内弁慶。

私には怒るとばしばし叩くし、夫や弟が寝転がっていると、その上に乗ってジャンプするやんちゃさんだ。

でも、外での対人関係では非常に弱気だ。

箕面のショッピングモールのおもちゃ屋さんでこうせいを遊ばせていた時のことだ。
こうせいは木の汽車や線路セットのサンプルで気分よく遊んでいた。
そこにこうせいより少し小さいけれど口は立つ男の子がやってきた。

「かちて」と言って有無を言わさずに、こうせいが持っていた磁石で連結する4つの汽車のうちの、こうせいがお気に入りの先頭の汽車を含んだ2つを奪い取った。
小さな声で「かえちて」というこうせい。その子の後ろに背後霊のようにくっついて訴えるが無視される。

そのうちこうせいは独占するのは諦めて、一緒に遊ぼうと思ったらしい。その男の子の汽車を「ピッピイ」と自分の汽車で追っていったり、連結させて遊ぼうとするが、その男の子は無視。
無視どころか嫌がってこうせいから逃げている。

かわいそうなこうせい。

そのうちに、こうせいは飽きて「台所セット」で料理を作り始めた。
私も汽車コーナーでのこうせいがあまりにもかわいそうだったので、一緒にお料理ごっこに興じていると、件の男の子がこちらにやってきた。

こうせいが、まな板と包丁でバナナとオレンジとリンゴを切って、鍋に入れて、炒めて、それに塩コショウをして、オーブンに入れたのに、その男の子はその鍋を取ろうとしている。

で、取られてしまった。その後こうせいがキッチンセットに近づけないように背中でガードする。
それでもこうせいは、自分が作ったその鍋に愛着があったのか、しつこく取ろうとしていたら、その男の子はお玉でこうせいのほっぺたを叩いたのだった。その子供の側には父親がいた。が、携帯電話をピコピコやって、全く子供を見ていない。私が男の子を殴ってやろうかとも思ったが、ぐぐっとこらえた。

びっくりしたこうせいは、頬を抑えたまま、台所遊びを諦めて汽車セットに戻っていった・・・。

昨日も雨だったので、ショッピングモールの汽車セットの遊び場に連れて行ったら、沢山の子供がそのセットで遊んでいて、他の子供は、「かちて」などと奪うように中に入っていったが、こうせいは遠巻きにその様子を眺めるだけ。

そして汽車が余った時に、突然ダッシュしてその汽車をつかんで遊び始めた。その嬉しそうなことといったら。
1時間は遊んでいた。このときは、一つ上くらいの口達者なお兄ちゃんの汽車とこうせいのお気に入りの汽車で使い分けが出来ていたため、平和に楽しく遊んでいた。

ケンカが嫌いなこうせい。取られたら取り返せ、ケンカしろ、と言いたいところだけど、その弱虫なところがたまらなくかわいい。

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Feb 15, 2005

嬉しい報せ

夫から昼過ぎに電話があった。会社から。よほどのことが無い限り、自分から電話などしない夫なのでどうしたことかと思ったら、今日、上司との面談があり、東京の可能性が高いことを示唆されたとの事。

まだ、確実とは言えないのが辛いところだけれど、嬉しくてドキドキした。実家にも電話してしまった。弟も母も喜んでくれた。
夫の声もかなり弾んでいる。ポーカーフェイスがお馴染みの夫にしたらかなり珍しいことだ。

夫は自分が独身だったら大阪でも全くかまわないという。むしろ大阪のほうが都合が良いかもしれない。
趣味の海釣りの環境で言えば、大阪のほうが和歌山や日本海に簡単に出られるし、空気は東京よりは良いし、通勤も30分弱と恵まれている。

しかし、パートナーである私が馴染めなかった。この2年間何度も泣いた。悪あがきだとはわかっていても、わざわざ塾の仕事をやめずに、日に日に重くなるこうせいをダッコして大阪東京間を一ヶ月に何度も往復した。
夫が悪いわけではないのに、当り散らしたこと数知れず。

でも当り散らしてよかった。人間には「口に出さなくても察してくれるタイプ」と、「口に出さないと判ってくれないタイプ」
がある。夫は典型的な後者である。結婚して大分前者っぽくなってきたけれど。

もしも私が東京に戻りたい気持ちを押し隠して明るく振舞っていたら、「妻もすっかり大阪に慣れてエンジョイしています」などと言いかねない。だから、事あるごとに「戻りたい」を主張してきた。われながらしつこいと思うほどに。
いや、でも、前者になってくれというのではない。完全な前者になってもらったら困るのだ。というのも、私が非常に気にする性格なので、夫くらいボーっとしていてくれないと疲れてしまうのだ。かといって完全な後者でも困るし。ムツカシイ。

こんな経緯が、夫の「弾んだ声」につながった。

あと2ヶ月にも満たない大阪暮らし。リフォームも着手しないといけないし、名古屋の夫の従兄弟の結婚式もある。

かなり、どたばたな2ヶ月になりそうだが、引っ越しの準備をすすめつつ、最後(にしたい)の大阪ライフをエンジョイしたい。

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Feb 13, 2005

帰阪

昼に母と弟と銀座デリーでランチを食べた。

サモサやスープ、タンドーリにナン、そして、カレー!ビイルも。

昼からかなりお腹一杯になった。金曜日のカレーよりもはるかに辛くて、皆ぼーっとなっていた。
最後のチャイが胃に染みる。

母と弟とわかれて、新幹線にのる。こうせいは名古屋辺りまで寝てくれた。連休だけあって、子連れが多く、子供が駆け回っていたが、こうせいは絶対に走り回らせなかったので、そういうものだと思っているらしい。座席の下でもそもそと遊んでいた。

6時前くらいに家に戻る。
窓の少ない家にちょっと悲しくなる。がこうせいは自分のおもちゃやビデオが面白いらしくて、夢中で遊んでいる。

夜、やはり居間に面したベッドルームでは、テレビの音が聞こえてこうせいが寝付かない。
イライラした気持ちが芽生えて夫に当たってしまう。

せっかく楽しい東京旅行だったのに・・。ごめんよ・・。

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Feb 10, 2005

夫がくる!

今日は夫が東京にきた。

マンションの確認をするためと、長いこと東京にきていなかったため。

会社が終わって、いったん家に戻り、8時の新幹線で東京に向かい、10時半過ぎに実家についた。

今回は2週間半も離れていたので、私もなんだかドキドキ、落ち着かない。

到着した夫にこうせいは一瞬複雑な、嬉しいような恥ずかしいような笑みを浮かべてもじもじしていたが、あっという間に、もうずっと一緒にいたような様子で遊び始めた。

やはり、家族がそろうとほっとする。

風呂に入った夫と母とビイルで乾杯をしたあと、こうせいと少し遊んで就寝。

三週間近く離れていると、話すことは沢山ある。

携帯メールやパソコンメール、電話だってあるけれど、やはりそれだけでは伝えきれないこものは沢山ある、と実感した。

それにしてもセミダブルに親子三人は狭かった。夫は寝相が良いけれど、こうせいはもそもそ動いて布団をはぐので、気を使ってあまり眠れなかった。


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Feb 06, 2005

グウマアは甘い。

やっと治ってきた。

随分とかかった。胃腸の粘膜の再生にこんなに時間がかかるなんて、やはり加齢のせいだろうか。

今日は母とこうせいとタカシマヤに行った。

実家のトイレや部屋のノブの取替えの部品を東急ハンズで購入するため。
そして、大地震で家具が倒れないようにと家具に設置する補強部品も購入した。
ガラスが飛び散らないシートも。
部品とはいえ、高いが、これで少しでも怪我が防げるのなら、安いものだろう。

その後、こうせいのダイスキなトーマスのおもちゃを私の母がこうせいに買ってあげるというので、おもちゃ売り場に直行した。

こうせいはトーマスシリーズの木製の汽車がダイスキだ。しかし、このおもちゃが高い。手のひらに乗る位の小さな木のおもちゃが一台1600円から2900円する。確かに丈夫だし、色も鮮やかで子供の心を掴むのもうなずけるが、でも、高い。

だから、本来だったらその有難味をわからせるために、やたらと買ってあげるべきではないと思う。

しかし・・。トーマスのビデオなどをこうせいが食い入るように見て、汽車の名前を覚えて、おもちゃ屋さんでそのおもちゃを食い入るように見ていると、ついつい、「買う?」と言いたくなってしまう。

それよりなにより、私自身おもちゃ屋さんに行くと、目新しいものに興味を抱いて買ってみたい衝動に駆られる。(実際に買っている)

子供が出来る前は、そういう行為にはかなり批判的だったが、自分もそうなってしまった、という感じだ。

こうせいは、私が「あまり買わないわよ!」というと、「ウマアウマア(グウマー)」と私の母を呼び、これが欲しいと両手一杯の汽車を抱えている。

しかも、トーマスの物語で双子でソックリな汽車(ビルとベン)が出てきて、それがおもちゃでもあり、ボディに書いてある名前が違うだけであとはそっくりなので、「同じだから一つでいいよね」と諭しても、両手に握り締めて離さない。

私の母は「いいわよいいわよ、双子が片割れだけじゃ可愛そうよねえ」などといって全てを買ってあげていた。

比較的厳格な母だが、最近のこうせいは「ウマアウマア」と私と夫の次に母がダイスキなので、可愛くて仕様がないらしい。

ランチのイタリア料理屋さんで早速遊んでいた。
懲りない私は母とグラスビイルを飲んでしまった。

夕方になるとやはりちょっと胃腸がおかしくなるので、夕食は節制した。

早くまた晩酌が出来るくらいよくならないかなあ・・・。

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Feb 03, 2005

おえおえ胃腸風邪

東京に来てから不摂生にますます磨きがかかって、こうせいが早く寝てくれることを良いことに、夜9時半くらいになると、添い寝ベッドからむくっと起き出して日本酒やらビイルや焼酎を飲んでいた。

一昨日には早く寝かしてこうせいが、私がお風呂に入っている間に激泣きしたので、裸のまま風呂を飛び出しベッドに入って添い寝を30分くらいしていたこともたたったんだと思う。

更に悪かったのは、鼻水だらだらで風邪を引いていたこうせいの鼻水を、ティッシュでふき取るとただれてしまうと思って、口で吸い出していたのだ。

昨日の朝、なかなか起きられず何だか体調が悪いなあと思いながら何とか朝食を食べたが、戻してしまった。鼻水もくしゃみもでる。
体調は最悪であった。

今日も治ってるかなと思ったが胃痛が治らない。食べたものも消化せず、生ゲップばかりでる。1日で治った若かりし頃が懐かしい・・。

そういえば昨年の冬も胃腸風邪を引いて、夫が釣りを休んで献身的に看病してくれたのだった。
夫だったら遠慮なくこうせいの子守りを頼めるけれど、実家に居候している身では、それも心苦しくて出来ない。

大阪の家だったら狭いのでリビングとキッチンが隣同士なので、ふすまを取り払って寝ながらにしてこうせいの様子を確認できるのだが・・。

そんなことを思いながら今日はもう一社のリフォームの見積もりのためにマンションへ出かけたが、気分が悪くてめまいがしてきた。

実家に戻ってちょっと復活。ハナコの散歩に行った。夕方更に体調が良くなったので、節分の時に食べる「まるかぶりずし」を食べる。
「節分まるかぶり」とは、節分の日に『恵方』という方角を向いて長いままの太巻きを無言で食べ、厄払いと幸せを願う、大阪で始まったらしい風習である。
恵方とは東京で言うと西南西の方角だった。母が切ってしまったが無言でその方角を向いて一つ食べてみた。

夜は弟の会社のアルバイトの女性が来て、皆でまめまきをした。弟は鬼。
部屋にまかれた豆をハナコが目の色を変えて食べていた。

私は38粒も豆を食べられないので、3粒だけ食べる。大分よくなってきたように思う。

明日こそ美味しく朝食が食べたい・・・。そんな願いを込めて、パン焼き機に生地をセットした。

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Jan 29, 2005

くどき上手

子育てには土日も無いし、専業主婦は毎日日曜日のようなものだが、それでも土日が来るとほっとする。

午前中に自転車で、外苑にある児童遊園にこうせいを連れて行く。ここは、時々愛子様もいらっしゃる場所だ。親子で250円。大阪では同じような施設がある場所が無料で結構あるけれど、この辺には残念ながらない。

子供が思い切り自然を楽しみながら遊べるのはここか、新宿御苑くらいだ。

児童遊園で2時間思い切り遊んで近くにある吉宗という長崎ちゃんぽんの店でこうせいとちゃんぽんを食べて戻った。

弟が夕方、以前私が良く通ったお酒屋さんに行くというので、「くどき上手」という日本酒を買ってきてもらった。
このお酒は、先日に亡くなったSさん方が実家に来てくださったときにもチョイスしたお酒だ。

夜、こうせいが寝た後に早速あける。やはり美味しい。

父の仏壇の上にお猪口を二つ。父の分とSさんの分。そう、一昨年も上手い上手いと感動して殆ど一人でこのお酒を開けてしまったのだ。

弟が思い立ってこのお酒やさんに行ったのも、私が偶然そのことを知って、軽い気持ちでくどき上手を買ってきてと頼んだのも、もしかしたらSさんが、冥土の土産に一杯飲みたいと思って私達の心に働きかけたのかもしれない。

本当はもう一つ飲ませて差し上げたい酒があったのだが・・。それは次に手に入れたらまたお猪口で味見してもらうことにしよう。

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Jan 27, 2005

お別れ

今日は父の知人の葬儀に母と弟と行ってきた。もちろんこうせいも一緒。

その方は仏教徒であるが、高校時代からの親友が牧師さんで、式はキリスト教式で行われた。

キリスト教式の葬儀ははじめて出席したが、仏教式があくまでも出席者が故人を偲ぶ為にお坊様がお経を唱えることに終始するのに対して、キリスト教式は賛美歌と牧師様の説法だった。

その説法も、何と言うか仏教一辺倒の私にとっては相容れないかな、と感じてしまった。
だって、人の死は神の御心だというのだ。ちょっとこういう表現はあまりにもはしょりすぎかもしれないけれど、人の死が亡くなった本人以外の(たとえ神様であっても)意思が働いていると考えるのは納得がいかないし、神の御許は現世よりもすばらしい世界だと言うのも、愛する人を亡くした悲しみへの慰めにもならなかった。

本当のキリスト教徒であれば、そういう捉え方で自分の心を慰めることが出来たのかもしれないけれど・・。
大らかで心が広く、いつも全身全霊で人の心と向かい合っていたこの方だったら、こんなひねくれた考えをしている私に対しても苦笑しながら許してくださるだろう。

葬儀では愛娘と夫人が肩を寄せ合って懸命に弔問客へ対応をしていて、痛々しかった。

父のときは、母と三人の子供達がいた。私の夫も。こうせいとその娘さんの姿が重なり、兄弟を作ってあげようと深く思った。家族の危機や悲しみを共有出来るのはやはり兄弟だと思うから。

最後にその方の顔を見た。涙が出てきた。皆泣いていた。
棺に花を手向けた。

西方浄土は太陽の沈むその真下にあるという。
まばゆい光に包まれたその世界に父はいると聞いたときから、私は夕陽の下を良く眺めるようになった。
Sさんもそこに行くのだ。

Sさん。亡き父の代わりに今まで我々兄弟を気にかけてくださって、サポートしてくださってありがとうございました。
もうお会いできない悲しみは言葉に表すことができません。
父とはもうお会いしましたか?きっとお会いしたとしたら、一升瓶片手に、会社のその後のことなど話すことは尽きないでしょうね。私達は元気にしているとお伝えください。母をまだ連れて行かないように父に忠告しておいてください。
そして、お盆の時にはご自宅だけじゃなく、うちにも遊びにいらしてください。

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Jan 25, 2005

悲しい報せ

今日上京。

そこで悲しい報せを受け取った。

父の会社時代の親しい方が、心臓発作で亡くなったとの事。

自分の102歳の母親の77日法要を終えた翌日に具合が悪くなり、救急車で搬送。車内でも病院に着いてからも
家族と話をしていたそうだが、その後に容態が急変して亡くなったそうだ。

父が亡くなる直前、癌の肝転移によってアルコール性昏睡で意識が無かったときも病院に来てくださり、ずっとずっと話し掛けてからだをさすっていてくださった。もう10年が経とうとするのに、その姿を、私は今でも忘れられない。

昨年9月の父の命日にも、会社を抜け出して父のお墓に花とお酒を手向けてくださった。

一昨年の9月にはこうせいのお披露目もかねて実家に呼び、酒好きの会社の方が何人かきてくださった。この方も来て下さって、弟と私が一生懸命選んだ日本酒や焼酎を嬉しそうにがんがん飲んで、酔いつぶれて泊まって行ったほどだった。

父の何倍も飲む方だった。豪快で人情家で、母が入院したと知ったときも随分と心配され電話を下さった。
母の体調がよくなったら、また会社の皆さんを呼ぼうと話していた矢先のことだった。

父のように苦しむ姿を目の当たりにしながらこの世から去られてしまうのも後悔と悲しさで辛いけれど、この方のようにすっと居なくなられてしまうのもとても悲しい。

この方には最愛の娘がいらしていつも話題に上っていた。
その娘さんも私が味わったような悲しみや後悔を長い年月味わうのかと思うと、やりきれない。

せっかく東京に来たのに。今日は一日気持ちが晴れなかった。

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Jan 24, 2005

お引っ越し

日記を、niftyの「こころぐ」に引っ越すことにした。

以前使っていたものよりも、色々な機能がついていて、自分の自由に出来るようで面白そうだ。

先ほどアイロンをかけながら、何の気なしにテレビをつけていたら、「ドキュメント05’ネット依存症」というような番組に遭遇した。
子供がいる主婦など、多いときで一日18時間(寝ている以外の全ての時間だ!)パソコンに向かって、「オンラインゲーム」に興じている人が増えているそうだ。

オンラインゲームとは、リアルタイムに一度に2万人くらい同じゲームに参加することが出来、その中でチャットを通して赤の他人とコミュニケーションを取ることができるらしい。
インタビューに答えていた人は、「外出せず、面倒な現実的な人付き合いをしなくても、赤の他人と楽しく気軽にコミュニケーションを取ることが出来てはまってしまった」というが、赤の他人と話すほうがよほど気を使うんじゃないかと思うのだが・・。

何はともあれ、依存症にはなりたくないなあ、と、思う。

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