May 06, 2006

河口湖へ

ゴールデンウィーク後半の今日から、家族旅行だ。

場所は行き慣れた河口湖。

夫がにらんだとおり、後半はガラガラで、二時間弱で河口湖に到着。

河口湖の大池公園と言うところでこうせいと夫は水辺で遊んでいる。私は周りにあるハーブ館で植物を見たり、お土産品を物色したり。

でも、河口湖、私にもわかるくらい干上がっていて、以前湖底だったところもかなり露出している。これじゃ釣りをしていて根がかる訳だ~と思うほどのごつごつとして岩に足を取られた。

昼食はこれまたこうせいが産まれる前から何度も何度も行った中華料理レストラン「湖宮」へ。

ここで恒例の「三段お重ランチ」を食べる。夫は生ビイルつき。我々がとうちゃくするとまだ店は開いていなかったので、裏のテラス風庭でこうせいを遊ばせる。Ojyuu


テラスにもテーブルがあり、気持ちが良いのでそこで食事と思ったが、虫が飛んでいて、虫嫌いのこうせいがいちいち怖がるので中に入る。
写真を見るのは好きだし、飛ばない虫は大丈夫なのに・・。蟻なんて簡単に触るんだけどなあ。

満足して「森と湖の楽園」へ。
ここは、そんなに広くないけれど、体が動かすことの大好きなこうせい向けの施設だ。

躍動の森」で夫とウッドクライイミングをやったり、木の上に出来たログハウスに昇ったり。
06050608←殆ど滑ってる・・・。                                                                                                                               
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高いところに置かれて「降ろして~」と泣いてます。

森の回廊」を走り回ったり。

まあ、よく走りました。そして木の上のログハウスで三人で休憩して帰途へ。
ここは今度くるなら、こうせいの従兄弟達を連れてきたいなあ~。大人が相手をするには疲れすぎます。といっても相手をしていたのは夫だけれど。。

それに、やってない施設が多くて残念。「安らぎの森」とかトレッキングコースとか。

コンセプトや施設はいいんだけど、充実させていかないと何度も来たいとは思えないかも~。

そして最終目的地、ペンション「セントポーリア」へ。一番乗りでした。

ここにはトーマスのプレイテーブルなどがあり、富士急の「トーマスランド」に行った子供たちも愛用しているペンションだとか。

普通のちょっと良い宿に泊まりたいなあ、とも思うけれど、結局子供が飽きてしまうと親に負担がかかるので、ここで周りの子供たちと勝手に遊んでもらおう!というもくろみは見事に当たって、こうせいも同じくらいの男の子達とワラワラバタバタ、楽しそうに遊んでいました。

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夕食も美味しかったし、隣にプレイルームがあるので、比較的ノンビリ食事も出来ました。
でも・・ここにカップルとかいたら、すごーく浮くだろうなあ・・・。それくらい子供だらけでした。

そして、ビックリしたのがお風呂。ヒノキ作りで、広くて、窓を開けると露天風呂になり、中におもちゃもあって、
こうせいは大喜び。貸切なのでゆっくりまったり、風呂を堪能。

夜、食事も終えて他の子供たちと遊んでいると、急にこうせいの電池が切れて「やんの家に帰る~。トーマスとプラレールが待ってるもん」などと言って泣き出した。

引き上げて歯磨きをして就寝。9時にもなってなかったかも・・。忙しくも楽しい1日目でした。

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Dec 23, 2005

熱海へ

熱海に花火を見に行ってきた。

メンバーは、従兄弟家族5人、叔母二人、私の母、我々家族の計11名。子供4人。そのうち男の子三人。

こうせいは今までになく興奮していた。興奮しすぎていた。すぐ上のはとこと共鳴して部屋廊下を駆けずり回り、男性側露天風呂で、夫は素っ裸でこうせいを追い掛け回したらしい。

その上、最近トイレを教えてくれるようになり。は、いいのだけど露天風呂のへりに立って「ちっこ~」。
それを上のお兄ちゃんが「あ~!!こうせいくんが風呂でオシッコしてる~」と教えてくれるものだから、お客さんは引いて出て行ったらしい。・・まあ、貸切になってよかったのかもしれないけど・・。

メインの花火は夜の8時20分から。冬の花火はとってもきれいでした~。初めて観たけれど、空気が澄み渡ってるので、ことさら映えていました。hanabi3

寒いけれど、デッキで観る。叔母と母たちは暖かい観覧席で。うまくしたもので、花火の音もスピーカーで流しているのだそうだ。こうせいとすぐ上のはとこは「たまや~」と絶叫している。その声もスピーカーから流れて、周りにいた人は苦笑していたらしい。

こうせいは大興奮で「花火きれいね~!!」を繰り返していた。終わって部屋に戻り又してもキューバタン。

明日のエネルギーを蓄えているのね~とため息をつきながら部屋でビイルを飲む我々だった。

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Oct 09, 2005

大きな鮭

二日目。家ダイスキこうせいは、もう早速帰ろう帰ろうと駄々をこねている。

夫は朝早く木戸川に向かったので、私たちはゆっくり朝ご飯を食べる。
携帯電話に夫より鮭を一匹釣ったと報告が来る。ちょっと興奮気味だ。
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送迎車に乗せてもらって、木戸川に行く。あいにくまだ雨が降っている。
こうせいも遊べないのでグズリ気味だ。車で色々出かけるが、本当に何もない。仕方なく、木戸川に戻って、イクラどんぶりを食べる。こうせいはいくらを美味しい~と爆食する。

木戸川のほとりでゆっくりして午後二時、釣りを終える。釣果は朝方に釣った一匹だった。05100815そしてもう一匹、お土産にもらった。大きいなあ・・。これが二匹。どうやって食べようか・・。まずかったらどうするんだ。パティの餌だな。。などと考える。

道の駅でお土産を買って帰途に付く。本当に何にも無い町だけど、でも来年またこの季節に来てもいいなあ~と思わせる街だった。

6時くらいに東京に戻る。鮭は取りあえず明日調理するとして、焼肉を食べに行った。家に戻って息を拭き返したこうせい。また行こうね、というと小さな声で「イヤイヤ」と言った。

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Oct 08, 2005

福島へ

今日から一泊二日で家族旅行。

福島県いわき市の上の楢葉町にある木戸川で、遡上してきた鮭を釣る(夫が、だけど)。

お昼ご飯を食べて、木戸川を偵察。海への入り口がすぐそこにある。今日の太平洋は波が高い。海から100mも離れていないのに、木戸川は静かだ。鮭がはねるのが見える、と、夫は興奮気味だ。。05100706

こうせいは、というと、10月なのに案の定河の中へ。胸の辺りまで浸かっている
水と戯れているときが一番楽しそう。前世はサカナか?そのあと地引網漁で鮭を捕獲するところを見ることができた。10匹以上取れていて、夫が「明日釣る分が無くなる~」とつぶやいた。
0510070705100710←お着替え中です。

旅館もお値段の割にはキレイで寛いだ。食事はこんなもんか、という感じだが、7000円弱ですからね。
温泉施設に併設している旅館なので、温泉はすごく良かった。久しぶりにサウナに入った。

昔、働いていた頃、仕事が9時頃終わると、銀座のサウナ(2500円くらいする!)によく通った。周りは水商売の女の人ばかりだった。でも、OLらしき人もちらほら居て、顔なじみになったりした。そのあと一人でバーみたいなところで軽い食事とお酒を飲んで。贅沢だな~。お金がたまらなかったわけだ・・。

明日のつりはどうだろうか。ボウズでも二匹もらえるようだが一匹くらいは釣って欲しいなあ。

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Sep 18, 2005

森と湖の楽園

夫その他のメンバーはゴルフ又は帰京なので、私とこうせいは清水国明プロデュースの森と湖の楽園へ行く。
http://www.ks-gakkou.jp/index.asp?patten_cd=1&page_no=41

こういうテーマパークのようなところは、こうせいは苦手なのであまり期待しなかったが、機械仕掛けで動くものは何ひとつなく、木の上のログハウスやターザンの真似事が出来る自然の遊び場、木の上に出来た広い回廊などがあって、こうせいは大喜びで走り回っていた。

森の中に足湯があり、こうせいはふと気がつくとそこへ走っていって洋服のまま肩まで使っている。
慌てて取り出して着替えさせる。

唯一いけなかったのはバイキングの焚き火料理。出てくるのに時間がかかり、しかも、少ないのであっという間になくなってしまう。私はビイルを飲み、こうせいはジュースを飲み、あまり美味しくない料理を食べる。

それから「まだ遊ぶ~」と言い張るのでひとしきり遊んで周って。
ここはこうせいにはいいみたいだ。中々帰ろうとしないが三時間以上遊び、車に戻る。

その後別荘でアイスを食べたり本を買って夫達を待つ。
夕方6時過ぎに別荘を後にする。

この後が地獄だった・・・。山中湖のロイヤルホストは出てくるのが遅いしまずいし。
と家にたどり着いたのは12時過ぎ。

河口湖は気持ちがいいけれど、混むのがいただけない。でもこうせいは、車中、家に戻っても寝ていたので我々もキューバタンだった。

楽しかったが疲れた。。病み上がりの親友たちを呼ばなくて良かったかもしれない・・。

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Sep 17, 2005

久しぶりの合宿

昨夜から河口湖へ。
昨日、一足先に着いていた先輩と遅くまで飲んでいて、今日は少しお疲れモード。これからが本番なのに。

思いのほか寒くて、こうせいや私の長袖を買いに出かける。ついでに、大きな犬がいるという夫の先輩の知人の家に行く。こうせいは、顔がこうせいの体くらいある、それはそれは大きなセントバーナードと遊びたいとダダをこねて我々を困らせる。

しかも、家とは勝手が違うので、面白くないらしくて、「おうちに帰る~」を連発している。困ったものだ。

別荘にもどり昼寝をしたあと、私はインド料理を作り始める。ここに来るはずだった親友のレシピにしたがって。
夫の卓球クラブのメンバーがぞくぞくと集まりはじめる。

6時くらいから宴会開始。お刺身に魚介・牛肉の鉄板焼、つくね鍋。凄い量だと思ったが、食べ盛りの若者にノお腹の中にどんどん消えていく。カレーは、明日に回そうと言っていたけど・・。もしかしたら今夜なくなるかも・・。

カラオケタイムには、こうせいの為にアンパンマンを夫が歌う。思い出しては家に戻るとぐずって泣くので、ちょっと大変である。ハサミを持たせたら、色々なものをチョキチョキ。お兄ちゃんに自分が切ったものを渡してようやく元気になった。

カラオケが終わると、案の定皆カレーを食べ始めた。味は・・・。美味しいけれど、親友が作ったのと何かが違う。
インドっぽくないというか・・。やはりマスタードオイルが重要なのかな。

こうせいも何故かカレーを食べている。エビもかなり食べたのに!

そしてこうせいが撃沈したので、私はゆっくりとお酒を飲む。こういう夜も久しぶりなので、楽しめた。
炊事も気を使ってやってもらったし。でも、慣れていない人たちの炊事を見ているのは、やきもきする。思わず手が出てしまう。家では夫が台所に入るなんてビイルやコップを取るときくらいだからな~。

結局今日も深酒をする。。

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Aug 18, 2005

結局自然がスキ。

今日は、夫の夏休み最後の日でもあったので、三人で千葉県の新舞子海岸に海水浴に出かけた。

ビイルとお弁当を作って出発!

海に着き砂浜へ。私が色々準備している間に夫はこうせいともう海辺に行っている。大喜びのこうせい。本当に嬉しそうで、パラソルにお昼の準備が出来ても戻ろうとしない。砂を夫にかけて大喜びだ。05081902
そんなに楽しいかい、こうせい君。でも、旅行に連れて行ってこれだけ喜んでもらえれば、おとうちゃまもおかあちゃまも嬉しいです。

食後に再び海へ。波と戯れるこうせいと父親。楽しそうでこちらまで幸せな気分になります。
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帰り、実家で夕食を食べることにして、お土産を「海ホタル」のPAで買っていく。
家に戻って、あまりに疲れたのかぐずるこうせい。寝かせるとキューバタン。楽しかったんだね~。又行こうね!

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Aug 16, 2005

地震怖かった

お台場二日目。すごーく豪勢に、一人三千円のバイキングの朝食を食べる。

さすがに、美味しい。かなり美味しい。こうせいもソーセージを「美味しい!!」と言いながら爆食している。夫など、元を取ろうとしたのか、「どうか考えても、そりゃ、貴方のお腹のキャパシティを超えてるよう」というほど、脂っこいパンを大量に食べてる。

散歩がてらに、トーマスの劇を行っている会場の側に立っている無料のトーマス館に行く。劇、大人は一人4000円かかる。こうせいが喜ぶなら、行ってもいいかな~と思っていた。でも、行かないで正解。
機械仕掛けの人形のキライなこうせいは、子供が乗れるサイズのトーマスの電車を見ても怯えまくって、「おうち~帰る~」を連発。

部屋に戻って、夫が案の定お腹を壊して、すごーく豪華なお風呂も付いているトイレに篭城をはじめたので、見に行っては「くっちゃーい」とベッドの上を走り回るアトラクションを私がやったら、大喜びして爆笑していたこうせい。この二日間で一番喜んだかも、というくらいにはしゃぎまわっていた。

結局、こういう素朴なのがいいんだね・・。
雨も降ってきて、家に戻ることにした。
フロントで、夫が車を取ってくるのを待っていると、入り口の自動ドアのガラスがガチャガチャ揺れた。
地震!!ガラスが割れたら怪我をすると思って、入り口を走って離れる。何故だか、フロントのお兄さんも怖がって着いてくる。

車のラジオで、宮城M6超のニュースが流れたので、くっついてきたお兄さんに教えてあげたら、「ボクの実家近いんです~」と心配顔。「さっそく電話してあげなさいね」などとオバサンのような事を言い残して帰途につく。

こうせいは家で楽しく遊んでいる。夫はお腹を壊している。夫は自分の体のことを時々わかっていない。私の方が知っている。

最初はでも、お台場なんて、、と思っていた。でもお盆だし。あっという間に移動が出来たし。何と言っても部屋がとっても豪華で快適だった。この旅行を手配してくれた夫に感謝。ありがとう!

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Aug 15, 2005

お台場へ

夫が12日金曜日からお盆休みだったので、お台場のメリディアンホテルに一泊して来ました。
朝ゆっくりして出発。1時間で到着。近い~。それにしても、暑い~。

昼食後、お台場のビーチでこうせいを海で遊ばせる。お台場、東京湾の海なんて、、と思ったが、以外にも鰯や鯔がはねている。こうせいも遊んで、そのうち「もういい~」と言い出したので、ホテルに向かう。

混んでいてチェックインに30分くらいかかる。
こうせいは、お台場のアクアシティに入っているトイザラスで、60周年記念のきんぴかのトーマスを父親に買ってもらって、それで遊んでいる。

部屋が豪勢ですごく嬉しくなる。これだったら二泊でも良かったなあ、、などと思う。部屋に着くとひとしきり暴れてお昼寝。といっても夕寝。ゆっくりして、私はずっと読んでいた小説「死都日本」という本を読んで、起きたところで寿司を食べに行く。久しぶりに美味しいうにを食べたりして、満喫。

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帰りにこうせいを疲れさせるために再びトイザラスへ。アンパンマン図鑑、なるものを買う。これは、今後かなり活躍することになるとは、この時点では思わなかった。

ホテルに帰ると「おうちに帰る~!!」とエレベーターの中で泣く。なによ~、、楽しむと思って連れてきたんだぞ。って親の自己満足なのかな。

親も子供も疲れて寝る。なんだかなあ。でも主婦はこれで嬉しい。


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Jul 24, 2005

旅行二日目

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旅行二日目。寝ている二人を置いて、またお風呂に入りに行く。寝ている姿が似ていたので思わず写真に収める。今日は、甥っ子待望の白樺湖レイクランド内にある、レゴ王国へ。

でも昨日のはしゃぎすぎが原因か、子供達の機嫌は今ひとつ。すぐにぐずってしまう。
レゴ王国でこうせいが機械仕掛けのライオンを見て、「帰る~」泣き。その後、なんだかんだと怒られた甥っ子もオイオイ泣き。

義母にそれぞれレゴのおもちゃを買ってもらいみな機嫌を直して、アスレティック、わんにゃン村へ。
義父母と夫、義妹はパターゴルフへ。

私と義妹のだんな様で、子供達三人を見る。カヌーに乗っていたが、路面電車を近くで見たこうせいが、怖くてまた泣き出してダッコ攻撃。その後、ジュースを買う段になって甥っ子と姪っ子が父親に叱られて泣き出し、こうせいも「じいじは~?やん(夫のこと)は~?」とダッコから離れず閉口した。

後で合流したところ、こんなに長くかかるコースだとは思わなかった~、とのこと。でも、途中で恨んだ。やっと来てくれた義父に「お父様~疲れました!!汗だくで私は昼にビイルを飲ませていただきます!」と宣言(すごい嫁)。

その後場所を変えて昼食。約束どおり、私は生ビイルを飲む。義母がこうせいの為にエビフライを注文してくれて、大きなえびをこうせいはまたしても食べる。そしてお土産を買って解散。
義父が中津川から東京に出てきている弟夫婦に、と、ワインを買ってくれる。

子連れだと、大人数の旅行は助かる。義父母も義妹一家も、息子である夫以上に私を立ててくださる。
こういう旅行なら何度でも行きたいな~。でも、義父母は疲れたかもしれないな~。


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Jul 23, 2005

白樺湖旅行

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名古屋の義父母義妹一家と白樺湖へ旅行に出かけた。

こうせいは、この旅行をとても楽しみにしていて、何度も「じいじ、ばあば、まゆたん、あゆたん(従兄弟)あっぱーん(温泉のこと)」とはしゃぎ気味だった。

車で三時間強、諏訪インター近くで待ち合わせて、湖近くのレジャーランドに向かう。
白鳥の船に乗る一家。

私はというと、車に酔ってオエオエ。白鳥の船になんて乗れないので、一人留守番。
ホテルに着くと夏休み仕様で一階が子供の遊び場になっていた。早速子供達三人は遊びまわる。

こうせいも本当に嬉しそう。

その後の温泉入浴も、おとうちゃまと入ってくれたので女性陣は義妹、姪とゆったり入る。男女を仕切る壁の向こうから「ねえねええええ」と私を呼ぶこうせいの声がこだましている。

その後ゆっくりして夕食。こうせいはエビ好きだが、この日は前菜で出た甘エビの刺身を私と夫、義母、姪の分計8匹を食べた。すごい・・。

その後も1階で大遊び。こうせいがウン○をしたので、洗うために解散。
こうせいはその後ちょっとぐずって爆睡。

我々はゆっくりテレビを見た。それにしても、大人数で旅行に行くとちょっとらくだ。こうせいも私に甘えるのをかなり忘れているし。

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May 23, 2005

名古屋最終日

最終日。夫も今日は大阪に戻る。

朝、こうせいと近くに住んでいるお姉ちゃんの登校を見送る。
義母も、長男夫婦の私達は東京と離れているが、義妹夫婦が実家から徒歩30秒のところに住んでいるので幸せだ。やはり娘が近くにいるのは心強いと思う。

義母の幸せそうな顔を見て、私も娘が欲しいとつくづく思う。

夫を駅まで送って、家に戻るとしばらくして義妹がこうせいの相手をしに来てくれた。
義父は今日はゴルフ。ペースメーカーを入れているとは思えない活動振りだ。

家で義母、義妹と雑談をして、お昼を食べに行く。美味しい回転寿司の店があるという。
本当に美味しかった。東京で先日夫と食べた普通のおすし屋さんのお寿司よりも美味しく、レベルの高さに
ビックリ。こうせいは、エビやカニ、茶碗蒸しを食べた。

帰りは義母に名古屋駅まで送ってもらう。
至れり尽せり、だった。

以前の私は名古屋に来ると緊張していた。夫がいないとお父様やお母様と何を話そうか、とか異常なくらい考えてしまって気を使ってしまって、戻るとくたくたになっていた。
でもこうやって、一緒の時間を積み重ねてきて、夫がいなくても平気になった。

優しい義父義母に甘えることも出来るようになり、義妹とも冗談が言えるようになり名古屋での時間が楽しいものに変わっていく。それにはこうせいがかすがいとなってくれた部分が多々ある。

こうせいに感謝しないとね。

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May 21, 2005

2人旅

今日はこうせいと2人旅。

東京大阪を行き来しているときは、ずっとそうだったが。

久しぶりの2人旅はちょっと緊張だ。まず新宿から「あずさ」に乗り、塩尻へ。2時間30分の長旅だ。

後から弟に聞いたが、あずさは古い電車で座席もよくないそうだ。本当にすわり心地が悪かった。席も狭くて閉口。でも隣に座った女性がこうせいと遊んでくれて、こうせいは大喜び。

塩尻につく前にその方は下車されて、こうせいは疲れたのか入眠。

塩尻でしなのに乗り換え。6分しかない。慌てて荷物を担ぎ、爆睡中のこうせいを抱えて階段を駆け上がる。
二泊三日の着替えやお土産だけでも重いのに、こうせいときたら、持っているトーマスシリーズの木製の電車30個あまりを持っていくと聞かない。一つでも忘れたら、大騒ぎ。戻ると言いかねないので、泣く泣く持っていく。

塩尻で名物鳥釜飯を食べる。普通の味だ。こうせいは、良く食べた。最近肉でも何でも良く食べるので、一人前だと私がひもじい思いをする。

1時間で中津川についた。改札のところで、弟夫婦が待っていた。こうせいはちょっと人見知り。
車で新築した家に向かう。
今回の旅行の一つ目の目的だ。弟夫婦が建てた家を見に行くこと。

可愛い、現代風の家だった。今の家の収納は「見せない収納」で、本当にスッキリしていた。こうせいは早速上へ下へ床を走り回っている。暴れても階下を気にしなくて良いのは羨ましい。一軒家に住みたくなる。

3時間くらい話をして散歩などにも行って、中津川を出発。また「しなの」で名古屋へ出発。こうせい。弟夫婦とたくさん遊んで、電車の中ではすぐに寝てしまったのでラクだった。

名古屋につくと、お義母さまと姪っ子が待っていた。車のところには夫がいた。
こうせいは、久しぶりのおとうちゃまにうれしはずかし、な表情を浮かべている。家に向かう。
姪っ子は私に凄く懐いてくれている。こうせいの面倒も良く見てくれるので、こうせいはお姉ちゃんべったりだった。

家で少しゆっくりして、夕食に出かける。混んでいて待たされるが、こうせいはあちこち暴れまわって楽しそう。
あまりにも混んでいて、席が離れてしまう。お姉ちゃんと離れ離れのこうせいは、お姉ちゃんを指して、こっちに来いと泣きそうな顔で誘っている。

根負けしてお姉ちゃん、こうせいの横に座ってくれる。お姉ちゃんの弟、こうせいにとっては1歳違いのお兄ちゃんだが、も、お姉ちゃんを取られまいとこっちの席にやってきたので、私と夫、同席していたお義父さまは、子供の世話で大忙しだった。

こうせいは、お姉ちゃんの言うことを良く聞く。いいところを見せようとしてか、良く食べる。ソーセージなど、今まで食べたことなかったのに!お姉ちゃん効果だ。

その後家に戻って、くつろぐ。こうせいは、中々興奮して寝ないが何とか寝かせる。
私も布団が変わったせいか、中々眠れなかった。

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Apr 30, 2005

油壷へ

毎日出かけている。

今日は三崎の先にある、油壷マリンパークへ出かけた。

本当にこうせい様様だけれど、物より思い出。

こうせいなりに楽しみにしているので、色々なところに連れて行ってあげたい。

お弁当を作って、9時くらいに出発した。

高速に乗るまで、そして降りた後も何かと混雑して、12時過ぎにマリンパークに到着した。

隣接している海岸でお弁当を広げる。こうせいが喜ぶと思った海だけれど、以前行った丹後半島の泣き砂の海辺と較べると砂の粒子が粗くてこうせいははだしでは痛がり、ついには夫に「だっこ~」。

水と戯れることはあきらめて、マリンパークの中に入った。

目指すはイルカ・あしかショー。これは、ここに何度も来ている夫の親友のお勧めのショー。

イルカが大きくはねる姿がすごい。壮観で、こうせいも目を輝かせていた。

その後は、水族館のなかに入ったり、水中の動物とのふれあいコーナーに行ったり。

こうせいはパーク内に走っている電動のおもちゃの乗り物が怖くて、ずっと夫にダッコ~。

嬉しいことに私には最近言わない。抱っこの居心地をわざと悪くしている甲斐があった。うひひひひ。

休んでビイルを飲む。こうせいはめざとくトーマスの200円がちゃがちゃを見つけて飛んでいく。

一度だけやらせたら、最悪なレールセットが出た。

ちょっとして、パークを出た。

海で水遊びをさせたくて、近くの海岸へ行く。

こうせいは初めは、先ほどの足の痛い感触を覚えていたらしく、降りるのはいやだと私に抱っこされていた。

しかし、私自らはだしになって大丈夫だということを見せたら、自分も、と裸足になり、わしわしと滑る岩の上を歩いていた。

波が寄せるのが楽しいらしく沖に行こうとするので、手が離せなかった。

アタックナンバーワンのロケでうえとあやさんとバレーボール部員の人たちが「オーファイト」と、走っていた。

どうも我々が遊んでいた場所がカメラに収まってしまうため、どいてくださいといわれる。

丁寧、申し訳なさそうな言い方だったので何も言わずにどいたけれど、海はみんなのものなのに、という感じだ。

第一、誰も居ない砂浜なんて、それこそ不自然なのになあ・・。

こうせいを車のトランクで着替えさせ、東京に向かう。

高速に乗るまで混んでいる。

渋谷で夕食。大好きな「喜楽」のラーメン。

こうせいもがつがつ食べて、家路を戻った。

ゴールデンウィーク二日目もアウトドア。明日は何処へ行こうか?

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