Sep 04, 2006

入院五日目

同室の人が退院する。

午前中に高校の同級生が仕事前に顔を見せてくれる。感謝。

お昼には従兄弟がお嫁さんと来てくれた。私の主治医の先生を従兄弟は凄く凛としてキレイで気に入っていたのだが、アフガンにボランティアで行かれてご苦労が多かったのか、随分と老けてしまって、偶然会って酷くガッカリしていた。

私は明日の退院に向けて、産褥検診があった。子宮の収縮がちょっと悪いので薬を処方される。
アオイは聴力検査。OK。良かった。

午後3時。退院の説明を聞いて病室に戻ろうとすると、母とこうせいがロビイでアオイのコットと共に待っていた。

病室に一人だったので、こうせいと母に病室で寛いでもらう。

こうせいは、今のところ、赤ちゃんを受け入れている様子。こうせいと居るときは、こうせいにベッタリしている私。

アオイがお乳を欲しがって泣いたのだが、こうせいの世話をしている最中で泣かせておいたら

「赤ちゃんに、パイパイあげて」。

嬉しくなりました。

帰りも泣かずに帰宅。あと一日で私が帰ることを理解している様子。
今日から幼稚園で泣くかと心配したけれど、こうせいの憧れのお兄ちゃん、実家の隣の「コウキニイニ」と一緒に登降園したので、とっても楽しかったらしい。

夜、怖くて怖くて眠れず。
だって経産婦の病室はナースステーションから一番離れた、いわゆる「放っておかれ部屋」。
広々した四人部屋に一人は怖すぎる。

耐えられなくなって、助産師さんにお願いして、他の4人部屋で空いている所に寝るときだけ引越しさせてもらった。笑われた。

アオイはおっぱいの飲みすぎで、泣く→パイパイ飲む→ウンチする、を繰り返す。
で、やはり二時間おきに授乳室に行き、オムツを替える羽目に。

でも、出産の興奮と、途切れ途切れの睡眠でも耐えられるホルモンが出ているお陰か、疲れは体に出てこない。

夜には夫が明日の退院の着替え服を持ってきてくれる。あと、荷物も持っていってくれた。夫と私とアオイ。
アオイはまだ寝るばかりなので、病院の食事を食べながら、久々にゆっくり話をする。やはり夫に来てもらうのが一番安心する。気を使わないし。
本当の家族になったことを実感。

それにしても、アオイを見るときの表情といったら・・・。私との恋人時代もそんなに甘い感じじゃ、なかったぞ!
息子と娘ってそんなに違うのかな?

さあ、明日はいよいよ退院!これからが勝負です。

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Sep 03, 2006

入院四日目

あっという間に日曜日。

そういえば私の友人に全然知らせてない。。。というわけで、携帯でご報告。ミクシイに、アオイの写真も。

今日は夫と夫の親友、ミヤウチさんが来てくださる。こうせいの大好きな「ウッチイさん」。

午後に弟夫婦がまた来てくれた。母と上の弟も一緒。続けて、夫とウッチイさん、こうせいも到着。
弟とウッチイさんは面識があるので、少しの間歓談。アオイがお乳を欲しがったのでお開きに。
こうせいは大勢と帰るので泣かず。

その後はゆっくり過ごす。

お乳は今度は溢乳気味。枯渇しているのも辛いけれど、溜まるのもツライ。
やたらとお腹が空いて、三食は勿論、もらったクッキイやら饅頭を食べてしまう。ああ、お乳がこってりする~と思いながら。

明日は同室の人も退院。この部屋に一人かな?イヤだなあ。個室に入る人って勇気があると思う。
私は怖くてダメそうだ。

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Sep 02, 2006

入院三日目

今日は土曜日。なので、病棟も赤ちゃんを見に来た人であふれている。

午後一番で弟夫妻が岐阜から赤ちゃんを見に来てくれた。感謝。

この日は夫は、事務やらこうせいの世話やら。

母乳、やっと軌道に乗る。

夕方には従兄弟のお嫁さんと子供三人。赤ちゃんを嬉しそうに触っている。
私の部屋は、退院が多くて二人きりに。40歳の気さくな人。

楽しく色々話す。

今夜は夜中に授乳室に行く回数0!万歳!

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Sep 01, 2006

入院二日目

お乳を含んでは出ないと怒り泣きをするアオイ。

ごめんね~。もうちょっと待って・・・。おかあちゃまの体はまだ準備OKじゃないのよ~。

今日は忙しかった。午前中に母がまた、こうせいを連れてやってきた。再び、レストランへ。
こうせいは、夜、母親を恋しがって泣いたらしい。今日もあと何日で私が家に戻るか指折り数えて、その長さに泣いてしまったらしい。
そんなに泣かないで・・。私も辛くなるから。

病棟に戻って昼食。今日は1時から、母親学級で出産体験を話すことになっている。こうせいのときにお世話になった助産師さんに依頼されたのだ。

ひとしきり話して、病棟に戻る。

夜、夫が出張帰りにアオイを見に寄ってくれる。初対面。夫がちょっと相好を崩した。珍しい・・ポーカーフェイスの夫が・・。やっと帰ってきてくれて心の底からほっとする。やはり頼りにしているんだな、と実感。

今夜も眠れない。オコリンボアオイと共に授乳室通いは続く・・。

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Aug 31, 2006

入院一日目

朝食を食べて、所用を思い出し、病棟をウロウロして助産師さんに呆れられる。
そう、この日の早朝に赤ちゃんを産んだばかりなのに、もう遠い昔のよう。

午前中に母がこうせいを連れてやってくる。アオを助産室に預けて、地下のレストランでご飯を食べさせる。

こうせい、「お腹ぺっちゃんこになったねえ。もう、ダッコできるね」とダッコして欲しそう。
10ヶ月、耐えてきたんだもんね。不憫になって椅子に座ったまま思い切りダッコしてあげる。
本も買ってあげて、見送る。

午後、叔母三人が旅行先からお見舞いに駆けつけてくださる。感謝。

うとうとしていると夕食。アオは良く寝ている。時々起きて泣くのでおっぱいを含ませる。
まだ出ないのだけど・・。

この夜、アオは2時間おきに泣く。4人部屋なので、授乳室で授乳。吸ってもおっぱいが出ないので、眉間にL字のしわを作って怒るアオ。こうせいのときは力なく泣くだけで、ついには低血糖でNICU行きになったのに、この子は、力いっぱい泣いている。心強いというか、勝気というか・・・・。

あまりにも泣くので、ベビーベッドから出してカンガルー抱きで寝かせる。胸の上に乗せるとおとなしい。
そりゃそうだよね、今まで狭くて暖かいお腹の中に居たのに、いきなり広いコットの中だなんて。興奮と不安が残っていて当たり前。

お乳が出て、外の世界に赤ちゃんが慣れるまで、コットには置かずに一緒に寝てみようと思う。

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Aug 30, 2006

出産まで

今日の検診ではまだだと言われた。

おしるしも破水も勿論ないけれど、お腹は痛む。
夕食を食べている間に痛みは増して。夫が出張でいないので、やっとの思いでこうせいをお風呂に入れて寝かせる。

痛みはどんどん酷くなる。おしるしはないのだけれど。破水も。
でも、間隔が短くなってきている。痛みも、半端じゃない。
これはもしかしたら明日には産まれるかも、と思って、痛みをこらえながら色々事務や家事をこなす。

ついに耐えられなくなって、8月31日深夜0時、実家に電話。
弟が慌てて自転車で駆けつけてきた。こうせいを弟がダッコして、車で実家の母を拾って皆で病院へ。

経産婦の扱いはアバウト。内診で子宮口の開き具合をみることもなく。すぐに予備室へ。
NSTのお腹の張り具合では、もう少しかかりそうだということで、母達にはこうせいを連れて帰ってもらった

3時間くらいで生まれてきてくれるかと思ったら案外時間がかかる。
隣の妊婦さんは三時間で出産。経緯がわかっているだけに、もうちょっとかかりそうだと思う。

実際、分娩室に行ったのは4時過ぎ。破水はまだ。そこからも長かった・・・・。痛みが遠のいたりして、どうなることかと思うくらいに辛かった。4時半、母達が到着。待合室で待っていてもらう。

そのうち、いきみたい気持ちが最高潮に。赤ちゃんの頭が産道を通る感覚が伝わってくる。もう少し、というところで、痛みが引く。その繰り返しを何度かして、ようやく頭が出てきた。

痛みが数段減り、ラクになった、と思った瞬間、するり、と赤ちゃんが出てきた。

あまり泣かないで焦った。でも、そのうち、ふぇふぇと泣く声が聞こえた。へその緒が二重に首に巻きついていた。
安心して涙が出てきた。

赤ちゃんは、女の子だった。体を簡単に拭いてもらうと、すぐに私の胸に赤ちゃんは乗せられた。

これを「カンガルーケア」というらしい。
赤ちゃんをうつ伏せにして、お母さんの肌と赤ちゃんの肌が触れ合うように抱いてもらい、バスタオルやタオルケットを掛けて1時間くらい一緒に過ごす。そして家族にも付き添ってもらい、ともに赤ちゃんの誕生を喜びあい、30分以内に初回授乳をおこなう。

カンガルーの子育てに似ているところからこの名前がついたらしい。

こうせいもそうして生まれてきた。この子も。夫が居なかったのがとても残念だったが。

8時に赤ちゃんを胸に抱いたまま、病室へ。私が病室で一番にしたことは、500MLのペットボトルの水を二本一気飲みして、ご飯を爆食したことでした・・・・。

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Jul 15, 2006

夏の妊婦は・・・。

来週は9ヶ月。

もう赤ちゃんの肺も完成され産まれてきちゃ困るけれど、取りあえず万が一生まれても順調に育つ可能性が高い。体重も1500gはあるはず・・。

で、夏の妊娠後期は・・・・すごーく辛い。辛いなんてものじゃない。今度のベビーと出産予定日が似ていたママさんが「夏の妊婦はツライですよ~」と言っていたがその意味を実感しています。

あせもとかそういう問題じゃなくて、とにかくつらい。体が動かない(加齢もあるかも)。しかも、体感温度が普通よりも高くなっているから夜もこうせいや夫にクーラーを合わせると汗だくである。

なので、結構部屋を冷たくしていたらこうせいと夫が体調を壊した。こうせいはずっとはなたれだったのが、扁桃腺が腫れて二週間ぶりの耳鼻科行きとなった。反省・・・・。

ベビーには悪いけど、ほんと、早く出てきてくれ~という感じです。本当に出てこられたらまずいんだけど。

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Apr 13, 2006

胎動

1週間くらい前から、これは胎動それとも腸の蠕動運動?と思う動きが下腹部に見られていたけれど、今日完全に蹴飛ばされている感触が。

なかなか激しい・・。前回の5ヶ月検診では逆子と言われた。
蹴りが下腹部に集中しているところを見ると、まだ逆子なのかな~。

大体が6,7ヶ月で治るというのでそんなには心配していないけれど、でも気にはなる。

前回の妊娠と違うのは悪阻が完全に治らないところ。
確か、こうせいのときは安定期は絶好調だったけれど、今回は食べ過ぎると異様に苦しくて、下手すると吐いてしまう。

でも辛かった時期に比べたら、これくらいは十分に許せます。

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Apr 02, 2006

中々・・

悪阻が中々完治しない。

昨日も夜吐いてしまったし、今日も昼ご飯を少し。ああ、こうせいのときは、今頃元気百倍だったのになあ。
比べても仕方が無いけれど。それに、2,3週間前に比べたら格段に良くなって体重も増えてきているのだから。
贅沢はいえない・・。

今日はでも、夕方から実家へ。夕食をご馳走になりました。
こうせいも大人数でいると「遊んで~」攻撃が激減するし家に戻っても、お風呂に入って寝るだけ。

たかが夕ご飯つくりだけれど、こうして作らないですむとその大変さが実感できる。

さあ、さ来週は入園式。二人でのべったり時間は来週までで当分お預け。バタバタしそうだが楽しく過ごそう。

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Mar 23, 2006

遂に脱出?

今日は朝起きてから、何だかさわやかだった。

でも、そう思っても急に悪くなることが往々にしてあるので警戒。

昼間は近くのベトナム料理屋さんでフォーを食べ、父のお墓の墓参りに行く。小さなビイルを二本。プルトップを開けてお墓に備える。

その後近くの公園でこうせいを遊ばせて、近くのファミリーレストランでこうせいにアイスを食べさせ帰途へ。

気持ち悪くならないぞ~。嬉しくなる。

夕方ちょっとゲップ攻撃に遭うが、でも吐くレベルではない。

快調にこうせいを寝かせて、夜は「愛と死を見つめて」の後半を夫と見る。

これで、終結に向かうのかな~。そうだったら、嬉しいな。
おそらく今日から夫が三連休なので、気持ちもリラックスしているのかも。

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Mar 19, 2006

またひとつの節目

悪阻には色々な症状があり、いきなり全てがなくなる場合もあるようだが、ある程度重いと、徐々に軽減するケースが多い。

私も泣き言ばかりだが、匂い悪阻はかなり無くなったし、良く考えてみると徐々に改善はしているのである。

で、今日おそらく改善されたのは、舌の感覚。食べているときはなんともないのに、食べ終わると口の中がなんとも気持ちが悪くて後味が悪い感じが本当に不快だった。

それが、今日なくなった気がする。

今日はお昼から新宿の懸念の讃岐うどん屋さんでウドンをすすり、神宮の児童遊園で遊ばせた。
風がかなり強くて寒かった。

私は途中から凍えて車で待機。この木枯らしふう春一番の中、子供も徐々に少なくなってきているのにこうせいは2時間遊んでいた。

その後四谷でアイスクリームを食べ帰途へ。

夕方からやはり体調は下り坂。吐いた時に内容物がかなりあるというのは、胃が動いていないので内容物が胃の中に残り、それを消化しようとして胃酸が大量に分泌されている、と要はやはり消化のコントロール、副交感神経の失調なんだろうな。

やはり精神的ストレスの多い人は失調症になりやすいのだ。

こうせいのリクエストで家族三人でお風呂に入り、夕食をわしわしと食べて、撃沈。8時半也。

夫と私は「女王の教室エピソード2」を見る。天海祐希、キレイだな~。大好きです。

結局夕方からの胃酸攻撃に耐えられず、夜吐く。夕食は全く消化されていなかった。

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Mar 18, 2006

治らない・・・

1月10日あたりから始まった悪阻は、106日目に突入。

こうせいの時は、三ヶ月弱で治まっていたので長い・・。

今日も夕方からオエオエ。夕食を作る前と寝る前に二度吐いてしまう。全然消化してない・・。

やはり、17時くらいから胃が動かなくなるんだなあ。

今日は午前中夫とこうせいは外で遊びまわり。私は家事。

午後は「女王の教室エピソード1」という、ビデオに取っていたテレビドラマ夫と見た。夜には「愛と死を見つめて」まで見てしまった。

テレビ三昧の一日だった。

追記  

この日記を読んだ夫から指摘が。日数が合わないと。そうだった、106日目というのは最終月経開始日を0日とした妊娠日数でした。来週は五ヶ月。4ヶ月目に検診に行った時はまさか5ヶ月まで引きずるなんて思いもしなかった~。でもどうにかこうにか、ここまで来てしまった。

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Mar 04, 2006

悪阻が軽減

朝起きたとき、あれ、ちょっと気分がいいぞ?と思った。

吐き悪阻は相変わらずだが、どうも匂い悪阻が軽減してきたみたい。

どんな匂いも敏感に嗅ぎ取ってしまうって、すごく辛い。私の弟もすごく鼻が敏感で、炒めているアサリの匂いで、
どんな油を使ってどこ産のあさりかをある程度当ててしまうけれど、他の匂いにも敏感で、同居している母も大変らしい。

でも、仕様がないよね。自分が経験してわかるけど、そこにいるだけで鼻に入ってくるんだから。

というわけで、昼は飯田橋のラーメン屋さんへ。美味しく食べられました。でも、過去の日記によるとここからぶり返したりしているみたいだから、大きな期待は抱かないようにしよう。

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Feb 22, 2006

悪阻最強の日

今日の悪阻は最強だった。昨夜の夜からひどく戻して。

朝から起きられず。ソファーで寝込む一日。それか吐くか。

こうせいも殆どジャンクフード。ごめんよ~。

動悸息切れがひどくて買い物にも行けない。実家は今、大工さんが入っていて母の応援も頼めない。
仕方なく、夫に7時半頃戻ってきてもらう。

こうせいと一緒にお好み焼きに行ったそう。そして果物など諸々も買ってきてもらった。

体重を計ったら、妊娠前より5kgも痩せていた。153cmの私にはきつい。

35歳にこうせいを妊娠したときよりも体力が落ちている。
あの時は、大学院の研究で週に二回は患者さんと向かい合っていたし。お腹が大きいときなんて末期がんの患者さんに逆に「先生~お腹にさわるから座ってください」などと心配された。塾も朝から夕方まで週に二回入れていた。夫の帰宅も遅い部署だったから、11時過ぎまで家事やってたし。あり得ない~!!4年しか経ってないのに、こんなにも違うものか?

子育てがハードだからというのもあるけれど、それにしても体が疲れやすい。疲れてるのに夜は眠れないし。

今日はさすがに涙が出ました。おそらく11週になったら悪阻は軽くなる!という根拠のない確信が私の頭の中にあって、それが裏切られた精神的ショックも大きいのかも。

ああ~、いつまで続くんですかい?悪阻ちゃんよ。悪阻が無くなって体調絶好調になっても間違っても暴飲するなんてこと無いから(この期に及んでも決して禁酒する、など約束しない私って一体・・)、お願いだから終わってくれ~!!!!

夫には感謝。感謝以外の言葉がありません・・。外食にも耐えてくれて・・。

もしかして、今日の最強悪阻は罰かな、朝、布団の中で起き立て文句を夫に浴びせた・・。
早くシーズンが来る前に、霞ヶ浦のバスボードを売ってくれ、だの(だって、だって200万円弱したのに。今じゃ放置しすぎてポンコツで動かないし。ブラックバス人口の減少で売れるかどうか・・って瀬戸際なのだ・・)、4月に試験があるなら、夜私とこうせいは9時半には寝るんだから、2時間も寛いでないで勉強しなさい!だの。だって、その試験、受けるの必須なのに一回5万もするのだ!!ああ、「だって」だらけ。朝一番に言うこと無かったな~。朝しか今は元気じゃないからなあ、、。


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Feb 11, 2006

酢昆布の恐怖

昨日に引き続き、朝、気分が良かったのに調子よくした私は、酢昆布が食べたくなり、猛食。

夫は霞ヶ浦に駐艇している船を見に今日は朝からお出かけ。

でも、悪阻を甘く見た私が悪かった。お昼前にすでにオエオエ。広がる絶望。今日は夫の誕生日なのに、又外食させてしまうかと泣きそうになった。

母が奇しくも柿を届けてくれたのでこうせいの面倒を見てもらって私はトイレに直行。

・・・出てきました。胃に消化せずに溜まっていたのは酢昆布だった。しかも膨張して大量に・・・。

昆布がダイエット食と言われるのがわかる。あれしか食べてないのにこの量だ。あああ、苦しかった。

こうせいは相変わらず悪いし。私の具合に比例して悪くなるのでますます険悪になっていく。

お昼、外であっさりラーメンを食べ、私はこうせいを近くの遊び場へ連れて行く。母とはここでお別れだ。

遊ぶこと走り回ること2時間半。周りのお母さんと話していたら、気持ち悪いのも消えて、夫も戻ったので自宅へ。

気持ち悪いけど寝込むほどじゃないので、料理を作る。今日のメインは名古屋の味噌きしめん。えびのテンプラを作って、豪華版。

結局それも少し食べられた。吐いたけどぐったりしてないから進歩です。
このまま、よくなってくれないかな~。頼むよ~という感じです。

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Feb 10, 2006

あれ?ちょっと・・

7日くらいから、朝は少し気分が良くなってきていたけど、今日はお昼を過ぎても爽快だった。

お?悪阻が軽くなってきてる?嬉しい気持ち半分、またどうせぶり返すよ、、という声もある。

今日は午後から、こうせいと亀戸の大型おもちゃやさんへ。従兄弟の子供の誕生日プレゼントと、こうせいのおもちゃ(最近冷たくしているお詫び)、私のマタニティ下着などを買い込むためだ。

マタニティ下着は、三年以上前にこうせいが生まれる前に買った物を着まわしていたのでもうあちこち破れて浮浪者のようなので、買い換えた。

くるくる回って食事して。でも、あんまり気持ち悪くならない。夕方になっても。車の運転があるっていう緊張感もあるのかな。

夜になってもそんなに気持ち悪くならない。あれ?悪阻軽くなってきたかな。10週まで覚悟していたから、この程度の回復も嬉しかったりします。

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不眠

妊娠すると睡眠が途切れ途切れになるというのは、そうなるものだから仕様がないけど・・。

でも、夜の9時に寝て12時頃ふと目が覚めてしまって、それから眠れない。ましなときは1時間くらいでまた何とか眠れるけれど、新聞配達の足音でまた起きる。それから、6時過ぎまで眠れず、色々なことを考える。気持ち悪くなるので布団に入ったまま。トイレも近い。夜は吐いて水分足りてないのに、尿意はかなりある。

昨夜は、12時に夫が布団に入る音で目を覚まし。他愛もないことを喋っていたら眠れなくなること、6時間。
結局その後も1時間寝ただけだった。

布団に入ってる時間11時間、睡眠4時間っていうのもちょっと辛い・・。

不眠の辛さ、実感しています・・。

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Feb 07, 2006

つかの間の期待

朝起きたら爽快だった。

悪阻がなくなったかと、心配半分、嬉しさ半分で異常なくらいはしゃいでいたら、夫が怪訝な顔をしていた。

でも、それは一瞬だった。お昼前からじわじわ悪化して、結局いつもよりひどい悪阻だった。

一瞬期待した分、辛かった~。

今日は天気が悪くてずっとこうせいと一緒。それも悪阻悪化に拍車をかけたかも・・。
結局今日も外食の夫。ごめんよ~。

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Jan 22, 2006

楽しいと忘れる?

今日は私の実家の新年会。

去年は大阪にいたので、1年ぶりの新年会だ。夫にいたっては、こうせいが生まれた直前に自分の幹事で参加した新年会から3年ぶりだ。あの時は生後1ヶ月のこうせいを皆にお披露目したのでした。

そして、今回。場所は四谷三丁目、地元だった。

参加者、大人20名、子供6名。段々子供が増えてきた。来年は上手くすればもう一人増えるはず・・。

食べられるか心配だったが、隣に座った従兄弟のお嫁さんと悪阻談義をしながらちょっとずつ食べたら、気持ち悪くならなかった。

やはり気持ちの持ち方なんだなあ、、と思いながらも、気持ち悪くなるとどうにもこうにも抑えられなくなる。

今日は夫も体調悪し。明日から出張なので比較的具合の良い私がこうせいを公園で遊ばせた。

寒くなったので戻って寛ぐ。恐怖の夕方、やはりじわじわと悪心が広がる。

夕食はテンプラとカレーとヤマトイモをすり、稲庭うどんをたくさん茹でてつけ麺にした。

夫も寝て復活していた。休日夫がこうせいの世話をしてくれると本当に助かる。ストレスが減るからかな。

明日から三日間、頼みの夫はいない。こうせい、仲良く過ごそうね。

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Jan 21, 2006

悪阻考

今日の東京は大雪。

お昼を夫とこうせいと食べ、私は仕事へ、夫とこうせいは雪遊びへ。

雪だるまを作ったり、走り回ったり。大喜びしたらしい。ずっとみたかったんだものね、雪。

悪阻、耐えるだけでは始まらないと思い、HPを探す。そうするとありました。悪阻専門サイト

そこでつぼ押しが良いと紹介されているので心惹かれる。
東洋医学は確かに科学的な根拠が無いものも少なくないけれど、でも科学的根拠がないものの全てが間違っていると考えるのはおかしい。科学至上主義は、ご先祖様の存在を信じる私にはちょっと相容れないかも・・。

で、欲しくなったのはこれ。
乗り物酔い防止バンド シックノン ブルー

気休めでしかないかもしれないけど。でも、それでもすがってみたいほど辛いです・・悪阻。

あ、でも今日はそうでもない。夜、よく眠れると、悪阻が軽い気がする。

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Jan 17, 2006

おえおえ日

今日はかなり悪阻が重かった。

朝はおっ、大丈夫か?と思ったのだが、11時頃すごく眠くなりおえおえモード。

ベッドにもぐりこんだらこうせいが絵本を持って寄ってきた。

ひとしきり読みきかせをする。気持ち悪さが絶好調になったので、「ねえね、気持ち悪いから寝かせて・・」
と言ってもしつこいので声を荒げてしまった。

そうしたら、いい子いい子と、頭をなでてくれた。「ねえね、ぴりぴりしないで・・」とか言ってる(涙)。

そのうち私は眠りにつき。こうせいは、一人で遊んでいたみたいだ。悪いことしちゃったな、と思いつつ起きて来るとこうせいがお絵かきをして遊んでいて、「ねえね、気持ち悪いの治った?」などと聞いてくる。

その後今日はどうしてもタイ料理が食べたい気分なので、四ッ谷駅のティーヌーンへ。公園でこうせいを遊ばせ、実家に戻り、こうせいを預けて私は仕事と歯医者さん。

夕方、母が夕食用に餃子や煮物、ほうれん草のおひたしを持たせてくれた。すごく助かった。

何だか私がげっそりして母が元気になった気がする。いいことだけど、申し訳ない。

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Jan 16, 2006

ちょっとした不安

私の就職が決まったときに父が一回目の食道がんになって、

それから7年後の結婚式の後、二回目の食道がんで手術をし、結局翌年の9月に亡くなってしまった。

子供が生まれるときはジグが心臓病で亡くなってしまうし、自分の人生の転機にいつも何か引き換えるかのように悪いことが起こるので、今回も不安だ。

この間そんな話を実家の母と弟と、していた。母には「そんなこと言うのは止めなさい」とたしなめられたけど。

弟が「ジグの次はパティかな?」などというので、半分怒って「止めてよ」と言い返してパティを見ていた。

そうしたらちょうど心臓がある位置の皮膚がぼこっと腫れている気がして、何気なく触ったらコンニャクゼリーのような感触の500円玉超くらいのしこりを見つけてしまった。すごくどきっとした。

触ると柔らかい。皮膚をつまむとそのシコリも一緒についてくるので、内臓にできているものではないらしい。

となると、考えられるのは「肥満細胞腫」「脂肪腫」?おっぱいの近くではないので「乳腺腫」じゃなさそうだが。皮膚は盛り上がっているだけで赤くなっていない。これらも調べると良性ならまだしも悪性だと命に関わるみたいだ。

大丈夫かな~。今度かかりつけの訪問獣医さんに見てもらわないとなんとも言えないけど、診断確定にはやはり注射針で中身を見るんだろうな~。何でも無いと良いのだが。


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Jan 15, 2006

夫に感謝!

きょうも朝からおえおえ日和。

夫の体調も悪いので、皆で11時過ぎまで寝る。
休日も9時前には起きている我が家にしてみれば、超異例なことだったりする。

元気なこうせいも、布団の中でゴロゴロしていうちにつられて眠っていた。

ブランチはホットケーキ。鉄板を出して夫が焼いてくれる。

夫のホットケーキは、分厚くてふかふかして美味しかった。これだけは私よりも上手かも・・。

その後こうせいを連れ出してくれる。近所に自転車を乗り回しに行ったらしい。
私は台所や洗濯を終えて、ソファーで横になっていた。

1時前に出かけたのにいつまで経っても帰ってこない二人。結局家に戻ったのは5時過ぎだった。
こうせいは二時間くらい、自転車を乗り回して近所のお兄ちゃんたちに入れ替わり遊んでもらったらしい。

その後、マクドナルドでオレンジジュースを飲み休憩。そして、アンパンマンショップで1時間半遊んだらしい。

夫と休日外で思い切り遊ぶとこうせいは生き生きする。

悪阻はつらいけど、夫の優しさに触れられるからちょっと嬉しいかな。

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Jan 14, 2006

悪阻悪化

悪阻が悪化している。

朝、食べられず。水を飲むもオエする。

昨夜も殆ど食べられず。お腹がすいているのに。
ベッドに入ってから、急にデリーのカレーが食べたくなる。

玉ねぎと大根の辛味のトッピングと一緒にスープ状のカレーをわしわし食べる。うん、これなら食べられそう。

当日は夫のお腹の具合が悪いにもかかわらず「お願いだからカレー!!」と懇願する。

大雨の中、到着。

ランチのコースを頼む。サラダとかスープとか本命のカレーは最後だ。

お店の人も驚いただろう勢いでそれらを平らげ、カレーを待つ。こういうときに限って出てくるの遅いよ~と、思わず店員さんをにらみつける。

そしてついに出てくる。

食べられました!!ご飯ぜんぜんだめだったのだけど。カレーがたっぷりついているところは美味しくいただきました。

その後、新橋の博品館でこうせいを遊ばせる。

ここはかなり良いです。子供が手にとって遊べるおもちゃが沢山あるから。
日本製や海外のおもちゃもそろってるし。

こうせいはBLIOの超特大線路セットで同じくらいの坊やと電車を走らせて遊んでいる。BLIOもいいなあ。
遊ぶこと1時間半。私は、一度オエをした。夫も一度ピーだった。

でも、望み完遂。満足でした。

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Jan 13, 2006

こうのとりさんがやってきた

4ヶ月前くらいから、こうせいに兄弟を作ってあげたい計画を実行していた。

年末から正月明けにかけて、どんなに着込んでも寒くて寒くて、眠くて眠くて、随分お酒を飲んでいたせいかと思っていたが、もしかしてという気持ちもあり、生理予定日に検査薬を試すと最初は何もなし。でも20分くらい経ったら、ウッスラと陽性のマークが・・。

これは本当にもしかして・・と思っているうちに時々むかつく感じがするように。
連休明けの10日に再び試すと、今度はばっちり出た。

そして今日受診@こうせい付。
朝起きてすぐに水を飲んだら吐きそうになった。ううう、また始まるのか・・つわり。

車で10時半に行って終わったのが14時という込み具合だった。ま、初診は予約が無いのでしようがない・・。

診察は子宮内エコーと触診と子宮ガン検診、そして血液検査。それらの全てをこうせいは固まりながら見ていた。

子宮内エコーで、画面に胎嚢が写り、先生がこうせいに「ほら、赤ちゃん写ってるね」というと、「赤タン・・・」とつぶやきながら画面を見入っていた。こうせいが「赤ちゃんが私のお腹の中にいる」と理解した瞬間だった。

でも、痛そうに見えたのか、診察が終わると泣きべそに。血液採取でさらに固まる。

「ねえね、痛くない?」と聞くので「大丈夫!痛くないもん。」と答えた。これで病院嫌いが治るといいけど。

その後ももらったエコーの写真を見ながら、「赤タンいるねー」と指をさす。

子供を連れての診療は大変だけど、こうせいの心の準備のためにはいいかもしれない。でも、この待ち時間何とかならないのかな・・。

それよりまだ心臓の拍動が確認されていないから(週数が足りない)、手放しで喜ぶわけにはいかない。今度の診察は三週間後だ。流産は受け入れないといけない胎児の運命なんだろうけど、後悔が無いように大事にしよう。

でも、つわりがきついな~。最近気分が悪くてついこうせいに怒鳴ってばかりだし。アルコールも飲む気がこの1週間全くしない。年末からお正月はかなり飲んでいたんだけど・・。

予定日は9月11日。まだまだ、長すぎる・・。

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